ひと目惚れ

2002.04.17
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システム開発を依頼しているP社がS社と提携をするとこになり、その挨拶も兼ねて打ち合わせをした。ボクと部長、P社T社長、S社社員IとG。

ボクは名刺交換というのがあまり好きではない。
あんなに小さな紙切れを馬鹿丁寧に両手で持って、これまた丁寧にお辞儀しながら交換する。もっと気楽でいいじゃないかといつも思う。
バーのカウンターで意中の人にお酒をあげるみたいに机の端からシャーと名刺を滑らせ「 これ。あちらの社員から。 」みたいなことやってもいいんじゃないかなぁ。クビだけど。

社長に紹介され二人から名刺を受け取る。
「 Iといいます。よろしくお願いします。 」
「 こちらこそ。 」
「 Gといいます。よろしくお願いします。 」
「 ・・・は、はい。 」
-惚れた。間違いなく惚れた。
いままで一目惚れなんて一度も経験したこと無いのですが、いままさにGさんを見た途端にビビビビビビッと電気が頭の先からチンコの先まで走りまくったのを感じました。
ぬ、濡れる~。

ABOUTにも書いてあるように鮎川なおみみたいな可愛くてボンキュップリンなのがタイプなのですが、Gさんは別にそういうわけじゃないのです。他に好みである奥菜恵とか加藤あいとかともまた別の感じ。
背はやや高めで目は細くて肌が綺麗。
うーん、そうですねぇ。あえて芸能人にたとえるならば高橋克典といったところでしょうか。


もちろん男ですけどね。

ボクよりチンコデカそうですけどね。

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