束の間の家庭のなかで

2004.04.27
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出張中、職場の先輩のお宅に一晩泊めていただいた。
仕事でちょっと暗礁に乗り上げ、何時に見通しがつくかわらなかったので、ホテルの予約をしていなかったからだ。結局は10時ぐらいにはけりがついたのだけれど。

夜遅いというのに、先輩の家に着くと家族総出で迎えてくれた。いつもはすでに寝ているであろう、おばあちゃんや子供たちまで。
玄関先に全員立っているのを見たときは「え、旅館ですか」と思ったものです。出迎えてくれる誰かがいるっていうのは、心地よいもんですね。

”客人が泊まる”ということが子供たちのテンションを上げるらしく、9時に寝るはずの子供たち(小学4年生の女の子と小学1年生の男の子)は、11時すぎまで賑やかにはしゃいでいた。
とくに長女のほうはよくしゃべり、「あたしお笑い担当なの。うふふ」と、漫画のフキダシでしか見たことのない「うふふ」を連呼していた。
きっと将来は、ばかな男たちを手玉にとることであろう。

子供たちが明るくのびのびと育っている家庭は、いい子育てをしているんだなぁと思う。親はなくとも子は育つ、などと言うが、やはり両親はいるにこしたことはない。


やばいなぁ桜井さん。理想の家庭像とか語りだしたよ。やっぱ三十路ともなると家庭が欲しいとか思うんかね。「生涯現役ヤリチン!!」とか意気込んでたのに。あーやだやだ。

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