2006年5月アーカイブ


(居間のテーブルに置いてあった、妹くんからのメモ。)

ふっふっふ。ちゃんと読んだか心貧しき愚民どもよ。
これが兄弟愛。
これが思いやりのかけらというレアアイテムなのだよ!!
見たまえ。そして涎を垂らして這いずり回るがいい。
貴公たちには一生味わえぬ代物だ!

(だって期限切れだもの)(キャハー)

唐突に、尻毛の長さが気になってどうしようもなくなり、人様にお見せできない恥ずかしい格好で尻毛を切りまくりました。

そしたらアナル付近がちくちくして、座ると痛い。。


今年で32歳です。同級生は子供が4人います。恥ずか死ぬ。

日曜日。地元の小学校の運動会の手伝いをしていた。
交通整理が主な仕事だが、綱引きにも参加した。おかげで早速筋肉痛。老化はすでに始まっているのだ(笑)

もともと生徒数は少なかったが、またさらに減ってきている。
自らが通っていたころは、ひと学年40人弱だったのに、いまでは20人弱。低学年になるほど少なくなり、1年生はなんと10人ほどしかいない。
こんな田舎でも、少子化の波は着実に押し寄せているのだ。

「そのうち分校になるかもな」
なんて、いまや父親となった同級生たちとそんなことを話したが、笑い話ではすまなくなる時がいつかくるのかもしれない。
せめて廃校にはならないで欲しい。なんてことを思った。

間近に迫った総裁選。年金、靖国、中韓問題、課題は色々あるけれど、少子化対策も忘れないでいただきたい。
「国民のみなさん。もっとたくさんセックスしてください!」
そんな熱弁奮われたら、きっと奥さまニュース釘付け。

部長が変な臭いにはまっている。東南アジア系の臭いだ。
”匂い”ではなく”臭い”と書かせてもらおう。もはや悪臭の領域。
・・・もしかして部長、フィリピンパブにでもはまってる?

何年(何十年?)ぐらい前になるか忘れたが、「イブ」という名前のガムがあって、小さいころ好きでよく食べていた。
かなり香りの強いガムで、キンモクセイの香りがした。
いまでも、キンモクセイやそれに近い匂いのするトイレの芳香剤などを嗅ぐと、イブのことを思い出す。

「別れた彼女がつけていた香水」
「好きだったひとが吸っていたタバコ」
「恋人の車の芳香剤」
匂いって、忘れても嗅ぐと記憶を呼び覚ますもの。
あなたの記憶の呼び水となる匂いはなんですか?
香水? タバコ? シャンプー? カレー?

天気予報では雨だった日曜日。起きてみれば晴れた空!!
冷やし中華を食べて洗濯物と布団を干し、ちょっとゴルフの練習をしてから、先週買ったレンズを持ってひさしぶりに写真を撮りに出かけました。

レンズは10-22mm。
実は、広角寄りのレンズを使って写真を撮るのは、今回がはじめて。慣れなくてかなり悪戦苦闘しました。
あのね。近づいても近づいても被写体が遠いんだよ!振り向いてくれないあのひとの心みたい!(お上手)

なによりいちばん厄介なのは、中心と画面端の歪みがすごくて、ファインダー覗いたまま動くと気持ち悪くて酔いそうになってしまうこと。だって三半規管世界最弱。
でもいままでにない視界で面白い。休みはとうぶんこれで暇をつぶせそう。なぜならお金がないから。ばぶー

ヤフーのオークションを利用する機会が多くなってきた。
落札してるのは、ほとんどムシキングのカード(笑)
職場のひとやら友人やらに頼まれて買っている。普通に買うと1枚百円のカードが、貴重なものだと千円も二千円もする。さらにプレミアものになると、一万円を超えるものもある(!)。
…結局、、結局金持ちの子供がバトルに勝つ仕組みなのね。社会の方程式は子供の世界にも影響するんだわ。
イヤ!世の中なんて汚い!うちの子供を返して…。あのころのタカシちゃんに戻して!!

