2006年12月アーカイブ

会社のTさんとふたりでダーツ部を作り、週に1、2回ぐらいダーツバーに通ってます。また趣味が増えて、多趣味貧乏に拍車がかかりました。田舎にマイキュー置いてきて良かった。。

というわけで、ダーツ部員募集です。
主に新宿駅近辺でプレイします。服は着てたほうがいいですが、店員に注意されなければ脱いでもらっても構いません。
他県の方も拠点部員として参加いただけます。カードを買って機械に登録すれば、オンラインで対戦できるんです。文明の発展てすばらしい!黒船バンザイ!


年末は田舎に帰省してきます。
借家にして、もうおうちには泊まれないので、友だちの家を転々と泊まり歩いてきます。すごい迷惑ざんまい(笑)

それではまた来年会いましょう。
みなさん、良い年末年始をお過ごしください。
来年はホームページを再開するぞ!ラブエロ!

"恋人たちのクリスマスといえばあれですよね。
夜景の見えるレストランでディナーを食べたり、アミューズメントパークの電飾を見ながら愛を語り合ったり、満室のランプが消えるまで行列に並んだり、そういうのですよね。
なのでぼくも便乗して、連休は温泉行ってきました。
これ絶対ナウいよ。

街を歩けばカップルばっかり!
こんなところでうろうろしてないで、はやく合体すればいい!
(お父さんは怒ってますよ)

そんなこんなで、みなさんメリークリスマス。
お部屋に煙突ないけど今夜どうしよう。

発車時刻は10時20分。
丸の内線からホームに降り立ったのは10時15分。
あと、5分。はたして男は列車に乗れるのだろうか?

駆け足で改札を出ようとして、男は思わず舌打ちをした。
そう、定期で乗って違う区間まで来ていたから、乗り越し清算をしなければならないのだ。
あせって小銭を落としながら、急いで清算を済ませ、改札を出る。時計は10時17分にさしかかっていた。
無理だ…。もうあきらめよう…。
そう思って男が急ぐ足をゆるめたときだった、目の前に「JR線、新幹線はこちら」の案内板が目の前に現れた。予想外にも、乗り場はそう遠くなかったのだ。
頭の中に響き渡る、あのときの先生の言葉。。

あきらめたら、そこで試合終了ですよ?

おれは、、おれは何をあきらめていたんだ!ばかやろう!
男は自分で頬を強く打つと、空いている乗車券販売機に飛び込み、息を荒げながら下車駅までの切符を買った。
「領収書の必要な方はボタンを押してください」
ごめんよかわいこちゃん。いま君の相手をしている暇はないのだよ。
お釣りをポケットにねじ込み、電光掲示板を目の端で追いながら改札を駆け抜けた。…20番ホーム。そこに男のゴールが待っている。

人ごみに遮られた通路を、男はひたすら走った。
黙々と、走って、走って、走り抜けた。
乗り場の手前で、もう一度改札を通る。
さすがに男も動転したのか、切符ではなく、さきほどねじこんだお釣りの千円札を入れようとする。が、もちろんそんなもの入るわけがない。

…なぜだ!…ナンジャタウンのパスチケットは入るのに、なぜ千円札は入らない!

それでもなんとか最後の関門をくぐり抜け、20番ホームの階段を音速(体感)で駆け上がった。頭上ではすでに発車のベルが鳴り始めていた。
力をっ! おれにフォースの力をっ!
その刹那、男の体、いや魂は風となり、閉じようとする扉の隙間に吸い込まれていった。。
男は、神話となったのだ。


いや、まじでこんな感じだったんです。
あと10分早く家を出ればと思った一日でした。

ちなみに福島は雪でした。あ、帰省してたんです。
なんでも初雪だそうで。歓迎されたのかな?

せっかく日曜におうちにネットがやってきたのに、体調くずしたり忙しかったりで、あっという間に木曜です。
みなさんお元気ですか?風邪ひいてませんか?やっぱり、人間健康がいちばんですよっ

都会の環境が肌に合わないのか、それともただ単にぼくが体が弱いだけなのか、ほんとに毎日のように風邪ひき予備校生みたいな具合です。ケインコスギみたいなハツラツ感が欲しいですよほんとに。
夜中寒くなるからかな?と思って、上のお写真のあったかジェルグルミを買いました。いまおなかに抱いてます。へへー

週はじめに妹くんとおデートしたのですが、激遅の誕生日プレゼントをねだられて、ザッカだかズックだかいうところの時計を買ってあげました。そうそう、ズゴックだった確か。
いまエステ関連のお仕事してて、勤めはじめてから三ヶ月ぐらいで、もうすでにお店のご指名ナンバ?ワンだそうです。まあ当然かな。

とかなんとか言ってるうちに、もう年賀状の準備しなきゃの時期ですよ!まだなにもできていないこの現・状・!
引っ越したから年賀状で住所送るよとかみんなに言っといて、結局年越しそうな予感がする。いまのうちにあやまる練習しておきますごめんなさい。