スーパーで色々とお買い物をしていたのです。
で、買い物が終わって車に乗り、いざ帰ろうと思ったら、ふと出入り口に立つひとりの(たぶん)主婦の姿が目にとまったのです。
その主婦は、いま買い物を終えたばかりの袋の中から、シーチキンの缶詰らしいものをひとつ取り出し、袋をその場に置くと道のほうへ歩き出しました。
そして、ワンタッチ式のフタをかぱっと開けると、油を道端の溝へと捨て始めたのです。
そのときの、え?なに?なにするの?どうしちゃうの?という桜井さんのドキドキ感。わかるかなぁ。わっかんないだろうなぁ。
高まる期待
ポケットからマイフォークを出す主婦
携帯をカメラモードに切り替える桜井
シーチキンを頬張る主婦
どれがズームボタンか忘れた桜井
視線に気づく主婦
メールを打つフリ桜井
これが これが探偵さんのお仕事なのね! (そうなの?)
シーチキンを食べ終わった主婦は、缶をゴミ箱に捨てると、袋を手に取り何事も無かったかのように立ち去っていきました。
よっぽどおなかが空いていたのか、前日の夜あたりからシーチンが食べたくてしょうがなかったのか、その真相は知ることはできません。
ただひとつ確かなのは、見てるこっちまで食べたくなったということ。
さぁ、みんな。
今日の帰りはスーパーで立ち食いシーチキンだ。
(マイフォークを忘れちゃノンノン)
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