2004年9月アーカイブ

あ、どーも。ぼくです。
悪性の風邪をこじらせまして、数日間寝込んでました。
精子の境をさまよいながら、幻覚と闘う日々。
無事生還できてよかったです。

ネバブラ通信は明日発行します。
今日も12時間ぐらい寝ます。
おやすみなさいです。

かなり前から、いつ発売になるんだろう?と気になっていたバーチャルキーボード、がいよいよ来月発売になります。

重量100gにも満たない、小さな本体から発せられる真っ赤なレーザー。
そこに現れる画のようなキーボード。まるで映画のような装置。
ステキ。なんてロマネコンチなんでしょう。

そしてそして、さらにステキな使い方があるのれす。
裸になった女子の首あたりにこの装置を置けば、胸元にキーボードが映し出されて、Ctrl(右乳首)を押しながらEnter(左乳首)連打なんていう、それはそれはエレクトリカルパレードのような使い方がっ でき で できちゃ できちゃ ウッ…!

お値段は三万円ぐらいの模様。
懐に余裕のあるご婦人は、旦那様へのプレゼントにいかがでしょうか。
一家に一台あればきっと夫婦円満。間違いない。

パプアニューギニアには、極楽鳥(和名)と呼ばれる、とても煌びやかで美しい鳥たちがいる。
彼らはその美しい羽や尾をたくみに利用して、求愛ダンスを踊る。
相手の興味を惹いたものだけが、子孫を残すことができるのだ。

人間界でも自然界でも、男(雄)は女(雌)の気を惹こうと必死だ。
自然界においてその決め手となるのは、強さ、もしくは美しさであり、哺乳類でも鳥類でも昆虫でも、美しい造形をしているほうが大抵は雄だ。
強くも美しくもない雄は、一度も交尾することなく死を迎えることだってある。厳しい世界だ。

人間においても、強くて美しい(かっこいい)男はもてる。
でも、それだけが女の気を惹く要素ではないことが、人間のおもしろいところであり素敵なところだ。
たとえばそれは、優しさや面白さだったり、ときには財力とか地位であったりする。
感情と文明を持つ生き物ならではのものだろう。

そんなことを考えると、人間でよかったなぁと思う。
自然界に生まれていたら、もしかしたら交尾することなく死んでいったかもしれないから。そうなるとたぶん「昆虫界初!オナニーするトノサマバッタ!」なんていう事態になっていたかも。
まぁ、それはそれでおもしろいけど。

つい先ほどまで、「大きな玉ねぎの下で(爆風スランプ)」の歌詞にある”九段下”というのは階段のことだと思ってた田舎者です。
オッス!おらゴクウ! (しっぽは前から)


「あんちゃん、あたしもauにするから」

そう妹くんが切り出したのは一昨日のこと。
わたくしの洗脳作戦はついに実を結んだ模様。

「えらい。よくぞ言った。auにすればな、家族割が…(中略)…でな、さらに年割が…(中略)…でな、色々考えるとauは…(中略)…なのよ!」
(ハァッ ハァッ ハァッ)

「すごいじゃん」

「でもなんで急にauに? …枯死もauだとか?」

「…」

「…?」

「つーかさー。あたし彼氏と別れたんだよねー。」

キタ---------------(゚∀゚)---------------!!!

祝おう! すぐ祝おう! いま祝おう!

今日という良き日をなんらかの記念日にして、子々孫々まで語り継ごうぞよ!!

「まじですか。でもけっこう長かったじゃん。なんで別れたの?」

「あたしが、別に好きな人できたから。フフフ」

「そ、そうなの?」

「もう付き合ってるし。フフフ」

「そそそ、そうなの? …あれ? でもさ、昨日の夜って枯死きてなかったっけ?」

「うーん。一応別れてはいるんだけど、友だちみたいな感じ? むこうはまだあたしのこと好きみたいだしね。ウフフ」


さ、さすが我が娘です。
全然悪びれてない感じがもうくりそつ。そつくり。

ネバブラ。ネバーブランド。NEVER BRAND。
いまだに「NEBER BRAND」とか「NEVER BLAND」と間違われるネバブラ。
まだまだ精進が足らないわけです。

ときどき、ミニバナーやスクリプトに表記するのに”nb”と略して書くことがあるのですが、今日、携帯をみていてあることに気づきました。





これはもう運命の出会いだったとしか…!!

