やっとはじめましたよ、スカイプ。
まだインストールしたばかりで、使い方は把握しきれてませんが、ヘッドフォンをかけてドキドキしながらパソコンむかってます。
あれですね。夢と股間が膨らみますよね。
ウェブカメラは恥ずかしくてちょっと、という貴方にも貴女にも、電話だったら惜しげもなく禁止用語を連呼できますよね。
これで毎晩すっきり快眠。素晴らしい。
まだダウンロードしていないひとは↓こちらから
[ http://www.skype.com/intl/ja/ ]
準備が整ったらご連絡ください。
まずはイタ電からはじめましょう。ばぶー
妹くんが夜バイトしているセブンヌイレブンヌで、お中元の申し込みがはじまった。
バイトの身分とはいえ、売り上げに貢献しなければいけないようで、家にカタログを持ってきて、注文する友だちがいないか頼まれた。
しかしわたくし、今年三十路を超えるわけですが、生まれてこのかたお中元なぞ出したことがございません。
社会人としてのモラルがない?
いいえ、ないのはお金です。
(いまなら毛もないにょ)
お風呂上り、ノドが渇いたので麦茶を飲んだ。
妹くんが、クリアポットに作り置きしている。
キンキンに冷えてて、おいしい。
と、そこへ、二階から当の本人が降りてきた。
そして麦茶を飲んでいるわたしを見て、かなり驚いた顔をする。
「あんちゃん、…それ、飲んだの?」
「飲んだけど、、なんで?」
「それが何かわかってて、飲んだの?」
「何かって、、麦茶でしょ?」
「ちがーーうっ。それ麦茶じゃないよ、減肥茶だよ!」
「ゲンピチャ…?」
「そう」
「…飲んだらだめなの?」
「別にだめじゃないけど、ダイエットのために飲んでるから、もしかしたらお腹の調子悪くなるかもしれない」
「…。だ、だいじょうぶでしょう。たぶん」
翌日、わたくしのアナルゲートは全壊し、仕事中1時間近くもトイレにこもり、場内アナウンスで捜索されるハメに。
全然、だいじょうぶじゃない。
「自由行動は何するの?」
と、係長(御局様&叔母様)に訊かれたわたくし。
「あ、その件でお願いがあったの」
「何?」
「集合時間は18時になってますけど、たぶん30分ぐらい遅れると思うんです。別にそのあと夕食だから、遅れても構わな-」
「だめ」
「だ、だめですか」
「だめでーす。ホテルのチェックアウトの時間が18時なので、遅くてもその10分前には帰って来てくださーい」
「…わかりますた」
「そんな時間まで何するつもりなの?」
「ダイビングとラフティングなんだけど、ダイビングしてから11時間ぐらいは飛行機に乗っちゃいけないことになってるから、昼ぐらいには終わってそのあとラフティングをし-」
「だめ」
「だ、だめ?」
「そういう危険なことはしないでくださーい」
「そそそそんな…」
というわけで、わたくしの計画は儚くも崩れ去りました。
いや、係長の意見も一理あるのです。保険がどうたらこうたらややこしいから、できるだけ安全な過ごし方をしてほしいのです。
なのでこのままだと、身近なところの遺跡巡りをして終わりそう。
でも、でも、、ホテルの周りをぐるぐる回って終わりそうだわっ。
あたしの方向音痴のミラクルっぷりはハンパないのよっ!万国共通なのよ?
・麻雀でひとり勝ち。素人相手に。
・二度寝で14時間睡眠。夢精寸前。
・借りてきた映画(レビュー参照)が面白くて全部観ちゃう。
・ポータブルDVDプレイヤーを買いにいったはずなのに、なぜかお洋服を買って帰ってくる。しかもプレイヤー以上の出費。
・買い物中、見知らぬひとに写メを撮られ、逃げられる。
・ウェブカメラを購入。下半身が移る場所に設置しようとする自分にGショック。
・妹くんにパーマをかけてもらう。が、洗髪で8割とれる。
・「ま、やるだけ無駄だね」by妹くん
なんか、もう、あれだよね。
たまには下部じゃなくて株の話とかしたい。
あと三ヶ月で31だよ?
