情報処理系の高校に入学して、はじめてパソコンに触れてから、かれこれ15年ぐらいになる。
そんじょそこらの友だちより、付き合いが長い。もしかしてもれってオ・タ・ク・?
高校時代は”Windows”なんて知らなくて、資格取得のために、プログラミングの学習をするためのツールでしかなかった。
社会に出て、就職しても、いわゆる”オフコン”と呼ばれるものに携わっていたので、エミュレータに向かってパチパチやっているだけだった。
*オフコン - http://e-words.jp/w/E382AAE38395E382B3E383B3.html
*3270エミュレータ - http://e-words.jp/w/3270E382A8E3839FE383A5E383ACE383BCE382BF.html
その後職場が変わり、メールによる情報伝達が一般化してきて、否が応にもWindowsなるものを使えるようになる必要があった。
その頃のバージョンはWindows3.1。
これを読んでいるひとのなかで、果たして3.1を操作したことのあるひとがいるだろうか…。
数年後、家庭の事情により会社を替えたわたしは、「パソコンの経験がある」という理由だけで、いまの会社のシステム担当になった。
うーん、なんてアバウトな会社(笑)
それでもやると言ったからには後にも引けず、学生時代もろくに勉強をしなかったのに、社会人になってから猛勉強をした。
質問をできる相手もいなく、そのころネットなんて接続されてなくて、本屋で立ち読みするときは2、3時間はいた気がする。
(参考書って高いのよっ!!
それからの数年で色々と学び、みんなから頼られるようになって、すっかり調子に乗った(笑)
入社当時たった5台ぐらいしかなかったパソコンが、いまではサーバマシンも含めて100台ぐらいになる。
仕事も、ソフトだけではなくハードもいじるようになった。もしかしてもれってオ・タ・ク・?
知人や親戚などから、パソコンの調子が悪いと言われて、休日に修理に行くこともたびたびある。
もちろん修理代なんて貰えないけれど、タバコをもらったり食事をご馳走してもらったりする。
先日伺ったT伯母さんには「修理してマコも勉強になったでしょ?壊れたらまた呼んであげるからね」なんて言われた。
それはまあごもっともなので、修理後にネジを2本ぐらい抜いてきてあげた。うふふふふふ。
(上記はすべてフィクションです)
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