なのでこれからは、ネバブラ by KDDI でいこうかと思います。

ファミリー割引をねらって、妹くんにauにしよーって誘っている。
我が家はdocomoよりauのほうが電波がよくはいるので、実際、auにしたほうがメリットはある。うん。
ファミリー割引はどれくらい割引になるのかわかんないけど、一蓮托生っていうのがいいじゃないですか。

あ、そういえば、欽ちゃんファミリーもファミリー割引になるのかなぁ。
勝俣とかも一応は割引されるのかしら。むしろ慎吾ちゃん?

超ド級のマジシャンなら

あれ? いつの間にか手握ってるよ?
あれ? いつの間にかラブホにいるよ?
あれ? いつの間にか入っちゃってるよ?

とかいうのができそうでうらやましい。

・オフ会の参加希望フォームを設置しました。参加してくださるかたはこちらからどうぞ。

・場所はだいたいこのへんです。

・携帯のアドレス登録はほぼ終了したのですが、途中で意識が朦朧としてきて、お知らせメールを誰に送って誰に送ってないのかわからなくなりました。
届いてなかったり、何通も届いたりしたひとがいたらごめんなさい。

・古い携帯に残っていた”日記ネタ”というメモの内容は
「肩叩き券はいくらの価値?」「部長がまたしでかした」「月見だんごチクビ」「うつらうすらの母」「クリトリカルパレード」
まったくメモになっていない。

・生まれてはじめて打ちっ放し(ゴルフ)をしてきました。

・意外に面白い。

・でも5スイングに1回の割合でおならが炸裂。

・友だちはもう連れてきてくれないそうです。

・ゲストブックの登録数がもう少しで100人になりそうです!

・カウンタがもう少しで100万になりそうです!

・ちょうどいいので今度のオフ会は「100人で100万回おめでとうありがとう桜井さん三十路だとロウソクだけでケーキ埋まりますよ」という名前にしたいと思います。略して「オフ会」。

・モデルナンパでふたりの女性に電話番号を教えてきたのですが、それはもう解約されているほうだと30分ぐらい前に気づきました。

・今日も平和な一日でした。

この物語は、あるひとりの男が、とある電化製品店にて、悪戦苦闘しながら携帯電話を買うまでの様子を描いた、奇跡の(ト)ラブ(ル)ストーリーである。


男は迷っていた。
携帯を買い換えるという意志はもう固まっていたし、どれを買うのかも、カタログを見てすでに決めていた。
しかし、実際に店頭におもむき、こうして様々な機種を見ているうちに、どれを選ぶべきか迷ってしまっているのであった。

?20分ほど時間が過ぎただろうか。
男は意を決すると、店員を呼び、棚に並ぶ携帯のなかのひとつを指差した。
「これください。」
それは、来店するまえから決めていたもの。
色々物色はしたが、やはり初志貫徹しようと決めたのだ。
「こちらでございますか?」
「はい」
「申し訳ありません。こちらですと、お取り寄せになってしまうのですが」

お取り寄せ。大鳥よせ。おっとり与平。
男の頭のシナプス回路を、微電流が駆け巡る。
こういったときにあたふたしてしまうのは、オトナの男としてかっこ悪い。
「ふむ。そうですか。?では、これは?」
「すいません、そちらもお取り寄せになります」
「な、なるほど。こいつは手ごわいな」
「へ?」
「いや。?それじゃあ、いま在庫があるのはどれですか?」
「在庫を置いてございますのは、こちらとこちら。それとこちらになります」
えー。そんなの聞いてないよー。

うーん。まぁ、どれでも別におかしくないんだけど。
あ、待てよ、確かあれはナビウォークが使えないんじゃ?
いや、でも着うたあればとりあえずはいいか。
いやいや、妥協しちゃいかん。やっぱり最初のにしよう。
「…」
(だめだ!思い出すんだオレ!)
思い出すって、なにを…
(ここに来る前にどこに寄ってきた?)
…あ、ドコモショップ寄って来た
(ドコモショップでなにしてきた?)

