2005年3月アーカイブ

昨日、午前中に早退しました。
朝からセキが止まらなくて、トイレの便器の前に屈んで、鼻水やら涙やら涎やらを流してたのです。
そのうちえずいて(えづいて?)吐きそうになり、これはもうダメだと、いよいよ医者に行くことを決意しました。

行き先はもちろんSN医院。
今日も来院者はおれだけだぜイェーイ!!
あぁ、待たないってサイコー。

診断の結果、やはり花粉症に風邪がプラスしてるとのこと。
そしてまたもやお尻にお注射DESUYO。

お注射担当は、前回も刺していただいた看護婦さん。
「また尻ですか…」と嘆いたら、にっこり満面の笑みをいただきました。オー・マイ・エンジェル!!
今日もケツ毛はみだしててごめんなさい。ぷりーず剃毛みー。

ここ数日間の、ティッシュとのど飴の消費量がはんぱじゃないです。
マスクも一日で二個ぐらい使ってる。
もはや、風邪だか花粉症だかイボ痔だかわかんない状態だけど、はやく人間になりたーい!健康なバデイがほすーい!

あ、ひとつ疑問が浮かびましり。
出しても出しても鼻水が、涸れない泉のように永遠に湧き出てきている有様なのですが、鼻水の原液てなに?なに汁?
なんであんなに綺麗なモスグリーンなんですかー!?

ちょっと前にテレビに出てた、学生服着てハチマキと眼鏡をしたオカマキャラの芸能人の名前が思い出せなくて、昨日からずっと気持ち悪いです桜井です。めんそーる。

突然だが、生物はみな進化している。
太古の昔からそうであったように、生き物たちはみな一様に、環境に合わせてその身を徐々に進化させていく。
我々人間もそうだ。


最近、鼻毛の成長が異常なまでに早い。
鏡を見て、ちょっと出てるなぁと思って引き抜いてみると、なんと2センチほどもある。しかも剛毛。そして赤坂。

これはすべて、にっくき花粉一族から身を守るために、我が体内で蠢くデオキシリボ核酸が導き出した答えなのじゃ!
「鼻毛どもよ、増えろ!伸びよ!貫け!天高く!」

まぁ、全然効果ないけどね。てへ。

あまりの喉の痛さに、夜中目が覚めた。
加湿器などという文明の恩恵を授かっていない我が家、さてどうしたものか。

まず、洗面器に熱湯を注いで寝室に置く。
冷蔵庫にある肌水を取り出して、部屋中にスプレー。
タオルを水で湿らせ、それを噛みしめながら寝る。

いいぞ。なかなか快適ではないか。
わが策略も捨てたものではないぞよ。


で、朝。
まぁ、予定通りと申しましょうか。すべては因果の流れの中にとでも揶揄しましょうか。
寝起きのSさん(性人男性)は、洗面器に足を突っ込んできれいにひっくり返したわけなのです。
「覆水、盆にかえらず」
どうしてもかえってくれないの?寝起きだからだめなの?

花粉症と風邪のダブルパンチで、数時間までばたんきゅーしてました桜井です。こんばんにゃっ。
咳がでる。鼻水がでる。熱が出る。しっこが出る。
もうこれ以上ジャンプしたって、ポッケから小銭なんて出ないよ!!


[これに関連して]


この時期によく見かける光景に、パンチラを装ったダブルパンツ詐欺があります。
ミニスカが風にまくられて「わーい、お宝ゲット!!」なんて喜んでみたら、それはパンツの上に穿いたブルマとか毛糸パンツ(見せパン?)というわけ。
まさに喜び損。そのまま階段の途中でいじけたくなる。

ですから。で・す・か・ら・っ
ミニスカを穿く女子のみなみなさまへお願いです。
もしも、やんごとなき事情でダブルパンツをせざるを得ない状況に陥った場合には、せめて次のような対処を施していただきたい。


・普通のパンツの上に紐パン

 (ひと粒で二度おいしい)


・Tバックの上にさらにTバック

 (歩くたびに右へ左へ)


・菓子パンの上にメロンパン

 (備えあれば憂いなし)


・ノーパンの上にノーパン

 (イエスアイドゥッ!)


