2003年8月アーカイブ

桜井家には、先祖代々から伝わる『いい女を見分ける法則10カ条』というのがある。江戸時代末期から語り継がれているらしい。
今日はそのなかのひとつを紹介したい。

鉄則その1 : ラブホに行ったら女を先に風呂に入れるべし

最初に断っておくが、「ラブホってそんな昔からあるの?」といったツッコミは控えていただきたい。もしかしたら”裸撫火照る”なるものがあったのかもしれないのだし。

で、なぜ女性を先にお風呂に入れるのか。先に入れてどうするのか。
それは、後からお風呂に入ったときに、浴室のチェックをするためである。
まず浴室全体を見渡し、次のような点に注意する。

・泡がどこかに残っていないか。
・髪の毛が散乱していないか。
・桶や椅子が乱雑に置かれていないか。
・シャワーが無造作に床に置かれていないか。

これが第一のチェック。
ここらへんがクリアされていれば、チンコを綺麗に洗う気力が沸いてくる。
そして第二のチェックへ。

・使い捨てのシャンプーの袋が散らかっていないか。
・ボディスポンジの隙間に陰毛が刺さっていないか。
・浴槽に目立つぐらいの量の髪の毛が浮いていないか。
・お湯がやたらと熱かったりぬるかったりしないか。

ここまでくればもう、軽く勃起しておいて構わない。
我慢できそうにないならば、多少出しておくといい。
そして、ここから先は減点にはならず、加点対象になってくる。

・バスタオルが目に付くところに出してある。
・脱いだ服がたたんで片付けてある。
・テレビが消されている。もしくは小音量のラジオだけに。
・部屋の電気が薄暗くなっている。

完璧です。あとはもう欲望のままに抱くだけです。
延長して二回戦までもつれこむのもいいでしょう。


「そんな細かいところまで気にするのめんどくさい。」とか
「そんな神経質な男ヤダ。」とか思うかもしれません。
確かに、ワンナイトラブだったら別にそんなの気にしないで、やることだけやってさっさとバイバイするからいいでしょう。
でも、長く付き合っていきたいと思うなら、そういった心遣いや、それに気づいてあげることって大事だと思うのです。

セックスだけじゃありません。
たとえば、旦那さんのYシャツのボタンが取れそうなので、見つけたときにつけてあげる。そのあと、出社した旦那さんから「ボタン。ありがとう。」というメールが届く。
旦那に言われなくても、取れる前につけてあげる。
それが当たり前、と思わないで、小さなことにも気づいて感謝を忘れない。
ね。大事なことだと思いませんか。


ちなみに、前述したチェックが完璧だった女子には、感謝の気持ちの表れとして大量の潮吹…
…それはひとまずおいといて、こんど裸撫火照るに行く機会があったら、一度そういったところに気をつけてみるのもいいかもしれません。
ご先祖様も、そう言ってます。


<追伸>
・体調は心配ないです。お便りありがとう。
・飽きずにランキング投票してくれてありがとう。
・ありがとう。

頭も胸も心も痛い

きょうはいちにちとてもいっしょうけんめいがんばったのでいっかいやすみ。

番組の主旨がだいぶ違ってきているので「いきなり!黄金伝説」はそろそろ番組名を変えたほうがいいと思います桜井です。芸人じゃなくて職人濱口。


昼食のおかずのイカリングを見て

「もう。カワちゃんたら。ゴリエ、怒りんぐ。」

というゴリの顔が味噌汁に浮かんできてひとりでにやついていたら、周りに居合わせた同僚から不気味がられた。

『イカリングを箸でつまんだまま笑う男の図』
確かにキモイ。


かわいそうなコなの
かわいそうなコなの!
かわいそうなコなの?

行ってきました。ファンとの集い。そりゃもうワクワクもんで。
先生のファンのひとは女性のほうが多いから、きっと素敵な出会いもあるかも!という野望は多少ありましたが、やっぱり本名は先生なのです。

会場をうろうろしているうちに、ふと見ればすでに先生がおられる!
あら、ちょっとお太りになったかしら。
あら、あのスーツは著者近影の写真と同じじゃないかしら。
あら、ほんとにトトロに似てるんじゃないかしら。
あら、予想以上にお声のトーンが高いんじゃないかしら。

なにはともあれ、ナマ赤川次郎さんに会うのはこれがはじめてです。
そりゃあ、テンパりもするっていうもの。
クイズ大会でチームが三位になって、プレゼントを受け取りに壇上にあがったときは、まともに先生の顔が見れませんでした。桜井さんてば以外にウブ。
握手したこの左手でっ 今夜はオナ…

サイン会では、みんなが本などにサインをしてもらうなか、おねだりしてYシャツの胸ポケットに名前を書いていだたきました。まるで名札のように。
あぁ、もう一生洗えない。ていうか着れない。