…!
解約してきた!!

そう。男には、おっとり与平を待つ余裕なんてないのだ。
「?これでいいです」
「えーと。すいませんこれはタイプ?なんですが、いまあるのはタイプ?ではないほうで、?のほうになりますとお取り…」
「じゃあ、こっちで」
「…こちらでよろしいんですか?」
「うん」
「では、色は何色がいいでしょう?」
「何色があるの?」
「水色とイエ…」
「水色」
「わ、わかりました。少々お待ち下さいませ」

勝った…。
そう、男は闘いに勝った。そして携帯を買ったのだ。

30分後。新しい携帯を手に、颯爽と店をあとにする男。
少し顔がにやけているようだ。
だが、このあと、250件以上あるアドレスを1件ずつ登録しなくてはいけないことなど、男はまだ知るよしもなかった。。。


・最近スクリプト作りが楽しいです。色々作ってくので使ってみてください。リクエストなどあったらどうぞ。

・あ、あとスキン。だれか作ってくれると嬉しい。

・オフ会の内容がちょっと決まりました。興味のあるかたはトピックスをご覧になってくださいませ。

・ちなみにオフ会はともだちんこし放題です。

・ぴょんさん、トモさん、メールアドレス間違ってるのかメール送れません。正しいアドレス教えてくださーい。

・先日、庭先に落ちていたパンティー(妹くんのじゃない)をどうしたものかと3日ぐらい悩んでます。

さんが作ったお菓子はおいしいです。京都近辺にお住まいのかたはお店へどうぞ。場所は秘密だそうです。(嘘です)

・妹くんが買ってきてくれる食べ物系のお土産は、もったいなくていつも賞味期限ぎりぎりあたりで食べるので、それほどおいしくないです。

・最近作るのは、ポテトサラダじゃなくてさつまいもサラダです。うまい。

・カタログで判断するとA5506Tがいいです。

・陰陽師?で、深キョンが悶えて上チチがアップになるシーンを三回ぐらい観ました。

・でも夢に出てきたのは中井貴一です

・しかもミキプルーンて

「昨日さぁ、あれ、やっと借りて観てみたよ」

「なに?」

「ほら、あの、海賊のやつ」

「海賊の…」

「あれ、あれだよ、あれ。ジョニーなんたらが出てるやつ」

「あー、はいはい。あれね。わかった。」

「なんていうんだっけ?」

「(とんちをきかせて)おっぱいおっきい二人組のやつだろ」

「・・・。」

(乳を寄せるポーズをとる)

「あはははは。そっか、だっちゅーのね。そうそう、それそれ。パイレーツ・オブ・トレビアン」


うわぁ。それ観たい。

先日USJへと旅立った妹くん。
予定だと昨日帰ってくるはずでしたが、憎いあんちくしょう(ここでは台風のことを指します)のおかげで、空港で足止めをされることになってしまいました。

電話の声は、それはそれは心細げで…。
おまけに、空港のロビーに素泊まりだっていうし(!)
着替えとかの荷物は、もうお家に宅急便で届いちゃってるし(!!)
あぁ、あのコったら、あたしがいないと何にもできないようなコなのよ。靴の紐だって縦結びになっちゃうし、服のボタンは二個飛ばしで締めちゃうようなコだし。とっても心配。

ちょっと遠いけど、車で大阪まで迎えにいこうと思ったのですが、「その前に着いてるからいい!」ということでやめました。
そんなに照れなくていいのにね。

撮影再開しますの告知をしてから、5人ぐらいのかたから応募がきました。
でも、そのお返事を出してから、お返事のお返事がまったくきません。
はてさて、いったいどうしたことでしょう。ウィルスに感染したりはしてないはずなのですが、ひとつも返ってこないってのが不思議。

気がつけば、なんだかんだで半年も撮影してません。
そういえば、カメラも最近姿を見かけないような…。

待つだけってのも芸がないので、今週末あたり、めちゃめちゃひさしぶりにモデルナンパでもしに出かけようかと思います。
ひさしぶりなんで緊張しそうだけど、ちょっち楽しみー。


追伸:携帯はauを買おうと思います!いちばんかっちょE!

