秋葉でメイドカフェ

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最後に秋葉に行ったのは、もうかれこれ7、8年前になる。
そのころはまだパソコンショップがたくさんあって、仕事で使うパーツだとか専門書を探すには、とても便利な街だった。
その秋葉がどんどん変わっているという話を、風の噂や井戸端会議で小耳にはさみ、これは調査しなくては!と思いたったわけですよご主人様。
そしたらこれがたいへんもっこり。いや、びっくり。いややっぱりもっこりしたんですわ旦那様。

かの有名な武田信玄は、後世にこう書き残しています。
”人垣のあるところに『孤素婦麗』あり”
そう、かれの格言はまさにその通りで、秋葉は『孤素婦麗』の巣窟になっていたのです。
そして彼女たちの周りに集まる、カメラを持った男たちの群れ、群れ、蒸れ、漏れ。。。
おまいらパンチラばっか狙ってんのみえみえなんだよ!オレも混ぜろ、この、フレンドたち!
(集団の隅に並んで)
は?ぁ、落ち着くこのポジション。

さらに驚くべきことに、彼女たちは写真を撮られるだけじゃなく、歌なんか唄っちゃったりなんかしてる。
まあ、歌唱力はともかくとして、それなりの愛嬌と度胸があることだけは確か。
でもこの萌えブームが去ったら、彼女たちはいったいどうするんだろう…。なんちゃってメイドじゃなくて、ほんとにどっかのご主人様のメイドにでもなるのかしら?

ついでにメイドカフェにも行ってきましたが、なかなかいいとこでした。
静かだし清潔だしパンチラサービスだし、へたに知らない喫茶店入るより全然いいと思った。
今回ははじめてということであんまりお話できなかったので、次行くまでに、「ただいま」と「いってくる」を言えるカッコイイおとなの男になりたいです。

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