もちろん。
東京から家に帰るまでずっとそのYシャツを着たままであることなんて考えられる知能は装備してません。合掌。

寒かったり暑かったり雨降ったり地震起きたり鼻血出たり。情緒不安定な天候が続く毎日ですが、みなさんはお変わりなく過ごされてますでしょうか。
わたしはもうだめです。つい先日もファブリーズで浴槽磨こうとしました。
むごい。大のおとなが犯す過ちじゃない。

さてさて、今回のリニューアルですが、ひさしぶりに黒背景です。前身のサイトで黒背景にしたとき以来だと思います。
なんかあれですね。黒背景ってやっぱりダークな感じしますね。全体的に雰囲気が重い。「ネバブラ!」っていうんじゃなくて「ネバブラ?」みたいな。

で、ちょっとこだわりを持って作ってみたんです。各ページの文法に気をつけて、規格にのっとった形で作ってみました。
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllinte.html
↑ここでチェックをして、90点以上になるように改善したのです。
サイトを持っているかたは、一度チェックしてみてください。
(ボリュームのあるページでチェックするのがお薦め)

それと、ちょっとした小技として、リンクにアクセスキーをつけてみました。各ページで「 Alt 」+「 i 」を押してみてください。(Macの場合は「control」+「i」)
インデックスへ戻るリンクが選択されるので、エンターすればすぐ戻ることができるのです。便利!(たとえ使いづらくても一回ぐらいはやってみるのが義理人情ってもんだよっ)

えっ? そういうたいして意味ないとこに力入れるからリニューアル作業が進まないんだろって?

えっ? 女子がシャワー浴びてる間にコンドーさんの枚数確認とかティッシュの位置チェックしてるんだろって?

あイタタタタ。

この時期になると、書店やコンビニでよく見かけるようになる本。
それは心霊体験の文庫や、心霊スポットを紹介した雑誌。

ある意味、これはこれで便利だと思うのです。怖い体験をしたくなかったら、本を読んでそういった場所に近づかないようにすればいいのですから。
でも大抵の場合、これらの本の活用は逆の場合が多いのが世の常。
肝試しなどとかこつけて、友人といっしょに興味本位でわざわざ行ってみたりする。それでほんとに怖い思いをしたり、霊を連れて帰ったり。挙句の果てに「行かなきゃ良かった。」なんて、愚の極みですね。

『触らぬ神に祟りなし』というありがたい教えがあります。
『虎穴に入らんば虎子を得ず』なんつって反論してはいけません。
友だちといっしょに怪談で盛り上がったり、近場でちょっと肝試しとかならいいかもしれませんが、ほんとに何か起こりそうな場所へは、近づかないほうが賢明です。


「ねぇねぇ。こんな山道に来ちゃってだいじょうぶ?」

「だいじょうぶだって。」

「でも周りに何にもないよ。なんか、出そうじゃない?」

「平気だって。オレがついてんじゃん。」

「・・・。」

「・・・あれ。」

「えっ、なに。どうしたの?」

「なんか体が・・・うっ!!」

「ちょっと!ねぇ!どうしたの!」

(ガクガクガク)

「返事してよー。・・・きゃっ!!」

「コノオトコノカラダハ イタダイタ」

(・・・)

「モトニモドシテホシカッタラ コノオトコノチンコヲシャブ・・・」


通じません。

『ポスト鮎川なおみ』として、以前よりプッシュしてきた若槻千夏ちゃん。最近いろんな雑誌で見かけるようになりました。桜井さんの見る目は正しかったようです。えっへん。
でも有名になるほど遠い存在になっちゃうようで、ちょっとセンチメンタル。
いや、もともと遠いんですけどね。しこたま。

当然ではありますが、彼女の写真はネットで集め回っています。
ブラウザの履歴フォルダには若槻千夏がいっぱい。あぁん。溢れちゃうー。
え?アイドルおたく?きもい?
別にいいです。言いたいひとには言わせておけばいいのです。
言えばいいさ。ほら、言ってごらん。言えってば。ほら、ここをこうして欲しいんだろ。ほーら。言えってば。このメスブ…

(おれの)千夏ちゃんのほかにも、ハードディスクの中はセクシーアイドルの写真で汁だく大もりうたえもんなんですが、そのなかに水着の写真は一枚もありません。だって勃起しないんだもん。
500メートル先の女子のスカートがひらりとしただけで勃起する桜井さんですが、どうも水着には萌えないんです。
たぶん、下着などと違って、水着は見せてもいいものだという観念があるから、エロ神経が疼かないんだと思う。そこに恥じらいを感じないから。

バカルディの石塚が、世の中のすべてを「食える」か「食えない」かの二つにのみ区分けするように、桜井さんの判断は「勃起する」か「勃起しない」かのどちらかだ。その場合、水着は明らかに後者のほうになるのである。

