2006年10月アーカイブ

明日は会社を休んで色んな雑用を片付け、明後日は出社してもたぶん退職の挨拶だけ。自宅のパソコンはあげてしまったので、しばらくネットできません。
携帯からのぞくこともあるかもしれませんが、とりあえず新居でネットが繋がるまでお別れでございもす。

携帯の連絡先ご存知のかたは、そちらへご連絡ください。
ストーキングラブな女子はメッセージいただければ送ります。が、ノーパンデート券と引き換えになっています。これは譲れない。

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「引越し手伝え!」メール送ったら30人ぐらい返事きた。
愛されすぎてごめん。
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今日から4連続送別会。
嬉しいけどぼくいつお片づけするの。ちんこ?
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おい森のどうぶつたちの挨拶の言葉を「ちんこ!」にした。
みんなちんこちんこ言うので恥ずかしい。。。
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そんなリスのリリアンちゃんに胸キュンでまいった。
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服を捨てすぎて着るものがない。意味わかんない。
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Tが家に遊びにくるたび「ただいま」って。
しかも「一回抱きしめてくれ」とか言う。
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おれも嫌いじゃない。
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来週からいよいよ都内での暮らしがスタートします。
たくさんデートのお誘いをいただいてとても嬉しいのですが、まずは仕事と生活に慣れることに専念します。でも意思が弱いので、あまり誘わないでください(笑)

来年ぐらいから、ぼちぼちみなさんと遊べたらと思っています。
でも「一人暮らしで手料理が上手」「一人暮らしで猫を飼っている」「一人暮らしで猫のように飼われたい」「蒼井優とルームシェアしている」かたは、男女問わずいつでもお誘い待ってます!
ではでは。また今夜。


追伸:
住む場所は丸の内線で中野のほうです。部屋は二階の真ん中。
見事辿り着いたかたは、残念ながら朝まで帰しません。

当分ないかもしれない福島での休日を、かわいい女子とおデートして楽しんだ。テンションあげあげで。

地元びいきで申し訳ないが、絶対こっちの食べ物のほうが安くておいしくてボリュームある!声をマックスにして言いたい。おいしいよ!!
たくさん食べて、歌って、迷って、慌てて。
たぶん最後になる、ハリアーくんでのドライブ。
お嫁に行っても、がんばって走るんだよ。ぐすん


テレビもビデオもゲームもDVDもコンポもラジカセもパソコンも、みーんなあげちゃったので、いま家の中は富士の樹海のように静かです。
仕方ないので、冷蔵庫と洗濯機のコーラスを聴いて夜を過ごしてます。すごい耳障り。

会社を二日休んで、家具などを処理センターに運搬した。
軽トラックで10往復。総額いくらとかはこわいので考えない。

父の遺品を再整理した。
父はちょっとした収集癖があり、未使用のテレホンカードやたくさんの切手を集めていた。さらには、色んなホテルの石鹸や髭剃り、歯ブラシなども大量にあった。収集家というか単にセコいだけだったのか?(笑)
古ぼけた巾着袋の中には、古銭とギザ10円が入っていた。
実は自分も昔ギザ10円を集めていた時期があったので、「同じかよ!」とひとりで突っ込みながら爆笑していた。楽しかった。

祖母の遺品も整理した。ほとんどが衣類。
衣装ケースには、油性マジックで、中に何が入っているか書いてある。が、けして達筆とは言えず、しかも口語文(?)で書いてあるため、首を傾げるようなものもある。
たとえば、”かでがん”。
最初何のことかわからなかったが、中を見て判明した。
正解は”カーディガン”。
これにもしばらく笑わせてもらった。

今の家が建ったのは、10年と少し前。
当時他県に住んでいたわたしは、帰省のとき新しくなった我が家の玄関を開け、「ここはおれの家じゃない」と思ったものです。自分の部屋がなかったからかもしれません。
父も祖母も亡くなり、ほとんどを妹とふたりで過ごした我が家。
知り合いの不動産屋にお願いして、来年から借家にする予定。

あと10日ほどもすれば、新しい土地で新しい生活がスタートします。
帰る場所はあっても、もう帰る家はない。
少しずつ、少しずつ、これから色んなものを築いていかなくては

さっき唐突に思い出した。
この前の出張で、在来線に乗っていたときのこと。

向かいの席に座る親子連れ、父、母、娘、息子。
女の子は小学二年生くらい。男の子は5歳ぐらい。
子供たちは自分の手を使って、指占いをしていた。

わたしも、小さいころに指占いをした記憶がある。
でもそのときはたったふたつで、「天国、地獄、天国、地獄…」と、親指→親指と人差し指の間→人差し指→人差し指と中指の間→(以下同様)を繰り返すだけで、結局は名前の文字数が偶数か奇数かで、天国と地獄が決まる単純なものでした。

