2006年9月アーカイブ

今朝出した燃えるゴミの袋の数は8個です。モーニン!
廊下には燃えないゴミと資源ごみが順番待ちしてる…

何もかも捨ててしまえ!ぐははは!と思っていたのですが、なかなか勿体なくて捨てられないものもあります。そんなものを↓こちらに載せておいたので、よければぜひ。

http://never-brand.com/etc.html

とりあえず今週いっぱいは、ミクシィだけで告知。
あとでまた追加するかもしれません。

昔録ったカセットテープを100本ぐらい発掘した。
収録曲は10年?15年くらい前。みんな、生まれてる?(笑)
これはもう捨てるつもりだけど、物好きカセット好きなひとがいたら連絡ください。
もしかしたら怪奇ボイスがはいってるかもよ!
(もしくはアレ声)

掃除を始めることにした。
たぶん、わが人生はじまって依頼の、途方も無いスケールの大掃除になるであろう激予感。
なぜならいま住んでいる一軒家は、借家もしくは売家になるかもしれない。。そう、つまり家の中にある全てのものを、撤去しなければいけないのだ!激しんどい!

そりで、ダンボールを買いに行くついでに、要らない本やCDをブックオフに持っていった。紙袋4つぶん。
まぁ二束三文だろうと思ってたんですが、約1万4千円というお値段がつきました。これは激想定外。

そりで、家に戻って荷造り再開。
本や漫画はけっこう売ったのに、それでもまだ多い…。
ベルセルクとハンターハンターとバガボンド!
銀色夏生と赤川次郎と山本文緒!
写真集やみんなからいただいたご本!
…売れない …どれも激売れないよーーー

部屋の中央に仁王立ちして考えること、小一時間。
悩んだ末に、ハンターハンターとバガボンド、そして赤川次郎さんの小説を売ることを決意しました。
漫画は漫画喫茶で読めるし、A様はいつでも心のなかにいるから。

涙をこらえながら、A様のご本を全てダンボールに収納。
部屋の外に出そうとしたが…
「あれ?全然動かないよ?」
それもそのはず、ダンボールには、18冊×16山(写真参照)、計288冊の本が入っているのら。この貧弱な腕で持ち上がるはずがない ウリリリリィィィィィ


絶望した…

後先考えない安直さに絶望した!!


何かいい方法はないかと考えて、おい森やって寝た。

仕事探しをはじめたのが、9月11日。
面接をしたのが、15と16日。
仕事が決まったのが、20日。
まるで急流の流れに乗ったかのように、あっという間に転職が決まってしまった。話がとんとん拍子に進みすぎて、ちょっと怖い気もする。うん。でも大丈夫。

いまは、住む場所を探してます。
ずっと住むいい場所を探そうと思ったら、きっと一ヶ月なんかじゃ全然足りないはずなので、とりあえずの仮宿を。
条件は、敷金・礼金が0で、部屋から職場まで1時間以内で着くこと、隣にオナニー好きのOLさんが住んでること。
これで探してみたけれど、意外と見つからないの…

アンパンマンショップで探してるんですが、ほかにいいところあったら教えてください!
ポイントとか気をつけることがあれば、そちらもお願いします!ぷりーず!!

さきほど、面接を受けた会社から連絡がきました。

『採用』です。

…受かった、、受かったわあなた!
これであたしも、来年の春から花の女子大生よ!
もう、中村さんの奥さんにもでかい顔させないわ!
よかった。。うん、ほんとによかった。泣いていい?
ヨシオを抱っこしながらスクワットで鍛えて、ほんとによかったわ、あなた。
…嬉しい。いますぐ抱いてっ!ここで抱いて!!

といったように、頭に花が咲くぐらい嬉しいです。
実は昨日、1社目からはすでに採用通知をいただいていたのですが、やはり2社目のほうが良かったので、採用辞退のメールを送ったところでした。
まさに(プチ)背水の陣を敷いて臨んだ本日、携帯の繋がらない恋人を待ち合わせ場所で落ち着きなく待つようなキリキリさを、朝からずっと感じてました。
桜井さんもやっぱり人の子だったのですね。(火星人の)

これからが色々とたいへんですが、今日は新しい道の第一歩を踏み出せたということで、5時間ぐらいお風呂に入りたいと思います。
心配してくださったみんな、まりがとーーー!!

