田舎 vs 都会 体力があるのはどっち?
幼少期ならば、間違いなく田舎の子供たちだと思う。
学校の数は少ないし、遠いし、山の上とかにあるし、歩いて通学する子供たちは、相当の体力を養われることになるだろう。
これが、社会人になると逆転現象を起こす。
田舎の勤め人たちは、ほとんどマイカーで通勤するようになるが、都会の場合は電車や徒歩が多いと思う。買い物に行くときも同様だ。
さらに満員電車に揺られて、バランス感覚と忍耐力も鍛えられる(?)。
つまり、幼少時代を田舎で過ごし、その後上京して働く”お上り”さんが、もっとも体力がある人種だといえる。
しかし、定年をむかえるとまた違ってくる。
歳をとれば、家から出る機会がめっきり減っていくが、田舎のお年寄りたちには「畑仕事」というスペシャルジョブがある。家庭菜園なんてにぎりっぺだ。
自分で栽培した新鮮な野菜を食べるわけだから、どんどん健康になる。まったくもって手がつけられない。
ということは、幼少時代を田舎で過ごし、その後上京して働き、定年後は田舎に戻って過ごす”お上り&出戻り”さんが、いちばん体力のある人種ということになる。
…だから何?とか言われると、ゆうこりんこまっちゃう。ズコー
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