昨夜放送のアンビリーバボー(江村市長の話)を見てまして、感動のあまりうかつにも号泣してしまいました。
「うわー。泣いてるし!」と馬鹿にしていた妹くんでしたが、そのあとしっかり泣いてました。(鼻水セット)
”市長の代わりはいても 夫の代わりはいない”
とても素敵で勇ましい言葉です。
自分が妻の一番の支えになってやるんだ、という固い決意が、そこには強く秘められています。
思っているだけではなく実行できるひとが、はたしてどれくらいいるでしょうか。
パーキンソン病と痴呆に侵されてしまった奥さん。
江村さんが傍にいるときは、とても穏やかな表情をするという。
それは、ヘルパーさんにも子供たちにも見せることがなく、夫が傍にいるときにだけ。
血の絆、以上の、愛と信頼の絆。
結婚が人生の目的ではないけれど、愛するひとと共に生きることで得られるものは、なんとも素敵なものですね。
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