2006年6月アーカイブ

資金稼ぎとスキルアップを兼ねて、在宅ワークにチャレンジすることにしました。
Webページの作成希望で探してみたのですが、どの企業も必要スキルの欄には、FLASHとDreamWeaverの文字が…。
そういう、、そういうソフト買うお金がないから、在宅ワークしたいのにっ!もぅ、ひろきさんのいじわるっ!

仕方がないので、履歴書を詐称することにしました。
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FLASHとDreamWeaverが得意な、桜井まこ、22歳、OL。
3サイズは上から85・55・85。視力は3.6です。
特技は横四方固め。でもすぐ返されちゃうの、てへ。
家でお仕事するときは、ちゃんとウェブカメラで報告します!
部屋着はネグリジェだけど、かまいませんか?
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ほんと、上から読んでも下から読んでも迷惑メール。
だめだにゃー!

「ホテル」

会社が気を利かせてくれたのかどうか知らないけど、今までに泊まったことのない、リッチな部屋に泊めさせてもらった。
1日目は普通でしたが、2日目はかなり広くて、キッチンにレンジと炊飯ジャーまであって、ほんと住めそうなくらいの部屋だった。でも、なぜか洗面台にはコンドームが置いてあった…。どゆこと?
そして三日目のホテルがいちばんゴージャスで、なんとバスタブに浸かりながら香港の夜景と海が一望できた。1週間ぐらい滞在したい気分でした。


「食べ物」

やはり水道水は危険ということで、ペットボトルの水を常備してました。
氷も危ないと言われてたのですが、レストランなどでいちいち断るのがめんどくさくなって、途中から普通に飲んでました(笑)
連れて行ってもらった店がよかったからなのかもしれませんが、食べ物はおしなべておいしかったです。とくに小籠包は絶品で、昼・夜・昼・夜と、色んな種類の小籠包を堪能しました。
現地の社員が、気を利かせて日本料理屋に連れて行ってくれたのですが、個人的には中華料理のほうがおいしかったです。でも本場のフカヒレとアワビはあんまり…。きっと高級食材は口に合わないんだと思う(笑)


「女性」

深センの女性は美人が多い。みんな顔が小さくてスタイル抜群!
女性に限らず男性でも、肥満体型のひとはほとんどみかけなかった。食生活のせいなのかな?
香港は、人種もそうですが食べ物も雑多に溢れているせいか、美人だと感じるひととすれ違うことがありませんでした。
深センと比べると、肥満体型が多いのもよくわかる。(とくに欧米系)住むなら断然深センです!


「初体験」

深センで人生初のフットマッサージを体験しました。マッサージと名のつくものは、今回がはじめて。
脚なんて他人に触られるのに慣れてないから、最初はくすぐったくてよがってたら、マッサージをしてくれたひとも笑ってました。
薬湯に浸かって、揉んで、ほぐして、蒸して、揉んで。気がついたらいつの間にか寝てました。すごい気持ちよかった!!
1時間半近くマッサージしてもらって、800円ぐらい(!)。安くても効果はてきめんで、むくんだ足が小さくなったのか、ホテルに戻るときは靴がゆるくて靴擦れしそうでした。
日本はきっともっと高いんでしょうが、これ、くせになりそう。あふぅ。


色んな驚きと発見のあった今回の出張。
いちばんびっくりしたのは、帰宅して体重計のったら2キロも増えていたことです(笑)

帰ってきました。
税関は無事通過しましたが、お土産は成田のトイレにあずけてきました。ばぶー


「飛行機」

あいかわらず離着陸は苦手。でも昔よりはだいぶ慣れました。

新しい発見がひとつ。
非常口席(ちょっと広いところ)は、思っていたより簡単に座れるということ。
チェックインのさいに替えて欲しい旨を伝え、空いていれば替えてもらえるのだ。
もちろんチェックインは早めにする必要があるし、座るためには条件がある。それは英語を話せること。(非常事態時にみんなを先導するため?)
…といっても実際に英語で質問してきたりしないので、「少しだけ話せます」とか言っておけば大丈夫。
ただし、航空会社によっては、この他にも追加条件があるところもある。(逆に上記を訊かれないところもある)
たとえばJALの場合は、視力が良くないと座らせてもらえない。眼鏡はもちろん、コンタクトレンズでもだめなのだ。

非常口席に座れば、離着陸時は、目の前に座る客室乗務員さんを拝むことができる。
幸運にも美人のおねいさまがお座りになられたら、さりげなくトークするのも旅の楽しみちゅーものです。
ヤングなボーイはおねいさんの三角地帯をチラ見しながら、恐怖を紛らわせるのが大吉ですね!


「深セン」

正直あまり知らない街だったのですが、いま発展途中の小都市です。
香港、マカオにも近く、物価が安いので旅行者がかなり多い。日本語OKなホテルもたくさんあります。
貧困の差が大きい都市でもあり、少しの距離で景色ががらりと変わるのがわかります。


「香港」

想像通りの部分と、想像とは違っていた部分を知ることができました。
高さを競うかのように建物がひしめいて、様々な人種の人々が歩き続ける街。
ただとにかく蒸し暑くて、それでいて建物のなかは冷房がガンガンで、こんなところに住んだら年中無休で風邪をひくだろうって思った。
物価は、日本と同じかそれ以上で、お土産を買うには適してないかも。


<長くなりそうなので、続く…>