ちなみに、そのほかにも勃起しそうでしないものってけっこうある。


 シルクの下着 → する

 濡れた下着 → する

 この前と同じ下着 → 微妙

 上がジャージで下がノーパン → する

 下がジャージで上がノーブラ → しない

 ちょっとはだけた社長秘書 → する

 ちょっとはげた社長 → しない

 下チチ → する

 はみチチ → する

 ウルトラの父 → しない

 チチ(ドラゴンボール) → たぶん


たぶん かぁ…

同年の知り合いが、女子高生とエッチしたという話を聞かせてくれた。
女子高生、という響きだけで脳がシェイクされるのに、その内容なんていったらじゅうぶんなおかずになる。ゴクリ。
とはいえ、そんなに女子高生とエッチしたいのかというとそういうわけではなく、ただそれを想像したり妄想したりするのが楽しいのだ。『片思いしているときが一番どきどきする』と同じようなもの(?)。


知 「しかし最近の女子高生ってあれだね。かなりすごいね。」

桜 (無関心を装いつつ)「ふーん。」

知 「オレらが高校だったときより、かなりテクもってんもん。」

桜 「ど、どんな?」(ハァ ハァッ)

知 「とりあえずね、動きがすごい。エロいし。腰砕けるかと思った。」

桜 「ままま、まじですか。」(息、絶え絶え)

知 「それにやっぱ若いね。触った感じが全然違うし、体力もあるし。何回やったか覚えてねぇもん。(笑)」

桜 「…。」(声、出ず)


(ダイエット中なのに「ご飯おかわり。てへへ。」言う感じで)
前言撤回ししします。てへへ。

直リンク。画像やファイルそのもの。
サイトを運営していくうえで、経験したひとは多いと思う。

ネバブラも、直リンクされることはしばしばある。とくに写真素材。
以前の日記でも一度取り上げたことがあるが、ひどいのは、素材のアドレスや名前を替えても直リンクされたままであるということ。エラーログに永久に書き込まれ続けるのだ。

サイト上に注意文を載せたり、直リンクされている画像を変な画像とすり替えたり、色々と試してみたが効果はなかった。ほんとにイヤになる。
かといって泣き寝入りするのもイヤなので、ちょっとした意地悪をすることにした。それは、サイズの大きなファイルを、直リンクされている画像のファイル名でアップすることだ。ひとつのファイルで10MBを軽く超える。

こういったことを含めて、個人サイトを運営していくと様々な闘いを強いられることになる。掲示板荒らし、メールストーカー、某掲示板サイトでの非難や中傷、水面下での見えないバトル。
本来なら、ゲストと楽しくコミュニケーションをとれるはずである場所に、現実でのどろどろとした人間関係が入り込むのだ。


テレビ電話がなかなか浸透しない理由に「相手が見えるから」ということが挙げられる。これは利点でもあり、欠点でもある。
恋人に電話をするのには、身だしなみを整える必要があるだろうし、上司に仕事の電話をするのに、ラブホテルからというのもあまりいただけない。
自分の状況が相手に知られないことが電話の利点であり、知られないからこそ、多少の嘘や真意を話すことができるのだ。

ピンポンダッシュや怪文書の件数より、ワン切りやいたずら電話の件数のほうがはるかに多いのも、こういったことが関係してくる。
これは裏を返せば、自分の匿名性が増すほど、ひとは自由に行動するということになる。ネット世界はそれの典型ともいえるだろう。

普段から感情を隠すことなく、ありのままの自分で生活しているひとより、感情を押し殺して生活しているひとのほうが、匿名性のある世界では隠れた自分を露出させる。
それがエスカレートしていくことで、どんどんネットに依存していくようになってしまう。ネット上でなければ本音を表現できないからだ。

ネット上で知り合ったひとと実際に会ったときに、「イメージと全然違う。」と言われるより「イメージ通り。」と言われるほうがわたしは嬉しい。
オンライン、オフライン、などと例えるけれど、本当に繋がりを求めなくてはいけないのは、オフラインのほうこそではないかと思う。

イケメンとつけめんが似ていることに気づいて鼻から麺を逆流させた桜井ですおひさしぶりです。なぜ?なぜ涙が出るの?

名古屋は暑かったです。蒸れてました。女子高生は群れてました。駅の構内で20人ぐらいが輪を作って歌ってました。田舎者には、宇宙とチャネリングしているようにしか見えなくて、近寄らないように遠回りしました。こわー。

大阪は海遊館です。すごい広くて二時間近く竜宮城気分を味わえましたが、歩きつかれてちんこが棒になりました(三足歩行)。お土産選びに時間がかかったのは、いかに安くて豪華に見せかけるか悩んだからです。(夏は省エネですよ!)

渋谷は目黒の次の次でした。看板おじさんの看板の下が全裸だったらどうしようとそわそわしてました。ビリヤード場でオーダーしたイチゴミルクが、水っぽくてお口に合いませんでした。げぷぅ。帰りの新幹線で隣に座ったアメリカ人男性の口癖は「食うクソねー?」(窮屈ねー?)

妹くんといっしょに食べようと思って買ってきたわらびもちは、翌日仕事から帰ると冷蔵庫から姿を消してました。
(ひどいよ!)(黒みつだけ残されても!)