結論を言うと、実は穿いてるのは何でもよくて、見えそうで見えないってのがいちばんウェルカム。

遠い親戚にあたるおばあちゃんが亡くなった。
風邪で寝込んで、そのまま布団からでることはなかった。
92歳だった。

納棺の儀式の最中に、隣に親子が座っていた。
そして、4歳か5歳ぐらいの女の子が、お母さんにこんな質問をしていた。

「ねぇ、おかあさん。おばあちゃんは、これからどうやってお星さまになるの?」

お母さんは、黙って子供の頭を撫でるばかりだった。
わたしはなぜだか切ない気持ちになって、ただ俯いていた。


形あるものはいつしか崩れ、命あるものはいつしか息絶える。
それが人なれば、血は肉は骨は焼かれ、小さな壷の中へその名残を残すばかり。

心臓の止まりゆく時刻と、その者の生死は同じではない。
存在の有無を決めるのは、その者自身ではなく、その者を思う者こそだから。


おじいちゃん(旦那)も90歳を過ぎているが、まだまだ元気で、訪れたひとたちを出迎えていた。
70年以上もそばにいた愛するひとを失った気持ち。
わたしには想像することすらできない。

帰り道、夜道を歩きながら、玄関先で頭を下げていたおじいちゃんの姿を思い返していた。
明日11時、おばあちゃんは灰になる。
せめて健やかな快晴を、と、星空を見て願う。

三日間連続発射にもかかわらず、ズキュンミルクの量が変わりません。むしろ増えてる?
もしかしてわたくしの体重が増えないのは、精子製造に多大なるタンパク源を使ってるからかしら。(ミネラル豊富)

毎晩ハッスルしているのに加えて、花粉症のおくすりの催眠効果のせいで、仕事中ちょっとでも気を抜くと、画面上にわけのわからない文字がタイピングされています。


・BDEをインスろーとしてキャン今日設定、もよびデータベースsss設定をおこNow

・BCBランタイムみょインス徹後、ケーブルル作成プログラムでSQLwo実行実行じこすぬうううう


我ながら秀作。

わたしには、中学生以前の写真がない。
家を出た母親が持っていってしまったのか、父か祖母が捨ててしまったのか、小さい頃の写真がないのだ。
だから、昔の自分の写真があるひとを羨ましく思う。
とくに、家族団らんの写真などを見せてもらうと、ほろ苦いような、なんともいえない気分になる。

高校のころからはだんだんと写真が増えていくのだが、その中に、家族といっしょに写ったものが一枚もない。
思い出はすべて、記憶のなかにだけだ。

妹がいつか結婚するとき。
そのときはきっと集合写真を撮るだろうから、それがわたし(たち)にとって初めて家族とともに写る写真となる。
だいぶ月日が経ってしまったが、それを最後の一枚ではなく、最初の一枚にしたいって思う。

コンビニで買う飲み物。
だいたいは缶コーヒーか清涼飲料水。
缶コーヒーはデミタスと決まっていて、清涼飲料水は、ほぼアクエリアスだ。ペットボトルのやつ。

いまアクエリアスを買うと、おまけが付いてくる。
ローレライという映画に登場する、戦艦とかのフィギア(みたいなやつ)だ。
正直言って、要らないのだが。。。

そういえば、このローレライに出演する妻夫木聡。
わたしは、彼とオダギリジョーをよく見間違う。
それぞれのファンのひとには激怒されるのだが、ぱっと見た目は似てる、と思っている。…だめ?
(というか、間違っている相手がオダギリジョーなのかすらよくわかってないじょー)

ちなみに、何回妹に説明されても柏原崇と柏原収史はまったく見分けがつけられない。さっぱりだ。

風呂上り、化粧台の前で髪を乾かしながら、そういえば整髪料らしきものをここ数年使ってないことに気がついた。
目の前には、10個近くのスプレーとかワックスとかジェルが並んでいる。全部少しだけしか使っていない。

セットはいつも、ドライヤーとブラシで事足りている。
ひどいときは、水で濡らして手ぐしでちょちょいと。
むむむ。こりはやばいぞ。
外見に気を使わなくなったら、もう若者でないですじょ!