いま女の子に人気の”ラブandベリー”に、その子供の母親が夢中になっちゃったりしてるのと同じく、ムシキングに父親が熱くなっている家庭もある。
セガの戦略にまんまとはまっちゃったともいえるが、理由はどうあれ親子の会話が増えるのは素敵だと思う。

「パパがカブトムシで、ママがミヤマクワガタね」
「クワガタにはさまれちゃうぞ?、ってか」
「そうだよミヤマクワガタのほうが強いんだよ」
「…」
「…。ファイトだよパパ」
「うん」

最後に秋葉に行ったのは、もうかれこれ7、8年前になる。
そのころはまだパソコンショップがたくさんあって、仕事で使うパーツだとか専門書を探すには、とても便利な街だった。
その秋葉がどんどん変わっているという話を、風の噂や井戸端会議で小耳にはさみ、これは調査しなくては!と思いたったわけですよご主人様。
そしたらこれがたいへんもっこり。いや、びっくり。いややっぱりもっこりしたんですわ旦那様。

かの有名な武田信玄は、後世にこう書き残しています。
”人垣のあるところに『孤素婦麗』あり”
そう、かれの格言はまさにその通りで、秋葉は『孤素婦麗』の巣窟になっていたのです。
そして彼女たちの周りに集まる、カメラを持った男たちの群れ、群れ、蒸れ、漏れ。。。
おまいらパンチラばっか狙ってんのみえみえなんだよ!オレも混ぜろ、この、フレンドたち!
(集団の隅に並んで)
は?ぁ、落ち着くこのポジション。

さらに驚くべきことに、彼女たちは写真を撮られるだけじゃなく、歌なんか唄っちゃったりなんかしてる。
まあ、歌唱力はともかくとして、それなりの愛嬌と度胸があることだけは確か。
でもこの萌えブームが去ったら、彼女たちはいったいどうするんだろう…。なんちゃってメイドじゃなくて、ほんとにどっかのご主人様のメイドにでもなるのかしら?

ついでにメイドカフェにも行ってきましたが、なかなかいいとこでした。
静かだし清潔だしパンチラサービスだし、へたに知らない喫茶店入るより全然いいと思った。
今回ははじめてということであんまりお話できなかったので、次行くまでに、「ただいま」と「いってくる」を言えるカッコイイおとなの男になりたいです。

昔から人ごみがあまり好きではなくて、だから、ライブとかコンサートとかいった類のイベントものには、行きたいと思ったことはありませんでした。
それが7年ほど前、当時大好きだったイエローモンキーのファンクラブにはいり、同じくファンクラブにはいった同僚に誘われて、イエモンのライブに行くことを決心したのです。
…が、結局、色々なアクシデントが重なり、チケットを購入したにも関わらず、行くことは叶いませんでした。

もう一生ライブなんて行く機会はないだろうと思っていた、ボクの2006春キミに夢中。
4月29日土曜。雨上がりの夕刻。表参道。
わたくし、人生初ライブに行ってきたのでございます!ぬほー!

歌い手は、ぞっこんラブの岡北有由
ライブハウスは、200人ぐらいしか入れない小さなものだったけど、だからこそすごく近く感じられて、そりゃもうメランコリック素敵らぶりんだったのです。
1曲目から大好きな歌ばかりで、彼女の声とギターの音色だけが壁から壁にばんばん飛び跳ねて、息をするのも忘れるくらい目も耳も食いつきっぱなしでした。

途中から、ユニットに加入したロブも出てきて、そこからは英語の歌だけになってちょっと残念。
なんて思ってたら、アンコールでファイを歌ってくれたので、嬉しくてよだれ出た。ファーイ!!
どんなふうにして聴いてたらいいんだろう、なんて思ってたけど、全然そんなこと心配する必要なんかなくて、いつの間にか曲に合わせて、縦に揺れたり横に揺れたり心が揺れたりしてました。なんつって!キャハ!

とにかくすごく楽しかったし感動した。また行きたい。