2005.10.21
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小さいころ、テレビで放送されていた”鳥人間コンテスト”が好きでよく見ていた。
自転車に翼が付いただけにも見える、シンプルで、それでいて美しい機体。
ほとんどの機体は飛び立つとすぐ水上へと落下してしまうが、たまに長時間飛び続けているものもあった。とてもワクワクした。

先日、10数年ぶりに”鳥人間コンテスト”を見た。
まだ続いていたことにも驚いたが、以前とは比べ物にならないくらい、飛距離がぐんと伸びていたのにはもっと驚いた。
歴代最高記録は34キロ。
すごい。乳首が勃つくらいすごい。

いつしか技術がもっと進歩して、一般的に普及するようになったら、「行ってきます!」と叫びながら、会社へと飛び立つ出勤姿も見られるようになるかもしれません。
全然夢物語じゃなく、それはきっと現実に。
わたしたちの次か、次の世代あたりには。

諦めたらそこで終わり。
向上心を持てば夢は叶う。
そんなことを教えてくれた”鳥人間コンテスト”。うーん、奥が深いですよ今田さん。

でも鳥人間て、なんだか怪人みたいで…。
(ショッカー?)

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