2005年10月アーカイブ

痛みだしたのは、金曜の夜だった。
硬いものを噛むと、ちょっと痛いなぁぐらいだったのでそれほど気にしなかったのだが、土曜日になると悪化する一方だった。
夕方になると、もうずっとズキズキが止まらない。
妹くんからバファリン貰ったり、友だちにメールして家まで薬を持ってきてもらったり。それでも痛みは治まらない。

そこで奥の手。
強めのウィスキーを口に含んで、痺れるまでもごもごしてる。しばらくしたら、今度は氷が溶けるまでもごもご。
何回か繰り返しているうちに、ようやく痛みが少しひいてきた。
やっと眠れたのは、夜中の4時近くだった…。

明けて日曜日。あれ?あんまり痛くないぞ?
というか、なんだか感覚がない…?
痛いのは前歯なんですが、なんか、歯がついてるのかついてないのかわかんない感じ。そして痛みも、歯じゃなくて歯茎の上のほうが痛むようになった。
これってもしや、じゅ・う・Show・?

今日になって痛みはさらに治まったのですが、これで安心するとたぶん大変なことになりそうなので、早めに仕事を切り上げて歯医者に行ってきます。
みんなからお薦めの歯医者を色々と教えてもらったけど、重要視するのは歯科医師のレベルじゃなくて歯科助士のレベルだから、まったく参考にならないんですよ!プンプン!

はじめて好きになった女性芸能人は?と訊かれれば、牧瀬里穂と答える。
同様に、二番目に好きになったのは菅野美穂だ。

思春期のころ、そんな憧れの女性との、色々エロエロな妄想を膨らませて悦にひたっていた。
デートはこんなところに行こう、とか。
はじめてのキスはこうする、とか。
チェリーボーイのくせに、セックスしている場面を何度も想像していた。
いま考えるとちょっとキモ男だ。

そんな妄想の対象となっていたふたりが、先日同じ番組に出演していた。サルヂエという番組。
ふたりが並んで回答席に立っている姿を見て、なんだか少し切ないような甘酸っぱいような感じがして、胸キュンだったわけです。

そしてそのあと久しぶりに妄想して(夢の3P!)みたのですが、それが、もう、あのころとは比べものにならないくらい卑猥すぎて、半泣きにさせてしまいました。
ごめんね、(おれの)里穂、(もれの)美穂。

何年か前までは「ご飯作るのめんどくさいから、外に食べに行こう」だったのに、ここ最近は「外に食べに行くのめんどくさいから、ご飯作ろう」に変わってきている。
やだわ。あたしったら。どんどんお料理が上手になっちゃう!!
(料理上手は床上手)

とくに、”ながら”作業がうまくなった。
揚げ物をしながら材料を切る、とか。
煮物を作りながら炒め物をする、とか。
左右の手で違うことだってできちゃう。

ゆくゆくはこのスキルを活かして、右手でおっぱい揉みながら左手でパンツを脱がす、とか。もっともっとハイレベルなことにチャレンジしていきたい。
やっぱ、目標を持つ男ってカッコイイよね!! しびれる?ん

ニク痛

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ゴルフの練習→地下式消火栓の点検→麻雀
というむちゃなことをしたので、腕が筋肉痛でビリビリします。
こんなにも仕事がしたくてしかたないのに、キーボードがうまく打 て na i ora

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小さいころ、テレビで放送されていた”鳥人間コンテスト”が好きでよく見ていた。
自転車に翼が付いただけにも見える、シンプルで、それでいて美しい機体。
ほとんどの機体は飛び立つとすぐ水上へと落下してしまうが、たまに長時間飛び続けているものもあった。とてもワクワクした。

先日、10数年ぶりに”鳥人間コンテスト”を見た。
まだ続いていたことにも驚いたが、以前とは比べ物にならないくらい、飛距離がぐんと伸びていたのにはもっと驚いた。
歴代最高記録は34キロ。
すごい。乳首が勃つくらいすごい。

いつしか技術がもっと進歩して、一般的に普及するようになったら、「行ってきます!」と叫びながら、会社へと飛び立つ出勤姿も見られるようになるかもしれません。
全然夢物語じゃなく、それはきっと現実に。
わたしたちの次か、次の世代あたりには。

諦めたらそこで終わり。
向上心を持てば夢は叶う。
そんなことを教えてくれた”鳥人間コンテスト”。うーん、奥が深いですよ今田さん。

でも鳥人間て、なんだか怪人みたいで…。
(ショッカー?)

かなり訛りの激しい友だちがいる。
わたしは(自称)そんなに訛っていないほうなのだが、彼と話しているとついつい訛りがうつってしまう。
脈々と流れる田舎の血が騒ぐのだ。プォー!

ときどき、いままで聞いたこともないような訛りを話すことがあり、「なにそれ?」なんて訊くと、「都会ぶんな!」なんて言われる。
いや、ほんと訊いたことないですから。

今日はそんな訛りを、いくつか紹介したいと思う。


「ほいじょ」 → 「包丁」

「おったぎる」 → 「折る」

「○○だっぺした」 → 「○○だろ?」

「わげ」 → 「自宅(我が家)」

「ちーどろまっか」 → 怪我をして血みどろの状態


どうですか。全然わからないですか。
友だちの話によると「いま都会では方言がはやってるから、おれは一足先にリードしてんだ」とのこと。
でもね。ここ都会違うし、じいちゃんばあちゃんが何歩もリードしてますからっ!

