ボディスポンジに気をつけろ

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桜井家には、先祖代々から伝わる『いい女を見分ける法則10カ条』というのがある。江戸時代末期から語り継がれているらしい。
今日はそのなかのひとつを紹介したい。

鉄則その1 : ラブホに行ったら女を先に風呂に入れるべし

最初に断っておくが、「ラブホってそんな昔からあるの?」といったツッコミは控えていただきたい。もしかしたら”裸撫火照る”なるものがあったのかもしれないのだし。

で、なぜ女性を先にお風呂に入れるのか。先に入れてどうするのか。
それは、後からお風呂に入ったときに、浴室のチェックをするためである。
まず浴室全体を見渡し、次のような点に注意する。

・泡がどこかに残っていないか。
・髪の毛が散乱していないか。
・桶や椅子が乱雑に置かれていないか。
・シャワーが無造作に床に置かれていないか。

これが第一のチェック。
ここらへんがクリアされていれば、チンコを綺麗に洗う気力が沸いてくる。
そして第二のチェックへ。

・使い捨てのシャンプーの袋が散らかっていないか。
・ボディスポンジの隙間に陰毛が刺さっていないか。
・浴槽に目立つぐらいの量の髪の毛が浮いていないか。
・お湯がやたらと熱かったりぬるかったりしないか。

ここまでくればもう、軽く勃起しておいて構わない。
我慢できそうにないならば、多少出しておくといい。
そして、ここから先は減点にはならず、加点対象になってくる。

・バスタオルが目に付くところに出してある。
・脱いだ服がたたんで片付けてある。
・テレビが消されている。もしくは小音量のラジオだけに。
・部屋の電気が薄暗くなっている。

完璧です。あとはもう欲望のままに抱くだけです。
延長して二回戦までもつれこむのもいいでしょう。


「そんな細かいところまで気にするのめんどくさい。」とか
「そんな神経質な男ヤダ。」とか思うかもしれません。
確かに、ワンナイトラブだったら別にそんなの気にしないで、やることだけやってさっさとバイバイするからいいでしょう。
でも、長く付き合っていきたいと思うなら、そういった心遣いや、それに気づいてあげることって大事だと思うのです。

セックスだけじゃありません。
たとえば、旦那さんのYシャツのボタンが取れそうなので、見つけたときにつけてあげる。そのあと、出社した旦那さんから「ボタン。ありがとう。」というメールが届く。
旦那に言われなくても、取れる前につけてあげる。
それが当たり前、と思わないで、小さなことにも気づいて感謝を忘れない。
ね。大事なことだと思いませんか。


ちなみに、前述したチェックが完璧だった女子には、感謝の気持ちの表れとして大量の潮吹…
…それはひとまずおいといて、こんど裸撫火照るに行く機会があったら、一度そういったところに気をつけてみるのもいいかもしれません。
ご先祖様も、そう言ってます。


<追伸>
・体調は心配ないです。お便りありがとう。
・飽きずにランキング投票してくれてありがとう。
・ありがとう。

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