かなり訛りの激しい友だちがいる。
わたしは(自称)そんなに訛っていないほうなのだが、彼と話しているとついつい訛りがうつってしまう。
脈々と流れる田舎の血が騒ぐのだ。プォー!
ときどき、いままで聞いたこともないような訛りを話すことがあり、「なにそれ?」なんて訊くと、「都会ぶんな!」なんて言われる。
いや、ほんと訊いたことないですから。
今日はそんな訛りを、いくつか紹介したいと思う。
「ほいじょ」 → 「包丁」
「おったぎる」 → 「折る」
「○○だっぺした」 → 「○○だろ?」
「わげ」 → 「自宅(我が家)」
「ちーどろまっか」 → 怪我をして血みどろの状態
どうですか。全然わからないですか。
友だちの話によると「いま都会では方言がはやってるから、おれは一足先にリードしてんだ」とのこと。
でもね。ここ都会違うし、じいちゃんばあちゃんが何歩もリードしてますからっ!
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