親友くんが結婚することになった。

入籍はもう済ませたそうなので、正しくは”結婚した”だ。
電話で伝えられたとき、嬉しくもあり、ちょっとさみしくもあった。彼女の恋愛模様は、ずっとずっと見守ってきましたから。

連日のように、夜遅くまで仕事で駆け回っていた彼女がいまは、家事をしながらのんびりテレビを見たり本を読んだりという、とてもゆるやかな日々を過ごしています。
その様子を話す声は穏やかで、温かくて、これまでがいかに苦難が多かったかを物語っています。
もちろんこれから先にも難所はあるでしょうけれど、彼女ならきっと乗り越えていけると信じています。

お腹にはもう赤ちゃんがいて、来年の春過ぎぐらいには生まれる予定とのこと。
実は子供があまり好きではない彼女が、いったいどんな母親になっていくのか、想像するだけで楽しくてしかたない。

披露宴は、親族だけの内輪で行うそうですが、わたしともうひとりの友人には出席してほしいと言われました。
当日までの間に、状況が変わって、やっぱり親族だけの披露宴になるかもしれません。
それでもいまこうして、そう言ってくれたことを非常にありがたいと思う。

式は来年。冷たい冬の最中。
きっと快晴になるよう、ふたりを祝いたい。

いま、毎晩寝る前に少しずつ作っているのがこれ。スペースワープ。
(どんなものかよくわからないひとはこちらのサイトをご覧ください)

以前「これ欲しいなぁ」とこぼしていたのを覚えていたキュートガールが、なんと、誕生日に買って送ってくれたのです。
もう!嬉しすぎるわ!抱き締めちゃう!

たぶん女性より男性のほうが、これの楽しさがわかるんじゃないでしょうか。プラモデル作ったりするの男性のほうが多いですし。
完成してからもそうですが、こういうのって作っているときがいちばん楽しくてワクワクしますよね。
ほら、あれですよあれ。
「セックスよりも、セックスに辿りつくまでの過程のほうが、よりエキサイティングである」って、むかしのなんたらっていう生物学者が言ってなかったじゃないですか。

なにはともあれ、まだ完成までは時間がかかりそうなので、しばらくはウキウキの夜が過ごせます。うへー。


全然関係ないですが、最近よく妹くんの靴下を間違って履いてきてしまいます。わざと。

誕生日になって嬉しいのは、メッセージやプレゼントを貰うことより、その日を覚えていてくれた、ということ。

これから先も続く何年かの10月11日。
わたしのことを思い出してくれたら、それだけでとても嬉しいです。
ありがとう。ありがとう。

女性にとって、性的興奮を得るために、視覚からの情報はそれほど必要としない。それに対して男性の場合は、視覚情報はかなり重要である。
これについては、男性側が目隠しをしてセックスしてみるとよくわかる。だいたい8割から9割の男性は、興奮が冷めてしまうはずだ。
とくにわたしのようなSの男性は、その状態でどんなに攻められても、萎えていくばかりである。

ただ、人間には素晴らしい想像力というものがあり、視覚から得たちょっとした情報をもとに、色んな想像を膨らませることができる。
街中をしばらく歩いているだけで、あちこちに想像のネタは落ちているのだ。


左の写真は、わたしにとってはピンポイントな萌えアングル。
見えそうで見えないスカートの短さがサイコーだす。ずっと後ろをついて歩きたい!(!image1!)

真ん中の写真は、大好きなバックシーンなのですが、これは相当萎えます。
実際こんな状態であったなら、すぐ正常位でも体位を変えることでしょう。なぜなら…(!image2!)

女子の背中を拡大した写真を見ればわかります!(!image3!)

だめなんです。。背中の毛。。あれ見るとすごい萎えるんです。はい。
ええ、背中なんてお手入れがたいへんなのはわかるんですけど、たまにはエステに行くとかして、できればつるつるにしてほしいのです。
これって贅沢ですか?

二日連続で披露宴に招かれた。
体力的にも金銭的にも厳しい週末になった。

初日は遠い親族の披露宴。結婚した新婦とは、小さい頃一度会ったことがあるだけ。たぶん向こうはわたしのことは覚えていないだろう。
新郎も新婦も二十歳前後ということもあって、友人たちはみんな若い。お祝いの歌とか聴いても全然わからん(笑)

話し相手があまりおらず、とても長く感じられた披露宴だったが、新婦方友人たちのきわどい衣装を堪能できたので、それだけでも収穫(?)があった披露宴だった。

二日目は中学時代の同級生。卒業以来10年以上も会っていなかったのだが、なぜか招待された。
しかも、いままで一度もやったことのない受付を任された。むむむ。これは大役だぞ。
(もちろん見事やり遂げました!さすが!)

こちらの出席者は、前日と逆で友人が少なくご近所や父方の知り合いが多く、お祝いの歌などは今度は古くてわからなかった。
けっきょくどこでもついていけないのね(笑)


披露宴に出席するといつも思うのですが、新婦の友人代表のスピーチで、なぜみんな泣くのでしょう?
あれは結婚式七不思議のひとつです。

最近は、キャンドルサービスでキャンドルを使わなくなってきましたね。あやしげな液体を注いで光るだけになりました。
昔は、ロウソクの先にわさび塗ったり、爆竹つけたり、火が点いたら吹き消したりして、けっこう楽しかったんだけどなぁ…。
(それが原因ですか)