”人体の不思議展”なるものを見てきた。ひたすら人間の標本を見るだけの展示会だ。
驚いたのは、来客数の多さと、女性客の割合の高さだ。カップルや家族連れはもちろんのこと、女性のみで来場しているとみられる高齢の方々がたくさんいた。
標本を間近で見たり触ったりするのも、明らかに女性のほうが多い。これって、生理学てきになにか関係があるのだろうか?
血管、神経、筋肉、骨、そして心臓や胃や肝臓などの内臓の数々。漠然としか想像してなかったものが、リアルに陳列されていた。
いくら標本とはいえ、輪切りにされた人体や、見開きにされた腹部などを見ると、多少のグロテスクさを感じるのはいなめないところ。
さすがに、これを見た後に焼肉を食べる気にはなれない。
せいぜい豚のしょうが焼きがいいところだ。
*参考サイト
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/031029/jintai/
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