百万円拾ったら、百円ショップに行って「この店にあるの、全部」と言ってみたい庶民派桜井ですこんにちは。

休日は朝夕の二回お風呂にはいるのが習慣になってきた今日このごろ、昨日も朝起きてゆったりバスタイムを満喫していたわけです。
そんで、ちょっと伸びたヒゲを剃っていたのですが、なんとなく、むしょーーにちん毛を剃りたくなってきましたのあたくし。
剃りたい。いま剃りたい。すぐ剃りたい。

でもですね。以前の経験でパイパンにするとあとが大変だというのは、存じ上げていましたから、学習能力検定レベル6(9?12歳児用)の桜井さん。同じ過ちは繰り返しませんよ!ちょー立派。
しかし剃りたい熱は冷める気配がないので、パイパンとまではいかなくても、五分刈りぐらいのアメリカンショートへヤーにしてあげることにしました。

それから小一時間ほどかけて、ちんこを右へ左へ振り向かせながら、丁寧に丁寧にカットいたしました。
うむ。我ながらいい出来栄え。よきにはからえ。

結果、友だちとの食事の約束にしこたま遅れることに。


「おせーよ。時間過ぎてんじゃん」

「ごめんごめん」

「なにやってたのよ?」


なにって…

保育園に通う姪っ子2号は、うんちがしたくなると「生まれそう」と言う、なかなか見所のあるやつだ。
これは、さらに手を加えて保育園のアイドルにしてやらなくては、と二ヶ月近く姪っ子宅に足繁く通い、ついに、「あなた、生まれそうよ」と言わせることに成功した。
これはもう、あれですね、”はいはい”とか”あんよ”ができたとかいうより、かなりハイレベルな感動。

それからしばらくして、姪っ子一家が我が家に遊びにきた。
御礼のひとことでも言うのかと思いきや、通っている保育園の保母さんから、軽く叱られたという話。
狭い。心が狭いねー。


「そんなの、子供の悪ふざけみたいなもんじゃん。」

「そういう問題じゃないのっ」

「その保母さんも、笑いってもんがわかってないねぇ」

「いいから、もう、へんなこと教えないでよ。ただでさえいまの小さい子供は、”殺す”とか”くそばばぁ”とか”ありえない”とか、平気で使うんだから」

「たしかに…」(ショボーーン)


あーあ、今回のはレッスン1で、レッスン2も考えてたのになぁ。
そんでステップアップして最終的には。。。


「あなた、生まれそうよ」

 ↓

「生まれそう!誰か呼んできて!」

 ↓

「生まれそうなの!園長先生を呼んできて!」

 ↓

「はやく園長先生をっ!あのひとの赤ちゃんが生まれそうなの!」


ってなるはずだったのに。
ちぇっ。つまーんないのっ。


注)ネバブラの半分はいやらしさで、半分はフィクションです。

あれ?昨日の日記に書いた、忘れてきたやつってなんですか?
みんなならきっとわかるよね。だってぼくってサトエリだもん。
(まだ合コンで使わせてもらっています)(合コンないけど)

週末から妹くんが旅行のため、三日もおうちを留守にします。
だいじょぶかなぁ。だいじょぶじゃないなぁ。うさぎはさみしいとうなぎになっちゃうんだよ。うなぎになっちゃうんだよ!
日曜の夜あたりがピークだと思うので、涙ながらにメッセンジャーやってるかもしれません。(Webカメラなくて助かった)

あ!メッセンジャーといえば!この前の夜はどうもすいませんでした。
珍しく、夜、自宅でメッセンジャーにログインしたら、みるみるうちにウィンドウがいっぱい生まれて「こんばんは!」とか「桜井さん!」とか言われて、あまりの出来事にパニくって思わずオフラインにしてしまいました…。
すすすすいません。ただメールチェックしたかっただけピロリ。ウィルスにでも感染したかと思ってこわかったピロリ。ピロピロリ。

あのとき話しかけてくださったかたごめんなさい。
懲りずにまた話しかけてやってください。
この前買ったナースエプロン着けて、超速ブラインドタッチでお出迎えしますからほんとお願いします。(Webカメラなくて助かった)

忘れてきた!