ツタヤの恋の物語

2004.11.30
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先日、ツタヤに行くと、かなり好みのコがレジにいた。

これは悪い癖なのだが、気に入ったコがいると思わず凝視してしまうのですわたくし。
他人が見たらまるでストーカー。

見たい映画をチョイスして、列に並ぶ。彼女は隣のレジ。
もちろんずっと凝視。
列が減って近づいても凝視。

さすがに彼女も視線に気づいたのか、こっちを見ました。
そして凝視。彼女も凝視。ふたりで凝視。5秒も凝視。

彼女の列に並んでたお客さんが、動かない彼女の視線を追ってわたしのほうを振り返ったので、さすがに目線を逸らしました。

これって運命かしら?一目掘れってやつかしら?
どうしよう。お股濡れちゃう。


とにかく、ひとつだけ確かなことは、彼女が中学時代の後輩にそっくりだったということです。間違いたい。

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