女性の33歳を大厄といい、その前後1年を前厄、後厄という。
他の地域ではどうなのかわからないが、わたしの住む地域では、前厄の前(つまり31歳のとき)に厄落としをする。
そして、その準備などを同年の男性が請け負う。
大抵は、小学校や中学校の同窓生などでだ。
わたしの通っていた中学は田舎でクラス数も少ないので、学年全体で厄落としの準備を進めている。
実行委員会なるものを設け、いちおう副会長をやることになった。
のっけから人選ミスとしかいいようがない(笑)
厄落としをするにあたり、まず最も重要なのが名簿。
卒業してから15年も経ついま、誰がどこで何をしているのか、全員を把握するのは難しい。
結婚して他県に嫁いだ者、事情により引っ越してしまった者、家族さえ行方がわからない者、などなど。誰に訊いても居所が掴めない者もいる。
打ち合わせ中に、あのコはどうなったんだろう、とか、あいつは綺麗になったのか?とか、女子たちの現状を勝手に想像して話のおかずにしている。
そんな話をしながらふと気づいたのだが、こんなとき話題にあがる女子は、クラスで人気があったコとか、かわいかったコではなくて、むしろ、ちょっと不細工(失礼!)だったコとか、みんなにからかわれていたコの名前ばかり。
いい意味でも悪い意味でも、インパクトが強いほうが、後々まで覚えてもらえるものだなぁと思った。
…みんな!ぼくのこと忘れないでね!うんこちんちん!
というわけで、明日からバリに行ってきます。
旅の支度は、5%ぐらい済んでます。えらい!
帰ってきたあとの日記には、絶対こんなこと書きたくない。
・パスポート忘れ! 成田空港居残りちん
・ゲート通過! 鳴り響くブザーたち
・テイクオフ! 飛び出した朝ごはん
・衝動買い! だまされた日本客
・食あたり! 流れ出る土石流
・地図紛失! 気がつけば隣の島
・乗り間違え! 帰ってきたよ関空に
どれかかすりそうでやだなぁ。
旅行中感じたことなどを、分類してまとめてみました。
長いので、暇なときにでも読んでくださいな。
『交通事情』
バリには鉄道がないため、移動手段には自転車、オートバイ、自動車などを使います。なかでもオートバイの台数はかなり多く、車の3倍以上走っているような気がしました。
日本と同じ左側通行で、ハンドルも右側ハンドル。バイク、車とも日本製の車が多い。
制限速度というものがないため、走るスピードは運転者次第。それでも交通事故は少ないとガイドさんは言っていましたが、二日間で事故現場を3回も見ました。ほんとに少ないのだろうか…。
はじめてバリを訪れたひとは、必ず驚くと思う、その運転の荒さというか強引さ。信号がほとんどなく、少しでも車間が開いていれば、強引に割って入ってくる。助手席に座ったときは、かなり冷や汗をかきました(^_^;)
さらに、横断歩道がごく稀にしかなくて、横断者はほんとにわずかな隙間を狙って車道を走り抜けていく。
「道渡る人は、みんな命がけですネー」
ガイドさんは笑ってそう言っていたが、まさにその通りの風景だった!
さらに、田舎のほうだと無免許・ノーヘルは当たり前。たまにパトカーを見かけるが、何も見なかったかのように素通りします。なぜなら、いちいち逮捕してたらキリがないから、だそうです。
さらにさらに、3人以上でオートバイに乗っているのを見かけるので、「何人まで乗っていいの?」とガイドさんに訊いたら「乗れるだけ」と返ってきた…。
(ちなみに、旅行中に親子と見られる5人乗りを目撃しました!)
『飲食物』
中国に行ったときは、ほとんど食べられるものがなく(香辛料が舌に合わない)、バリでも相当の覚悟をしていたのだが、インドネシア料理はけっこう食べることができました。
辛いものも確かにあったが、耐えられないほどの辛さでもなかったです。
ただ、やはり飲み水には気を使った。水道水はもちろん、喫茶店にいっても「ノーアイス!」を連呼して、氷は必ず抜いてもらった。
歯磨きあとのうがいにも、ミネラルウォーターを使う徹底ぶりで、旅行中下痢になることもなく、無事に帰国することができた。いぇーい。
『買い物』
ホテル内の店、免税店、観光地の店。これらで売っているものは、基本的に値段が高い。
高いといっても、日本の物価と比べれば安くはあるが、地元のひとが買い物をする店と比べれば、格段に高値に設定してある。
わたしは、日本語を話せる現地のガイドを雇い、あまり旅行者が買い物に行かないようなところで、物売りがいない店を案内してもらった。そしてそこでお土産のほとんどを買った。
帰国前にみんなで大型ショッピングセンターに寄ったが、やはり前者の店のほうが安かった。
みなさんも、物価の安い国に旅行に行かれる場合は、旅行者があまり利用しない店でのショッピングをおすすめします。
(もちろん治安がいい場所で!)
