保育園に通う姪っ子2号は、うんちがしたくなると「生まれそう」と言う、なかなか見所のあるやつだ。
これは、さらに手を加えて保育園のアイドルにしてやらなくては、と二ヶ月近く姪っ子宅に足繁く通い、ついに、「あなた、生まれそうよ」と言わせることに成功した。
これはもう、あれですね、”はいはい”とか”あんよ”ができたとかいうより、かなりハイレベルな感動。
それからしばらくして、姪っ子一家が我が家に遊びにきた。
御礼のひとことでも言うのかと思いきや、通っている保育園の保母さんから、軽く叱られたという話。
狭い。心が狭いねー。
「そんなの、子供の悪ふざけみたいなもんじゃん。」
「そういう問題じゃないのっ」
「その保母さんも、笑いってもんがわかってないねぇ」
「いいから、もう、へんなこと教えないでよ。ただでさえいまの小さい子供は、”殺す”とか”くそばばぁ”とか”ありえない”とか、平気で使うんだから」
「たしかに…」(ショボーーン)
あーあ、今回のはレッスン1で、レッスン2も考えてたのになぁ。
そんでステップアップして最終的には。。。
「あなた、生まれそうよ」
↓
「生まれそう!誰か呼んできて!」
↓
「生まれそうなの!園長先生を呼んできて!」
↓
「はやく園長先生をっ!あのひとの赤ちゃんが生まれそうなの!」
ってなるはずだったのに。
ちぇっ。つまーんないのっ。
注)ネバブラの半分はいやらしさで、半分はフィクションです。
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