事故渋滞の車中で便意を我慢。
お漏らしする歳でもないが、漏らしたら漏らしたでネタ的にオイシイかも、なんて考えることがある。
サイトを運営している方、とくに日記を書いているひとは同じだと思うが、日々ネタ探しに目を光らせているはず。
そしてそれは使命のようなものになっていて、しばらく更新がないと「日記さぼってました~ごめんなさ~い」なんて謝罪したりする。
よく考えると変な話だ。自分の日記なのに。
ネット上の日記とアナログ日記の違いは、人に読まれても平気か平気じゃないかというところにある。
かくいう自分も数年前に日記を書いていたことがあったが、もし不慮の事故などがあって他人に読まれたことを想像したら、あまりにもトラブルの種になりそうな気がして、わずか数ヶ月で止めてしまった。
しかも、ゴミに出すのも恐ろしくて台所で燃やすという始末。
ネットサーフィンをしていると「ひとに読まれても平気ではない日記」に出会うこともある。
ただし、読まれても平気ではないのは身近にいる人たちであって、自分の知らない誰か、自分を知らない誰かなら平気というわけだ。
つまりそこに書いてあるのは、自分を取り巻く人たちへの、恋とか想いとか怒りとかの様々な内に秘めた感情。
そして誰かに気づいて欲しい、自分の弱さ寂しさ卑しさなどの赤裸々な気持ち。
ときには驚くほど激しく。
そんなのと比べると、車の中で脱糞するくらい大したことない気がする。
むしろ「もぅ。桜井さんたら。お茶目なんだからぁん。」なんつって、好感度がググーーンとアップしそうだ。
つまりあの日桜井さんは車中で…
(食事中の方のため自粛します)
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