知ってっけ?

| コメント(0) | トラックバック(0)

かなり訛りの激しい友だちがいる。
わたしは(自称)そんなに訛っていないほうなのだが、彼と話しているとついつい訛りがうつってしまう。
脈々と流れる田舎の血が騒ぐのだ。プォー!

ときどき、いままで聞いたこともないような訛りを話すことがあり、「なにそれ?」なんて訊くと、「都会ぶんな!」なんて言われる。
いや、ほんと訊いたことないですから。

今日はそんな訛りを、いくつか紹介したいと思う。


「ほいじょ」 → 「包丁」

「おったぎる」 → 「折る」

「○○だっぺした」 → 「○○だろ?」

「わげ」 → 「自宅(我が家)」

「ちーどろまっか」 → 怪我をして血みどろの状態


どうですか。全然わからないですか。
友だちの話によると「いま都会では方言がはやってるから、おれは一足先にリードしてんだ」とのこと。
でもね。ここ都会違うし、じいちゃんばあちゃんが何歩もリードしてますからっ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://never-brand.com/mt/mt-tb.cgi/1686

コメントする