剃毛プレイ

2006.10.03
-

後輩Hはかなり毛が濃い。顔も濃い。
股間のイチモツもかなりマグナム(らしい)ので、みんなからよく「ちゃんと日本語しゃべれ」とか言われて、ナイスないじられキャラになっている。

そんなHの腕や脛の毛を見るたびに、いつかあれを思いっきり剃りたいなぁと夢見ていた。あとはガムテとか。
夢は夢のまま終わりにするのではなく、ここはいっちょ実行に移そう!と、ゼロファクー(http://www.zero-factor.co.jp/)をこっそり購入した。
こういう変な行動力はぴかイチ。

…そして、時は満ちた。
ほろ酔いのHへ悪魔のささやき。


「これさぁ、すっげぇ毛が柔らかくなるらしいの」

「へー。なんか高そうっすね」

「お前毛硬そうじゃん。試してみね?」

「え~、ちょっと怪しくないっすか!?」

「だいじょぶだって、けっこう老舗のメーカーだから」

「…でも」

「とりあえず脛毛やってみようぜ、脛毛」

「じゃあ、、ちょっとだけですよ?」


キタ--------(゚∇゚)--------!!


溢れそうになる笑いを押し殺し、丹念に脛毛にクリームを塗っていく。あぁ、カ・イ・カ・ン。

「お前やっぱ剛毛だから、8分ぐらいそのままな」
(普通は5分ぐらい)


…4分経過

「まことさん、なんか、、、溶けてません?」

はい!溶けてます!そういうやつです!


…8分経過

濡れタオルで丁寧に拭き取る。
もちろん、そこに毛など残ってはいない。

「ちょちょちょちょ、ちょっと!え、えーーーーっ!」

笑い転げるギャラリー一同。
脛を見て瞳孔開き気味のH。
除毛クリームだということを説明したら、口をパクパクさせながら涙目になってた。あー、楽しい。

その後、落ち着きを取り戻したHに「ついでにチン毛もやろうぜ」と提案したが、言い切る前に却下された。
そんなHもぼくのことが大好きです。ふっふー。

タグ | | |

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

-