ひさしぶりの面接。緊張しないで落ち着いていこう!と思っていたら、面接官の女性のほうが緊張していて、書類を持つ手がぷるぷる震えてた… こっちまで緊張したじゃないか!(笑)

受けたのは3社。
1社目は仕事内容が希望のものではなく、3社目はレベルが高すぎて体力的に参りそうだった。2社目が一番印象が良かったので、採用通知がきたら入社させてもらいたいと思う。
駄目だったら、週末に2社ほど面接する予定。

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Tという友人がいる。
幼稚園から中学校までいっしょだったが、その後私が家を離れてからまったく交流がなくなり、帰郷してからまた付き合うようになった男友だちだ。

面接を終えて帰宅した夜、ちょっとした用事があってTが家に来た。
そのとき、ちょうど、会社に提出しようと書いていた退職願がテーブルの上に置いてあり、Tに見つかってしまった。
以前から会社を辞めるかもしれないという話はしていたが、Tは冗談だと思っていたらしく、退職願を見て「えー!マジかよ!」とかなり驚いていた。
そして「頼む、行かないでくれ」と恋人のように(笑)引き止めはじめ、さらにSとHに電話をかけ、「重大な話がある」と呼び出した。

SとHも、事情を話すとひどく寂しがってくれて、心から、ありがたいと思った。
とくに、酔っぱらったTは「さみしい。ほんとさみしんだ」と泣きはじめ、わたしはどうしていいかわからず、恥ずかしいやら嬉しいやらで苦笑いするだけだった。
友だちっていいものだと、しみじみ感じた。

住む場所が遠くなると、どうしても疎遠になってしまうもの。
まだ勤め先も住む場所も決まっていないけれど、都内などに住むことになったら、きっと交流も薄れていくだろう。
それでも、こうして心から思いやれる友だちがいたということは、きっとずっと忘れないと思う。忘れないでいたい。

泣き止んだTに「年内じゅうに見つからなかったら、転職するのは諦める」と言ったら、「それがいい!そうすっぺ!」と元気になり、そのあとすやすやと寝てしまった(笑)

その寝顔を携帯で撮って、大事に保存フォルダにしまった。
きっとこの写真を消すことは、生涯ないだろう。

いまの生活は、とても安定していると思う。

たくさんの友だちと、気さくな同僚。田舎町だけれど、それほど不便でもなく、自然に囲まれた住みよい我が家。
ほどほどの仕事と、ほどほどの給金。平日の夜には麻雀やビリヤードをして、週末にはアミューズメントパークで子供みたいにみんなではしゃぐ。
休日にはゴルフをしたり、ひとりのときは写真を撮って、おいしいケーキショップへと車を走らせる。ストレスなんてこれっぽちも感じない暮らし。

そんな暮らしを捨てようとしている。そう決意してしまった。

週末、別の職場を探して面接に行ってきます。
いまの会社は、来月いっぱいで辞めるつもり。
だいぶ時間がかかってしまったけれど、やりたいことをやろうと思う。それが結果的に良くても悪くても、いまのままじゃきっと後悔するから。

不安と、好奇心と、懼れと、期待と。
きっとそんなものを抱えながら、新社会人みたいにドアを開けるんだろう。

二日間ではありますが、妹くんが里帰りしているであります。
日曜日の同窓会に出席するための帰省だったのですが、数日前にやっぱり同窓会には行かないってことになって、なんだそれなら来ないのかなぁと思ってたらきたメール

「福島が恋しくなったので帰ります(はーと)」

なんだ、もう、しょうがないなぁ。胸キュンデカ。

そんなわけで、昨日の夜はいっしょに焼肉を食べて、新しい職場の話とか最近の状況とか、ひさしぶりにたくさんお話をしました。
職場のひとともうまくいってるようで、ひと安心。
おまけに男友達はまだひとりもできてないようです。ありがとう胸キュンデカ。

そしてそして、いま勉強しているところだとかで、風呂上りにフットマッサージの実験台になりまんまんた!
タイでやってもらったのより、100倍界王拳気持ちよかった!
…でも、痛いって言ってもやめてくれないの グスン

今日は帰ったらラーメン食べにいく予定なので、ミクシィ巡回したら仕事さぼって帰ります。仕方ない。

出張帰りに途中下車して、小一時間ほど女の子とお茶をしてきた。
彼女に会うのはこれが二回目だが、はじめてネット上で知り合ったのは、かれこれ10年近くも前になる。
当然、お互いそれなりに歳を重ねていて、彼女ももう女の子なんて言えないくらい素敵な女性になっていたのだけれど、なんだかひさしぶりに会ういとこのようで、急に成長したような錯覚がする。
いつの間にか、柔らかに背筋を伸ばして生きるようになっていて、思わず感心してしまった。

帰りの列車のなか、あぁもうきっとお兄ちゃんなんて言って頼られることは無くなっていくだろう、と思うと寂しくなった。
でもぼくはめげない子なので、これからは兄ではなく父として、門限とか彼氏の服装のだらしなさとかそのへんを厳しく注意していくプランをひらめいた。ちょうポジティブ。

A.顔がジャイアンで体が藤原紀香
B.顔が加藤あいで体がボビィ

A.日本一有名なブロガーになる
B.マイミクが全員有名芸能人

A.世界一のテクニシャンとセックス
B.世界一のエステシシャンがメイド

A.一方通行のどこでもドア
B.必ず高度1000メートルまで上がるタケコプター

A.世界を股にかける
B.精子を股にかける


ヨシオさん、あたしとサチコ、どっちを選ぶの?
あたし、…もうこんな関係耐えられない!