新・ハザードの活用法

2003.07.28
-

都会に住むひとは別にして、田舎に住むひとにとっては必須ともいえる移動手段。車。
わが町とてそれは例外ではなく、車がないと非常に不便。
バスも電車も一時間に一、二本しかない(!)。どこに行くにも車が必要だ。この歳になって、ラブホテルに行くのにママチャリ二人乗りではムードも出ない。

そんなこともあって、車に乗っている時間はかなり長い。
最近の車は色々と便利になってきてはいるが、さらにもっと改善してもらいたいところもある。たとえばハザード(非常灯)がそのひとつ。
普段使用する機会はそれほどなく、路肩に駐車しているときや、道を譲ってもらったときにお礼の挨拶代わりに点灯するぐらい。
そこで考えた。


・前後を別々に点灯する。

歩道を歩いているときに、走っていた車がハザードを点灯させたので、停車するのだと思って道を横切ろうとしたら、停車ではなく後ろの車へのお礼のための点灯で、あやうく轢かれそうになった。
そんなシチュエーションを、後ろだけ点灯させることで防ぐことができる。


・ハザードが手の形になる。

道に迷ってのろのろ運転をしているときなど、後ろの車に追い越しても構わないですとの意思表示ができる。


・片側だけ点灯する。

まるでウィンクのように点灯させ、後ろを走る車に乗っているかわいいコにナンパしたいというサインを送る。
オッケーなら、前の車に続いて路肩に停まるという仕組み。


・100万ワットで光る。

後ろから煽ってくるトラックとかを撃退できる。
そのあと事故が起きても「フラッシュ保護法」により責任は問われない。


・ライトセイバーが出る。
後ろから煽ってくる-以下略-
(セイバーの長さはフォースに比例します)


・リズミカルに光る。(曲:イッツ・ア・スモールワールド)
ディズニーランド帰りであることを伝えます。


・たまに光る。
スリル満点です。


以上が、真面目なことも書こうと奮起して書いた日記です。
桜井さんの前頭葉ではこれが限界。(脳髄漏れそう)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

-