タイトルに書いた映画の感想を少し。
病にかかった主人公が、余命が少ないことを知り、自分を変え家族を変えようとする。
どこかで聞いたことのあるストーリーだといえばそれまでだが、この手の映画を観るたびに、家族というものを考えさせられる。
ケビン・クライン扮する主人公が、反抗期をむかえた息子との絆を取り戻すために選んだのが、いっしょに家を建てるという手段。
スターウォーズのアナキン役を演じたヘイデン・クリステンセンが、息子役として繊細な演技を見せてくれる。
話の中で「ハグ」がひとつのキーポイントになっている。
ハグの大切さや意味や必要性。人に触れ、触れられるこことの喜びが描かれている。
家族、友人、恋人、としてのハグ。
自分の人生を振り返ってみると、家族や友人とハグしたことなんてなかった気がする。
ふざけたり、とびきり嬉しいことがあって、抱きついたりしたことはあったかもしれないが、親愛を確かめる意味でのハグなんてあっただろうか。
国民性の違いとはいえ、そんなことを考えるとちょっとさみしいものだ。
ハグ会。なんてのがあったら楽しくないですか。
ネバブラが閉鎖する前に、ハグハグオフとかやりたいですね。
いつになるかわからない100万ヒットを目指して、抱き心地がいいように、もうちょっとお肉つけたいと思います。 ぎゅぅ。
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