ウェディング日和

2005.10.04
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二日連続で披露宴に招かれた。
体力的にも金銭的にも厳しい週末になった。

初日は遠い親族の披露宴。結婚した新婦とは、小さい頃一度会ったことがあるだけ。たぶん向こうはわたしのことは覚えていないだろう。
新郎も新婦も二十歳前後ということもあって、友人たちはみんな若い。お祝いの歌とか聴いても全然わからん(笑)

話し相手があまりおらず、とても長く感じられた披露宴だったが、新婦方友人たちのきわどい衣装を堪能できたので、それだけでも収穫(?)があった披露宴だった。

二日目は中学時代の同級生。卒業以来10年以上も会っていなかったのだが、なぜか招待された。
しかも、いままで一度もやったことのない受付を任された。むむむ。これは大役だぞ。
(もちろん見事やり遂げました!さすが!)

こちらの出席者は、前日と逆で友人が少なくご近所や父方の知り合いが多く、お祝いの歌などは今度は古くてわからなかった。
けっきょくどこでもついていけないのね(笑)


披露宴に出席するといつも思うのですが、新婦の友人代表のスピーチで、なぜみんな泣くのでしょう?
あれは結婚式七不思議のひとつです。

最近は、キャンドルサービスでキャンドルを使わなくなってきましたね。あやしげな液体を注いで光るだけになりました。
昔は、ロウソクの先にわさび塗ったり、爆竹つけたり、火が点いたら吹き消したりして、けっこう楽しかったんだけどなぁ…。
(それが原因ですか)

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