仮想Windowsと遠隔操作

2004.07.15
-

工場内で使っているパソコンの約9割はWindows系で、クライアントのOSはWindowsXPかWindows2000だ。あとはWindowsNTが少々。
たまに、他の部署から問い合わせの電話がはいるのだが、それがWindows98以前のOSだと、かなり対応に苦労する。

質問を聞きながら、まず頭の中で仮想Windowsを起動する。
そして昔の記憶を辿りながら、色々と指示を出していくのだ。

前後のバージョンとごっちゃになってしまって、時々テンパったりするのだが、だいたいは似通っているから、なんとか対応しきれてはいる。
まぁ、所詮は勘ですよ勘。

そんなことを何回か経験すると、パソコンを遠隔操作できたらいいのにって思う。
そしたらこんな苦労しなくても、離れたところから、ちょちょいのちょいっと設定できたり、ちょちょいのちょいっとバイヴの電源いれたりできるのにね。
(できるの?)

ちなみに、頭の中で起動した仮想Windowsがフリーズすると、「すいませんが、そのソフトを再インストールしてください」というサウンドが受話器に流れます。
ごめんなさい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

-