どうなる?2006年!?

2006.01.05
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あけましておめでとうございます!
(でも実際のところなにがおめでたいのかよくわからない日本男性、姫はじめは手淫です)

今年は、なんか、あれですよ。波乱含みの年になりそうですよっ。
新年早々火事が2回もあって出動して(凍え死ぬかと思った!)、初出勤の朝はサーバトラブルでばたばただし。そしてなによりもショッキングなのが初夢。
*以下、その内容


ぼくは、付き合って半年になる彼女(加藤あい)を、勇気を出してホテルに誘った。もちろん都内有数のホテルで、ディナーはフレンチだ。彼女は少しうつむき加減で、小さくかわいらしく頷いた。
その夜、ぼくははやる気持ちを抑えて、ゆっくりとディナーに集中しているふりをした。
-あぁ、あい。ぼくのかわいいあい。今夜きみとぼくは、やっとひとつになれるんだ。
それからじゅうぶん食事を楽しんだふたりは、手を取り合ってエレベーターへ乗り込む。密室の中で、心臓の音がこだましているかのようだった。
ふたりとも目をあわさず、けれどもお互いが握り締めた手の力は強くなり、音を立ててエレベーターは到着した。
部屋のドアを開けても、ふたりは無言だった。
-テレビでも点けたほうがいいのか?シャワーは浴びるのか?先に歯を磨いたらおかしいか?
そんなぼくの考えをまるで無視して、彼女は窓際まで歩いていくと、カーテンを閉めた。
「電気、暗くしよっか」
-こんなにも大胆な女性だったのか?
ぼくは上着を脱ぎ捨てると、ゆっくりと彼女のほうへ近づく。彼女は髪留めとブレスレットを外し、ぼくの手を引くようにベッドに仰向けになった。
心臓が、体のあちこちにあるように熱い。
ゆっくりと、慎重に彼女の横に並び、髪を撫でながら顔を近づけ… 近づけ… 近づ…けない …近づけない!
どうしたことか、いつの間にか彼女の鼻がピノキオのように高くなり、キスをしようにも鼻が邪魔で近づけないのだ。
いったい何が起きたっていうんだ?
「…やっぱり、やっぱりあなたもほかの男と同じよ」
「-?」
「あたしのこの鼻を見て笑ってるんだわ」
「え?」
「キスしたくないならしたくないって、はっきり言えばいいじゃない!」
「そ、そうじゃなくて、その、なんていうか-」
「そんなにあたしの鼻は硬くないわ!」
「い、いや、この場合硬さというより、むしろ高さのほうが…」
「言い訳なんて聞きたくない!もう、男なんてうんざり!!…帰って、いますぐ帰って!」
あいちゃんブチ切れ

そして、枕もとの時計を投げつけられたところで夢終了。
加藤あいはかわいいけど、付き合うのはちょっと考えようかと思いました。(桜井は今年も幸せ者です)

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