しかしその子供たちは「あい、らぶ、ぜっ、けっ、り」と5つもあって、お父さんやお母さんの名前を楽しそうに占っていました。


娘「あい、らぶ、ぜっ、けっ、り、あい、らぶ、ぜっ、けっ。おとうさんは”けっ”」

父「”けっ”てなに?」

娘「けっこーん」

父「だれとけっこんするの?」

娘「はーい!」

(車内にほほえましさが漂う)


息子「あい、らぶ、ぜっ、けっ、り、あい、らぶ、ぜっ。おかあさんは”ぜっ”」

母「”ぜっ”てなにかな??」

息子「絶交ー!」

母「?ママと?」

息子「…」

(子供たちはひそひそと「話しちゃだめだよ」「うん」)


そのあと、横に座っていたおじさんも占ってもらって(羨まし!)、他の”あい”と”らぶ”の意味もわかった。でも最後の”り”の意味がわからない…。
だれか、だれか”り”の意味を聞いて!!
きっと家族の会話に耳をかたむけていた誰もが、そう心のなかで叫んでいたと思う。結局、”り”の意味はわからぬまま家族は下車してしまった。

小さなお子さんをお持ちの奥様方、”り”の意味を知ってたら教えてくださ?い!!

「体力の限界っ」

まさにいまそんな感じ。耳から綿みたいなの浮いて出てる。
朝いちで、妹の車の鍵を持って自分の車の前で30秒ぐらい立ち尽くしてた。救えないぜ?

一昨日の夜は送別会で、その疲れも残ったまま昨日は朝6時起床。そんで打ちっぱなしに練習に行き、そのあとコースに出発。最後かものゴルフをめいっぱい楽しみまんちょ。

ひとっぷろ浴びて居酒屋へ。
夕食も兼ねつつ飲み会。下戸なのですがひさしぶりに飲みました。からんじゃった店員さんごめんなさい。鼻に割り箸挿して写真撮らせてごめんなさい。いい夢見ろよ。

ふらふらになりながらボーリング。
やったの記憶にないぐらいご無沙汰だよあの球。よく見ると穴が3つもあるよ。色々と便利だね。でも狭いや。
力抜けてるのがいいのか、スコアは170とか出た。Tはスキップするとき足を振り上げすぎてヒザがアゴを強打した。はしゃぎすぎて胸キュン。

おうちに帰って麻雀。
またしても飲みながらで、ふたりは半目、ひとりは白目、ひとりは眼鏡。パイはほとんど掴み取り状態でルール無法地帯ですまた。
結局勝ったけど意味がわからない。なにこれ。

帰るかと思いきや、そのままあーでもないにゃーでもないと3時過ぎまでトークタイム。へんな写真ばっかり撮って写真家魂を激しく揺さぶられた。
おまえら!男の乳首にもちゃんと意味があるんだぞ!

こんな感じで今週もまた木曜日以外は送別会(という名のお祭り)で満室です。オナニーしたい。

物件決めてきました。あとは審査待ちです。
色々と物件はあったのですが、重要だったのは間取りと収納ということに気付いた。最新設備が揃っているより、天井が高かったり収納が広いほうが住みやすい。と思った。
通勤するときには、20分も乗らなくていいので、なんとか酔わずにすみそうです。電車にも、人にも。

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使えそうな家具(ラック、棚、鏡、寝具類)をリサイクルショップに持っていった。
少しぐらい引き取ってもらえるかと淡い期待を抱いていたが、あえなく粉砕された。3つしか引き取ってもらえず、しかも300円にしかならなかった…。人生そう甘くはない。
仕方ないので処分場へ、軽トラックの荷台いっぱいの量でしたが、300円ほどで処分してもらえました。
まあ、収支ゼロだからいいか(笑)

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父の位牌をお寺に預かってもらうことにした。
新しく墓地も買い、墓石も建てる。
いまとは違うお寺の壇家になるので、御骨の移動もする。
みんなに連絡もしなくちゃいけないし、また忙しくなりそう。
懐具合もさみしくなってきた…。引越しできるのか!?

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お譲りしますページ更新しました。
引き取りメールくださったみなさん。まだ全然梱包もしてません^^;。送る送ると言いながら遅れてしまってすいません。
今週中にはなんとかするので、もうちょっと待ってください!