『道中』
7時間もの空の旅をなんとか乗り越えようと、小説を10冊も持っていったわたくし。
し・か・し!座席にはちゃんとモニターが備え付けてあり、まだ観てない映画がいっぱい上映されていました。おかげでかなりの退屈しのぎになりました。
これだから田舎者は困る(笑)
『言葉』
旅行前に、簡単なインドネシア語のハンドブックを作った。
これで会話はなんとかなるさ!と思っていましたが、使う機会はほとんどありませんでした(笑)
日本人スタッフはあちこちにいるし、意味が通じないときは結局英語を使ってしまう。やっぱり万国共通語は英語なのね。トホホ
それでもいくつかは、使う機会のあった言葉もあります。Terima kasih[トゥリマカシッ]とSama-sama.[サマサマ] です。
「ありがとう」と「どういたしまして」の意味で、店員とのやりとりに使いました。
しつこい物売りには「ティダッ プルル!」(要らない!)と何度も言いましたが、伝わっているのかいないのか、まったく効果はなかったです(^_^;)
」
『景観』
インドネシアの法律なのか、バリの法律なのかわかりませんが、”ヤシの木より高い建物を建ててはいけない”という規則があるらしく、街や村の景観はおしなべて見渡しのいいものでした。
すべての家に寺院があり、一日に何度もお供え物をするそうです。
いたるところで田園風景を見ることができ、なんとなく郷愁を誘います。
米は1年に3回収穫できるそうですが、機械はなく手で苗を植えます。1年に3回もあの作業をするなんて、考えただけでぞっとする!
近隣国のオーストラリアからの旅行者が多く、旅行中も、オーストラリアから来たとみられる人たちをたくさんの見かけました。女性のほとんどはノーブラでした。これだけでも今回の旅は良い旅と言えます。うん。
もしまた行けるなら、1週間以上滞在したい。行きたい場所や、やってみたいことがいっぱいある。近隣の島にも行ってみたい。
Tolong antarkan saya ke BALI !!
田舎 vs 都会 体力があるのはどっち?
幼少期ならば、間違いなく田舎の子供たちだと思う。
学校の数は少ないし、遠いし、山の上とかにあるし、歩いて通学する子供たちは、相当の体力を養われることになるだろう。
これが、社会人になると逆転現象を起こす。
田舎の勤め人たちは、ほとんどマイカーで通勤するようになるが、都会の場合は電車や徒歩が多いと思う。買い物に行くときも同様だ。
さらに満員電車に揺られて、バランス感覚と忍耐力も鍛えられる(?)。
つまり、幼少時代を田舎で過ごし、その後上京して働く”お上り”さんが、もっとも体力がある人種だといえる。
しかし、定年をむかえるとまた違ってくる。
歳をとれば、家から出る機会がめっきり減っていくが、田舎のお年寄りたちには「畑仕事」というスペシャルジョブがある。家庭菜園なんてにぎりっぺだ。
自分で栽培した新鮮な野菜を食べるわけだから、どんどん健康になる。まったくもって手がつけられない。
ということは、幼少時代を田舎で過ごし、その後上京して働き、定年後は田舎に戻って過ごす”お上り&出戻り”さんが、いちばん体力のある人種ということになる。
…だから何?とか言われると、ゆうこりんこまっちゃう。ズコー
再発行したあとに見つかる会員証
メールを打ってる途中にかかってくる、その相手からの電話
明らかに自分より年上のひとに、席を譲られたとき
買い物を終えたあとに立ち寄った店で、同じものが格安で売られていたとき
パーキングエリアを過ぎた直後にもよおす便意
最近、異性からのお誘いが出会い系メールだけ
上手くすかしたつもりが「なんか腐った臭いしない?」と言われたとき
カレンダーを二枚めくっちゃったとき
待ち合わせ場所で、ふざけて後ろからどついたら、違うひと
わざわざ遠くのラブホテルに来た挙句知人に会う
「有名人が来てるよ!」というので行けば、なすび
カレーの具が、なすび
朝ごはんも、なすび
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