職場ナウ

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業務管理とライン管理のシステム開発を依頼していた、ソフト会社が倒産した。
少人数の会社であったし、開発期間中にも先行きが危ぶまれるようなことが多々あったので、薄々予感してはいたのだが、案の定、経営困難に陥ってあっという間に倒産。

うちとしても、稼動遅れなどでかなりの損害を被ってはいるのだが、訴訟を起こしたところで何も問題は解決しない。相手が持っているのは負債だけだ。
かといって、システム開発をなかったことにはできない。もうすでに3000万円以上は支払っている。これで終わってしまっては、提案者の部長は立場を失くすだろう。

今後どうするべきか。部長の考えとしては、現在までに完成したプログラムソースを元に、別会社に発注するというものだった。
しかし、プログラム開発を経験した方ならわかると思うが、他人の作ったソースはひどく見難い。それぞれのひとに個性があるように、ソースにはそのひとの個性が反映されている。それだったらゼロから作らせて欲しい。そう言いたくなるだろう。
発注を受ける会社だってそう考えるだろう。

それならば、アフターフォローの面からも自社で開発するのが一番良いのではないか。そう考えて部長に提案してみた。もちろん自分ひとりでは到底無理なので、もうひとり要員を雇うように頼んでみる。

部 「 それもひとつの案かもしれんが、誰か使えそうなやつ知ってるのか? 」
さ 「 外注にいたSというのが先週会社を辞めまして、そいつなら適任だと思います。わたしよりパソコンに関しては詳しいですし。本人にも話はしてみましたが、やる気はあるようです。 」
部 「 ?雇ってみて使えなかったらどうするんだ? 」
さ 「 とりあえず二ヶ月は臨時社員として雇って、使えるようだったら正式採用。使えなかったらクビに。 」
部 「 それで本人が納得するなら構わんが。 」
さ 「 納得させます。 」

カッコイ--------(‘∇‘)---------!!
桜井さん血も涙もなくて濡れる----!!

でもこの案が通ったら、かなーり忙しくなると思います。
VB と C++ と Oracle と SQL を勉強しなくてはいけないので、たぶんネットしてる時間ほとんどなくなると思うのです。
だからもし、桜井さんをネット上で見かけなくなったら「 いまごろ彼はいっぱしのプログラマーになるためにシコシコ頑張ってるんだわ! 」と思ってください。
そして熱いエールとシミなしパンティーを贈ってください。

シミつけて返します。(詳細はベット三勝)

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