2004年8月アーカイブ

今朝は強風にあおられて、かつらと理性が飛んでった桜井です。
よーく考えよー お毛毛は大事だよー
飛んでったかつらは右の眉です。(嘘つくと上がるから)


わたしは小さいころから、台風が好きでした。
なんてことを書くと、台風で被害にあった方々からお叱りを受けそうですが、あの、風の音と雨の音、それに揺れてきしむ木や家、そんなのが心のどこかをわくわくさせて、ずっと耳を澄まして聞いてしまうのです。

家庭の事情ってやつで、幼稚園を卒園したころから、ずっとひとりで寝ていました。
ひとつの部屋。ひとつの布団。ひとつの電球。
確かに幼いころから冷めた子供ではあったけれど、やはり暗闇というものは怖くて、色んなことを考えながら不安を消そうとしたものです。

そんな不安をなくしてくれるのが、台風の起こす音や振動でした。
屋根も壁も窓も壊れてしまえば、この小さな空間はなくなって、暗闇をかき消してくれそうな気がしたのかもしれません。
だから台風の時期になると、布団をかぶりながら、眠ることなく胸を躍らせていました。

中学生になると、母屋から離れた倉庫の二階で寝起きするようになり、より一層静けさと暗がりに慣れて、暗闇に対する不安は持たなくなっていきました。
いまでも、誰かといっしょに抱き合って寝たり、友だちと同じ部屋で寝たりするより、真っ暗な部屋でひとりで寝るほうが落ち着くのは、この頃の影響かもしれません。


あれから長い歳月が過ぎて、家も新しくなってしまったけれど、台風が来ると眠るときには幼い日々の夜を思い出します。
いまにも割れそうに震える窓ガラス。家の外を転がっていくバケツ。激しく戸を叩く風の音。
わたしにとって台風とは、興奮を呼ぶ合図であり、懐古の扉を開く鍵のようなものなのです。

明日発行予定のマガジン忘れるとこだったよ。
あぶないあぶないあぶないデカメロン。
いまからがんばって作ります!ラジャ!

○○○は次の場所に常備しています。

・居間にふたつ。
・自分の部屋にふたつ。
・寝室にひとつ。
・車にひとつ。
・会社にひとつ。

さて、○○○とはいったいなんでしょうか?

正解は

コマーシャルのあとに!!


ダッタータラ ダッタータラ

(中略)

ペプシマーーーン


さぁ、みんな、わかったかな?
きっとみんなは、勘もいいし感度もいいから、すぐにわかっちゃったよね。
そう。正解は、爪切り、でした?。

爪きり7個ぐらい、ナウなヤングなら常識だよね!
もちろんヤスリと爪磨きもあるよね!

それじゃあ、また来週。ブキブキブキーッズ!!

ひさしぶりにオナニーしたらティッシュを貫通した桜井です。
今日はお忙しいのでこれにてごめんくさい。栗くさい。

・ロリポップでバナーの直リンクがOKになりました。

・ウィルス感染メールが非常に多いです。ウィルス駆除ソフトを導入してないひとは今すぐ導入しましょう。

・ウィルスといえば、バイオハザードアウトブレイクなるものをお借りしまして、1人なのに3Pしてました。

・傷ついたコンピュータキャラがかわいそうなので、アイテムをあげようとしてるのですが、あげてもあげても捨てまくるので、もう、口きいてあげません。

・桜井さんのがそんなにおいしいのか、この夏はメスどもに吸われまくりでした。もうこれ以上吸うのは勘弁してください。モスキート。

・電波が悪いのは、立地条件のせいじゃなくて、わたくしめの携帯が寿命のような気がしてきました。

・買い換えようと思ったけど「いまの最新て504?505?」と言ったら笑われたのでもう知りません。

・いちばん小さい甥っ子は、どんなに激しく泣き喚いていても、ライターの火を見せるとピタッと泣き止みます。

・「絶対このコは将来あぶないやつになる」と親族じゅうそわそわしてます。

・「しゃちほこばる」という言葉を生まれてはじめて使いました。

・ではこのへんで。

この歳にもなって、というほどの歳でもまだないが、近頃涙を流すことがなくなってきたように思う。
悲しみや感動に鈍感になったのか。

昨日行われた県大会の慰労会。
結果は良くなかったが、選手はみんな明るく、飲みながら楽しく語り合っていた。
しかし、時間が経つにつれて、悔しさが徐々にこみ上げてきたのだろう。誰からともなく泣き始めた。
それは連鎖的に広まって、結局選手全員が、円卓を囲んで涙を流していたのだった。

最初はそれを遠巻きに見ているだけだったが、自分が指導した選手が涙する姿を見ているうちに、思わずもらい泣きをしてしまった。


オリンピックなどで活躍するスポーツ選手。そういったひとたちと比べると、普通に社会にでて働き生きていく場合、驚くほど感動する場面が少ないことに気づく。
映画を見たり音楽を聴いたり、結婚式や恋人の言葉で泣くことはある。
でも、自分の力で何かに挑み、その結果から感動を得たりして泣くことは、ほとんどないんじゃないだろうか。


みなさんは最近、何かに熱くなれていますか?
恋や仕事以外で、自分を育てる何かのために力を注いでいますか?

