深爪のせいでプルタブが苦手だという話はしたのですが、ほかにもこまることは多々あるのです。
たとえば鼻毛。
鼻毛が抜けない。
洗面台の鏡で、ちょっと道から外れた鼻毛を発見しても、その場でぴぴっと抜くことができないのです。これは不便。
というか、鼻毛うんぬんの前に、細かいもの全般がむり。
乳首あたりの直径ならギリセーフなのですが、シャーペンの芯、針、机に隙間なく貼りついたプラスチック系のなにか、ここらへんになるとつまもうとする努力すらわかない。
やる気のない子、と思われがちな桜井29歳。青春まっただなか。
炎のように熱く、そして激しく、前歯でプルタブ開けてるゼ。
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