中年の危機(?)を感じた桜井(30歳独身玄人童貞)は、もう一度お風呂に入ることを決意して、セットにチャレンジすることにしたのです。
スプレーで固め、ワックスで流し、ジェルで立ち上げる。

完成ーーっ
なんだ、おれもやればできるコじゃん!


(鏡と向き合うこと数秒)

…。

おまいは、、、

何バージョンのサイヤ人やねん!!


あーあ。
もれもスーパーサイヤ人になって、ファスナーの上げ下げに苦しむ世の女性たちを瞬間移動で助けたいなぁ。もす。

ブーーーーッ

部長とふたりで打ち合わせをしているときに、休憩時間を告げるブザーが鳴った。
でも、部長の熱弁は終わりそうもない。


「?を知るために、現時点での特殊品の受注状況をだな…

「部長」

「…ん?」

「ちょっと一息入れましょう。コーヒー買ってきます」

「?そうだな。…よし、ちょっと待ってろ、コーヒー代ぐらい出してやる。」

そう言って、部長から頂いた

101円。



100円と1円。



天然?

いやがらせ?

もれに1円玉を飲めと?

ジェットコースターが苦手だ。
度胸がないなぁと言われようがどう思われようが、あんなもの好き好んで乗りたくはない。
唯一経験したものといえば、ディズニーランドのスペースマウンテン。あれは暗くて周りが見えないから、いい。

そんなにも毛嫌いする理由は、高校の修学旅行のときの苦い経験のせいだと思われる。
神戸の、なんとかランドでの出来事。


園内での行動はグループ行動で、わたしはクラスでも仲の良いクレイジーなやつらと、ここでの行動をともにすることになった。
こういった場所にほとんど縁のなかったわたしは、色んな乗り物を見上げながらワクワクしていた。
それは、はじめてファミリーレストランにはいってメニューを広げたときの、あのワクワク感に似ている。

そして、手始めに乗ろうと誰かが言ったのが、バイキング(みたいなやつ)だった。
上がったり、下がったり、前へ、後ろへ。
いったい何の目的があってあんな乗り物があるのか、まったくもってクレイジーキャッツ。

高いところがやや苦手なわたしは、正直乗りたくはなかったのだが…、ここで乗らねば誰が乗る、おれがやらねば誰がやる!
なんだか間違ったテンションのなかで、愚かにもそれに乗ってしまったのだ。
なんたる愚行。なんと浅はかな考えかっ。

ぶっちゃけ、最初の一振り(?)で既に勝負は決していた。
自分の顔が青ざめていくのがわかる。
前後に揺られるたびに、胃が悲鳴をあげていた。
バスのなかで先生に隠れて食べたバナナが、すでにそこまで来ている。。。

永遠に続くような悪魔の揺りかごに揺られ、食道を往復する嘔吐物の酸っぱさを噛みしめながら、ちょっとばかりの涙と尿を滲ませていた。
…キャッツめ、クレイジーキャッツどもめっ
よくも謀りおったな! ニャー!!

やっとその苦しみから解放されたわたしは、二匹のキャッツに両脇から支えられながら、バスまで送還された。
そしてそこでみんなが遊び終わるまで、ひとり仮死状態で過ごしたのだった。

<完>


泣ける話だと思いませんか?
きっとこれがシマウマになって、いまでも絶叫系アトラクションは苦手なままなんです。
それに、嘔吐どころか脱糞しそうでこわいの。オヨヨーー