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不動産屋に行って、いまの家を借家に出来るか聞いてくる。公共料金や電話。近所への挨拶。消防団への挨拶。親戚への挨拶。友達への挨拶。社会保険。住所。引越し。ゴミ処理。送別会。お別れゴルフ。お別れビリヤード。お別れ麻雀。

転職&引越しってほんと体力使う。最近全然自炊できてない。外食ばっかり。リアルメイド欲しいです本気です。(パンツ支給あり)

朝から雨。
でもぼく、大きく入ると書いて大人だから慌てない。この前買ったばかりのコンパクト折りたたみ傘持ってる。
(差す)
…コンパクト過ぎて首から下だだ濡れしまんこ!

東京駅に着く直前のアナウンス。
「間もなく仙台、仙台に到着いたします。お忘れ物の…」
そこで後ろのカップルからツッコミの声。
「いまどこだよっ」
―確かに。

ダイヤの乱れでのぞみちゃんが遅れてる。生理不順?
仕方ないのでこだまくんに乗車。
…結果、一時間半のところが三時間もかかったよ!こんなに延長するなら宿泊したほうがいいよ!ちゃんちゃん

名古屋の事務所の人達に、お別れの挨拶をしてきた。
Oさんは終始テンションがおかしくて、アブないキノコでも食べたみたいだった。そのおかげで笑って帰ってこれた。
「来週あたり、パソコンにコーヒーこぼしそうな気がする。ニヤリ」
彼はほんとにやる。そういう男だ。

今日は新横浜にお泊まり。
カバンの中には、預かってきた書類と一緒に、なぜか足枷が入ってます。ふっふー

手紙の整理をした。
大量に溜まった年賀状を、捨てさせてもらうことにした。
残しておきたいもの、捨てるものに分類していくと、捨てるもののほとんどが、最近の年賀状ばかりになってしまった。

十代後半や二十代前半のころのものは、そのほとんどが手書きで、今読んでもほっと和むようなたくさんのメッセージが綴られていた。よくわからないイラストや、お手製の消しゴム印など、見ていて思わずにやけてしまう。

それが、パソコンが普及し始めると、ほとんどがプリントしたものばかりになった。表書きも印字したものになり、書いた人の字が一字もないこともある。
近年は友だちのほとんどが結婚したこともあり、送られてくるのは子供の写真をプリントしたものばかりだ。正直言ってげんなりする。知りたいのは子供の状況ではなくて、友だちそのものなのに。

引越しが終われば、みんなに新しい住所を連絡するつもり。
はじめはメールでとも思ったけれど、やっぱり葉書で知らせようと思う。
所々プリントはするだろうが、そこに手書きのメッセージを添えるのだ。うまくはないけれど、気持ちをこめた文字で、元気でいるよと伝えたい。

後輩Hはかなり毛が濃い。顔も濃い。
股間のイチモツもかなりマグナム(らしい)ので、みんなからよく「ちゃんと日本語しゃべれ」とか言われて、ナイスないじられキャラになっている。

そんなHの腕や脛の毛を見るたびに、いつかあれを思いっきり剃りたいなぁと夢見ていた。あとはガムテとか。
夢は夢のまま終わりにするのではなく、ここはいっちょ実行に移そう!と、ゼロファクー(http://www.zero-factor.co.jp/)をこっそり購入した。
こういう変な行動力はぴかイチ。

…そして、時は満ちた。
ほろ酔いのHへ悪魔のささやき。


「これさぁ、すっげぇ毛が柔らかくなるらしいの」

「へー。なんか高そうっすね」

「お前毛硬そうじゃん。試してみね?」

「え?、ちょっと怪しくないっすか!?」

「だいじょぶだって、けっこう老舗のメーカーだから」

「…でも」

「とりあえず脛毛やってみようぜ、脛毛」

「じゃあ、、ちょっとだけですよ?」


キタ--------(゚∇゚)--------!!


溢れそうになる笑いを押し殺し、丹念に脛毛にクリームを塗っていく。あぁ、カ・イ・カ・ン。

「お前やっぱ剛毛だから、8分ぐらいそのままな」
(普通は5分ぐらい)


…4分経過

「まことさん、なんか、、、溶けてません?」

はい!溶けてます!そういうやつです!


…8分経過

濡れタオルで丁寧に拭き取る。
もちろん、そこに毛など残ってはいない。

「ちょちょちょちょ、ちょっと!え、えーーーーっ!」

笑い転げるギャラリー一同。
脛を見て瞳孔開き気味のH。
除毛クリームだということを説明したら、口をパクパクさせながら涙目になってた。あー、楽しい。

その後、落ち着きを取り戻したHに「ついでにチン毛もやろうぜ」と提案したが、言い切る前に却下された。
そんなHもぼくのことが大好きです。ふっふー。