ほんとに怖かったのー

2002.04.18
-

ジムにはシャワー室があって、いつもトレーニングが終わってから浴びて帰っている。水道代の節約にもなるし、水圧が強いのでエロんなツボが刺激されて気持ちいいのだ。

シャワー室は5つありそれぞれの扉には使用中・未使用のプレートが付いていて中に人がいるのがわかるようになっている。そもそもシャワーの音で気づくのですけどね。

その日もトレーニングを終え気持ちよくシャワーを浴びていました。
空いている時間帯だったらしく使用しているのはボクだけです。 それなのに
ガラガラガラッ
「 あ、すいません。 」

え?なんで!?なんで戸を開けるの?
ちゃんとプレートは使用中になってるしシャワーも出してるし音は聞こえるはずだし、だいいち他が全部空いてるのになぜここに来る。

その人はどうやら隣に入ったらしく戸を閉める音が聞こえた。
…が、
いっこうにシャワーの音聞こえてこないんですけど。
なんの物音もしないんですけど。
いったい何をしてるんですか。ナニをしてるんですか!

なんだか不安になってきて覗き穴とかあるんかいと思わず探してしまいました。そしてまず、ボクははたして無事に帰れるのかと。
だってすんごいムキムキだったんだもん。もしも襲われたら「 いたくしないでね。 」てお尻出すしかない感じだったんだもん。

そんなわけで来週のサ○エさんは

 桜井 命がけのジム通い
 波平 女の悦びを覚える
 タラちゃん はじめてのキャバクラ

をお送りします。ジャンケンポン。うふふ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

-