2007年4月アーカイブ

一瞬でも早く露呈してしまいたいわたしが
一生隠しておきたいあなたのそばにいる
小さな風でバランスを崩してしまいそうなふたりを
秘密と、それに近い嘘だけが繋いでいる

あの時わたしは、激しい雨と風にまぶたを塞がれて
正しくはない愛しかたでも
人は人と深く交わって生きていけることを知らされた


絶え間なく歩き、走る毎日
たまに現れる給水所で
孤独感と罪悪感で満たされたボトルを渡される
わたしはそれを両手で払いながら
また歩き、走っていく

目指しているのはゴールじゃなくって
ただ、立ち止まれば終わってしまうから
振り返るのがこわいから

パトラッシュ

ぼく…

もう…

憑かれたよ

(またー?)

ここしばらく、帰りが終電やその1本前の電車になることが多くて、いつも酒臭いひとたちに囲まれてます。
満員状態で、目の前にいるひとが青い顔をしてもどしそうになっているのを発見すると、生命の危機を感じますよね。心の中では「ふぁいとっ!飲み込んで!」て応援してます。

それと、中学時代に1度だけお会いしたことがある痴女さんが、やぱり東京にはいらっしゃるということがよくわかりましょた。

先日は、ドアによりかかってぼーっとしていたら、隣の女性が立ったまま寝てしまって、ぼくの肩に頭をのせてきたのです。
それだけなら我慢できる、というかウェルカムなのですが、そのうちさらにぴったりくっついてきて、手とか足とか絡ませてくたのねす!
2駅も過ぎるころには、目が合ったおばあちゃんが顔を赤めるくらいのラブラブ状態…。だれか助けて、、もう、ちんこがうなり声をあげてる!!

そのままもう一周しようかと思ったのですが、おうちに帰れなくなるのでしぶしぶ降りました。
そのとき腕を引いていっしょに連れてきたのが、いまの彼女です。


ぼくたちはとても愛し合ってるんだけど、夜しか会えないし、恥ずかしがりやなので他人には見えません。

・桜が散ってから桜を見に行った。
・はじめて日本武道館を見た。
・「オーテモンドコ?」と訊かれてノリで答えてしまった。
・昇格した。
・PHP講師を始めた。
・ディレクター業始めます。
・ATMに3万円置き忘れた。
・ゲーセンに財布を置き忘れた。2万円盗られた。
・アイロンを買った。
・生まれて初めてアイロンをかけた。
・隣の部屋の前に置いてある傘は雨が降るたびに増える。
・なぜかオレの傘も混じってる。

最近仕事の帰りが遅いので、22時前に終わると「今日は早く帰れる!」なんて思う。ちょっとマヒ気味。
…安西先生、写真が撮りたいです。
このままじゃぼく、ミートになっちゃう!(股間に肉の字)