レスリングで活躍する娘を応援する、父アニマル浜口。
「気合だー!!」と大声で叫び、いつも娘を叱咤激励する姿。
あんな父親いやや。と言いつつも、あそこまで熱くなれるってちょっと羨ましいって思わないでしょうか。

夏はもう終わりそうだけど、熱くなりましょう熱く。
とりあえず、キーボードのEnterキーを叩くときに「気合だー!!」と叫んでみることをお薦めします。(はじめはなるべく人気のないところで叫ぶようにしましょう)

ちょっと前になりますが、ニコちんからの紹介でキヌガサなるものに登録しました。
日記を書いたり写真を貼ったりオススメ品を紹介したり、まぁ、ねずみ講式に仲間をどんどん増やしてこうって感じ。
公開から二ヶ月あまりで登録者は1万人を突破。やるなぁpaperboy。

招待されないと登録できないようなので(実際には他にも方法はある)、興味のある方はご一報を。ねずみの仲間入りするのも悪くはないかもしれません。
そして使い方を覚えたらわたくしめにお教えください。へへー。


いよいよ明後日が県大会でございます。
これで、やっと自由な時間がとれるようになるノダ。
嬉しい! モデル応募ガンガン待ってる! うひょひょー!!

WORM_RATOS.A(トレンドマイクロ名称)というウィルスによる感染が拡大しています。件名が”photos”というメールが届いたら、添付ファイルは開かないようにしましょう。

くれぐれも、うっかり八兵衛以上にうっかり炸裂で添付ファイルを疑いもなく実行し、システム担当の部下を帰れなくしてしまうような上死の真似だけはしないように! キーッ!

明るいその場に不釣合いな低いトーンで、旧友の訃報を聞いた。
葬儀はすでに終わっており、亡骸はもう灰になっているという。

彼とは小・中学のころによく遊んだ。お互いの家に行き来して、日が落ちるまでゲームをしたりした。
すでに母親がいなかったわたしは、彼の家で夕食を何度もご馳走になった。
いまはもうない彼の古い家の間取りも温かい食卓も、少し目を閉じればいまでも思い出す。

当時学級委員だったこともあり、訃報を知ったあと、文集をひっぱりだして手当たり次第に電話をした。
地元に残っているひとは多くなく、お盆中ということでみんな忙しい身ながらも、20人近くが集まってくれた。複雑な気持ちを胸に。

10数年ぶりに会うおばさんは、やや疲れているようだったが、当時とほとんど変わりはないように若々しく見えた。父親のいない家庭を支えてきた強さが、おばさんの原動力なのだと思う。
それでも、焼香を終えたあと、色んなことがこみあげてきたのか、みんなの前で涙を見せた。
みんな泣いていた。

おばさんは昔から理髪店を営んでおり、父もわたしもよくお世話になった。
帰り際、「また今度、髪切ってもらいにくるね」と言い残して家をあとにした。
おばさんは、車が走り去るまで、ずっと玄関で見送ってくれた。
小さく、小さくなるまで。


不謹慎だと思うだろうが、こんなとき、わたしは無性にセックスがしたくなる。正直なところ相手は誰でもよく、ただ体を重ねていたくなる。
覆われるような死の匂いを払拭したくて、セックスすることで生きていることを実感したいのだと思う。それはオナニーでは代用できないこと。

「未亡人が男を求める」という俗諺は、きっと当たっている。
でもそれは肉欲からではなく、愛する人を失ったことによる虚無感や、死への恐れからなのでは。


おばさんは、仕事を明日にでも再開する。
喪失感を、忙しさで隠してしまうためだ。
「息子が亡くなったのに、もう仕事できるなんて」
そういう会話が聞こえてこないことを、心から祈っている。

名古屋からの帰りすがら、東京で5年越しの出会いを実現させた。
彼女との出会いは、学生時代の初恋のひとに会うような懐かしさと、まるで青りんごのようなちょっと甘酸っぱいひとときでした。

ヨテくんとは、ネットをはじめて最初にオープンしたサイトからの付き合いで、もうほんとに長く長くメールやらなんやらを続けてます。
まあ、メールといってもほとんどはヨテくんの恋愛話で、年の差もあってかずっと妹みたいに思ってました。うん、思ってた。
でももう25歳になった彼女は立派にオトナな女性で、兄貴気取りの身としては嬉しいやら切ないやら。でもやっぱり嬉しいが大きいかな。

