旅を終え帰路に。駅を出て住み慣れた街の空気を吸う。
駐車場で待つハリアーくん。ひさしぶり。
(鍵を取り出して)『 ピッ 』
(ドアに手をかける)『 ・・・ 』
「 あれ?開かないぞ? 」
(再び鍵を取り出して)『 ピッ 』
(ドアに手をかける)『 ガチャッ 』
「 あ、開いた・・・。もしかして!
5日間開けっ放しですか! 」
ハリアーだけにバリヤフリー。
なんにもよろしくない。
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