ある週刊漫画にこんな一節が書かれていた。
「 セックスの嫌いな人間なんていない。 」
ボクなりにこれを補足するならば
「 一生セックスの嫌いな人間はいない。 」
といったところであろうか。
セックスの良し悪しはほとんど相手次第だといっても言い過ぎではないと思う。いくら自分ばかりがその気になったとしても合わない相手というのはいるものだ。
だからいまセックスが嫌いだと思っているひとでも、以前はそうではなかったかもしれないし、これから好きになるかもしれない。
難しいのは快楽にのめりこんでしまった時期に心と体のバランスを保つこと。理性と本能が衝突して悪い方向に考えがいってしまわないようにすること。なのではないかと思う。
とかいっても常に本能が勝ち続けるボクがいうセリフじゃないですけどね。据え膳食わぬは男の恥っていうんですけどね。上げ膳下げるは嫁の仕事っていうんですけどね。元泉母。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
CopyRight by Never Brand
Powered by Movable Type 3.35