仕事の都合と電車の都合で、いっしょにいたのは1時間と少し。
でも会えてよかった。また5年以内に再会しよう。

こういうときはネットって楽しいって思う。
もっともっと色んなひとに会っていきたい。

そんなわけで、来月末か再来月ぐらいにオフ会します。(したい)
場所は東京。
でもまずは幹事を探すのが先。更新履歴のトピックスのところにだいたいことが書いてあるので、東京在住の方で幹事を引き受けてくれる心優しい方がいましたら、メールにてご連絡ください。

ではでは。ネバブラはお盆休みに突乳です。
17日までお暇をいただきたいと思います。
みなさんお体と性病に気をつけて。ばははーい。

急遽ですが名古屋に行ってきます。いつ戻るかはちょと不明。
お盆休みの人の群れに巻き込まれないようにふんばってきます。
ばははい。

闘病生活を送っていた叔父が、昨日亡くなった。まだ50にもなっていなかった。
やはりうちの家系は癌家系らしく、叔父も癌だった。
抗癌剤の副作用ですっかり髪のなくなった叔父の顔は、元気だったころと比べると別人のように見えた。

遺影にする写真を選ぶのに、叔父が使っていたノートパソコンに保存してある写真を見ようということになった。
叔父の長男といっしょに、大量の写真を見ながら、写りのいい写真を探す。
旅先での写真、職場での写真、長男のバスケの試合、それらのなかには確かに生きている叔父の姿があり、思わず涙が出そうになる。

そんななか、やっぱり叔父も男で、女性の裸の写真ばかりのフォルダを見つけた。
「すいません、それ削除してください」と、長男。
なにしてんだか、バカなんだから、と言いながら泣き笑いの顔。
それだけで、父と子の愛情を感じた。


死の瀬戸際に触れたり、死そのものを感じると、生に対しての尊さだとか執着心だとかを強く思う。
本当は、常にそれを思っていなければいけないのだが、人はみな鈍感だから、何気なく生きているとそういった気持ちが薄れがちになる。
そして、簡単に命を奪ったり傷つけたりする。

テレビで流れるニュース。どこかの国でテロが起きて何人死んだとか、雪崩が起きて誰と誰が行方不明だとか。正直そんなことにはあんまり関心を持てなくて、チャンネルを回してすぐに別のことを考える。
ほんとに身近で起きた死や不幸にしか、感情移入できない自分がいる。
それが普通なんだ、と言ってしまえばそれまでだけど。


今回の叔父の死で、ひとつ学んだことがある。
それは、パソコンに色んな情報を溜め込んでおくと、自分がこの世を去ったあとにそれを誰かに見られるかもしれないということ。

自分への評判に関するもの。たとえば、エッチな写真とか詩集とかこのサイトとか。そんなのはもう、死んでしまったら関係ないしあまり重要ではないかもしれない。
でも、モデルさんたちの写真や、みんなからもらったメールなど、そういった、他人にまで影響がありそうなものは、誰にも見られないようにしておく必要があると思った。

お盆休みぐらいに、パソコン内の整理と対策でもしよう。
ログインパスワードを間違ったら、アイーン顔が現れるとか。
そんなのみんな、笑ってくれるかな。

レンタルショップの陳列棚に並んでいるのをみかけては、何度も手を伸ばしたりひっこめたり。前々から一度は借りようと思ってた映画。やっと観ました。

ええ。ぶっちゃけますよ。ぶっちゃけますとも。ぶっちゃければいいんでしょ。ラストサムライ観て小雪のファンになったから、ってぶっちゃければいいんでしょ。

期待通りではあっても、期待以上ではなかったんですが、こってりしすぎてない感じが好きです。静と動のバランスもいい具合だと思います。
小雪って、コマーシャルとか雑誌の写真とかだとあんまり魅力を感じないんですが、フィルムのなかだとすごい輝いてますよね。素敵。
たぶん、おばあちゃんになっても女優としてかっこよく活躍していくんだろうなぁ、って思う。

うーん。これじゃ映画レビューじゃなくて小雪レビューだ。大変。

「めちゃかわいい彼女ができた!」って喜んでますけど、そのコ、このまえ性転換手術したばっかりですからっ 残念っ!
しばらく黙秘権切り!!

ど、どーも。ちょっとおひさしぶりです。
職場の同僚にゴーヤをいただいたのですが、先日、ゴーヤを使ったプレイのエロビデオを見たわけでして、ちょっと複雑な心境でございます。
こんなに突起物が激しいなんてっ。いやらしいわっ。

とりあえず煮るか焼くかすれば食えるとは思うんですが、簡単でおいしく食べられる調理方法があったら、教えてくださいまし。
もちろん上のお口からいただく方法で。