ハッピーニュルイヤー

2003.01.11
-

どーもどーも。あけましておめでとうございます。なんだってまぁ、年初の挨拶がいまごろになってしまいましたが、やんごとなき諸事情のためごめんこうむりたい。

年末年始を、体調不良で寝て過ごしたお話はしたかと思うのですが、そのあとちょっとばかり調子よくなったもんだから、ハメハメはずしすぎてまた具合が悪くなり、今週末はまたうんうんうなってました。
だってあなた。体温40.6℃って!カップラーメン作るんじゃあるまいし、何を血迷ったかあがりにあがった体温は我が家はじまって以来の天文学的数値を叩き出したのです。棺おけに片玉つっこむっちゅー話や。

そんだけあがるとどうなるかというと

・もちろん咳は当たり前。腹筋かなりかちんこちんこ。
・鼻水はコバルトブルーの輝き。ゴビ砂漠を潤わすほどのデシリットル。
・全身まるでバイブレーター。PemtiumⅣ3GHzを超える振動数。
・ここは火山地帯?体を動かすたびに起きる地震の波。眩暈はいつしか快感へ。 アハハ アハハ

さすがにこんだけ幻覚見始めると、いくらタフガイ桜井さんでも寝てるだけじゃ治らないだろうと思って病院に行ってきました。
去年の夏祭りで食べたチョコバナナ台の注射を打たれ、お薬をもらって帰宅。いくぶん楽になった。気がする。

それでもなかなか熱が下がらないので、解熱薬でもはいってないのかと袋を物色。(帰り際の説明は覚えてない)
すると、いままで見たこともないような白い物体を発見。

「 Z ・ A ・ Y ・ A ・ K ・ U ・・・坐薬? 」

チアリーダーふうに読んでみたところで一向に可愛げに見えない。ご丁寧に解説図までついている。男の子が笑顔で尻に突っ込んでいるあたりが逆にひく。
どうしよう。お尻はまだ未開通なのに。こんな冷たくて硬いだけの物体にバックバージンを捧げるなんて。こんなことならあのときあのひとに奪っ…

しばらくの間葛藤を続けていましたが、背に腹は代えられないのでぶっこむことにしました。きっと痛いのは最初だけだわ。
でもさすがに、自分の指をダイレクトで尻穴にぶっこむのは抵抗があるので、何かいい方法はないかと試行錯誤。そしたらありましたよ。あれですよたーさん。コンドーさんです。

人差し指と親指にそれぞれ一枚ずつコンドーさんを装着。滑らないようにそうっと掴んで、うんこ座りのままインサート。
ずぴゅ。にゅる。じゅぽぽぽ。ちゅぽん。(お食事中のかたごめんなさい。)
かくして桜井さんのバックバージンは坐薬に奪われたのであった。…意外に気持ちいい。く、くせになってなんかないよ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

-