われらが猥褻消防団。今年のイヤン旅行の行き先は大阪。USJが目的地。
ヨン様が尿をした、とか、セカチューのロケ中に地元のヤンキーに囲まれた、とかいう噂がない福島空港からの出発です。
客室乗務員の八尾さんに心奪われているうちに、気が付けば関空にいた。上着なんて要らないぐらいの暖かさ!
お昼は、なんば駅近くのぼてぢゅう。
自分で好きなように焼いて食べたいのに、店員が焼き方の説明をしていて、その通りにしないとおいしくないとか言いやがる。
みんなは律儀にしたがっていたんですが、わたしは我慢できなくなって途中で割ったり勝手に食べてたりした。
店員「あきまへんがな!湯気もれてまうで!」
いいの!自由にさせて!あたしはお好み焼きを焼くために生まれてきたネコ型ロボットじゃないわ!
言いつけを守らなくてもお好み焼きはじゅうぶんにおいしかったのですが、そのあと食べたミノとかタンとかの肉類は最悪にまずかったです。ぐぇっ
ホテルにチェックインしたら自由行動。
親友くんと会う予定だったのですが、体調がよくないらしく、無理せず家で休むとのこと。
それならばと、冨成さんの写真展を見に行くことにしました。が、風俗に行かないKくんが、ひとりじゃ寂しいからと行動を供にすることに。
あーあ、冨成さんの裸エプロン見たかったなぁ。
部屋で少しのったりしたあと、道頓堀付近をぶらぶら。せっかくだからということで、ドンキホーテの観覧車に乗ることに。なにがせっかく?
観覧車は予想以上に高く、予想以上に時間がかかって、男二人で乗るには適していないということがよーくわかりました。
降りると、乗ったときに撮られた写真を見せられるのですが、あれはマジヤイテホシイです。灰になって、メモリー!
夕食に選んだ台湾料理では、めっちゃくっちゃら辛い鍋を食べた。あれはマジコウモンキレルね。
でも、辛いけどおいしいから箸がすすんじゃう。途中でだんだん感覚がおかしくなって、食べ終わったあとは、熱いものを口に入れただけでひりひり痛い。
…これじゃ、あのひとの熱いモノ、あたし受け入れられない。サチコ、泣いちゃうゾ?
夕食後、ほかのふたりと合流して、ビリヤードやってカーレースやって、へとへとになってホテルに帰りました。
シャワー浴びて即就寝。ふたり部屋ですが、存在を忘れるくらいよく眠れた。
起きたときちょっと肛門が痛かったけど、それって辛いもの食べたせいだよね?シーツが異様に乱れてるけど、たまたま寝相が悪かったせいだよね?
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