帰ってきました。
税関は無事通過しましたが、お土産は成田のトイレにあずけてきました。ばぶー
「飛行機」
あいかわらず離着陸は苦手。でも昔よりはだいぶ慣れました。
新しい発見がひとつ。
非常口席(ちょっと広いところ)は、思っていたより簡単に座れるということ。
チェックインのさいに替えて欲しい旨を伝え、空いていれば替えてもらえるのだ。
もちろんチェックインは早めにする必要があるし、座るためには条件がある。それは英語を話せること。(非常事態時にみんなを先導するため?)
…といっても実際に英語で質問してきたりしないので、「少しだけ話せます」とか言っておけば大丈夫。
ただし、航空会社によっては、この他にも追加条件があるところもある。(逆に上記を訊かれないところもある)
たとえばJALの場合は、視力が良くないと座らせてもらえない。眼鏡はもちろん、コンタクトレンズでもだめなのだ。
非常口席に座れば、離着陸時は、目の前に座る客室乗務員さんを拝むことができる。
幸運にも美人のおねいさまがお座りになられたら、さりげなくトークするのも旅の楽しみちゅーものです。
ヤングなボーイはおねいさんの三角地帯をチラ見しながら、恐怖を紛らわせるのが大吉ですね!
「深セン」
正直あまり知らない街だったのですが、いま発展途中の小都市です。
香港、マカオにも近く、物価が安いので旅行者がかなり多い。日本語OKなホテルもたくさんあります。
貧困の差が大きい都市でもあり、少しの距離で景色ががらりと変わるのがわかります。
「香港」
想像通りの部分と、想像とは違っていた部分を知ることができました。
高さを競うかのように建物がひしめいて、様々な人種の人々が歩き続ける街。
ただとにかく蒸し暑くて、それでいて建物のなかは冷房がガンガンで、こんなところに住んだら年中無休で風邪をひくだろうって思った。
物価は、日本と同じかそれ以上で、お土産を買うには適してないかも。
<長くなりそうなので、続く…>
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