通称、”掃除のおばちゃん”と呼ばれるHさんが定年退職した。
「お元気でがんばってください」という短い挨拶を残して。
あの鼻歌が聴けなくなるのかと思うと、ちょっとさみしかったりもする。
国会では、年金制度の改革について色々ともめているが、そもそも年金を払っている人数が減っているのだから、税率がどうのこうのいってる問題ではない。
どのようにして税金を運用しているかが不透明な限り、年金を払わないひとがどんどん増えていくばかりだろう。
日本はどんどん高齢化社会になっていく。
このままだと、いまの若い人たちがおじいちゃんおばあちゃんになったころには、「年金給付は80歳から」なんてことになりかねない。
結局は自分の首を絞めることになるのだから、若いひとたちにはもっと政治に関心を持ってほしいと思う。
などと、テレビタックルを見たあとは政治を知った気分になる。
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