2007年8月アーカイブ

非常食になる (アルファベットクッキー)

次に押すキーが光る

押す強さによって感じる感度抜群キーボード

人に接続すると命令が打てる

UFOとだけ交信ができる

打った文字がギャル語になって反抗期の娘と会話ができる

打った文字がバブーになってタラちゃんと会話ができる

イクラちゃんはVista対応

地下鉄のトイレでも安心、ワイヤレスキーボード

長距離恋愛カップルにばか売れ、ワイヤレスバイブ付キーボード

珠玉の手触り、シルクキーボード

ソムリエ絶賛、コルクキーボード

夜中に家出、歩くキーボード

「ケンジのやさしいキータッチが忘れられません。探さないでください ?じゅんこ?」


じゅんこ…

仕事が終わったあと、地元の駅まで在来線でのんびり帰る。後輩と夕飯の約束をしていたので、それまで、以前よく行った本屋で暇をつぶす。
後輩が迎えに来て、これまたよく行ったお気に入りのうどん屋さんで食事をする。十分堪能したあと、いつもの宿(笑)まで送ってもらう。
道すがら話をしているうちに、なんと、後輩と、宿主のHの奥さんが中学生のときに同じ学校だったことが判明!なんて世間は狭いのでしょう。というか、いままで気づかなかったおれが鈍い(笑)

翌日、大好きなタルト屋さんまで連れて行ってもらい、その帰りにバーベキューの買出しをする。Hの子供たちはすっかりなついてしまい、両手を子供たちに引かれて回るのは、とてもくすぐったい感じがするもんです。
夕方にはいつものメンバーが集まって、賑やかな食卓に。

食後はもはや恒例となってしまったUNOをして、今回も罰ゲームで落書き地獄を味わいました…

次の日は、みんなでTの野球の応援に。
痛いほど照りつける太陽の日差しの下で、懸命に白球を追うTの姿を見て惚れ直しました(笑)
試合は、決勝戦までいくも惜しくも敗れ、準優勝という結果になりました。よくがんばった。
家に戻って一息ついて、みんなで中華料理屋さんに。たらふく食べたあと、今後はカラオケです!

マイクを奪い合う子供たちをつまみに、明け方まで飲んで歌ってました。
(最近の子供たちは寝るのが遅い!?)

あくる朝は疲れた体に鞭打って、早朝からショートコースに出陣です。
1年ぶりともなると、上手い下手よりもただ楽しくてしょうがないもの。スコアなんて気にせず、というか気にするほどのスコアでもなく、4時間(!)もたっぷり遊びました。おかげで日に焼けた?。
すっかり疲れたわたくしは、みんなとわかれて伯母さんの家に向かい、留守番と称して昼寝してました(笑)
夕方になってようやく起きだし、甥や姪たちの花火の相手をし、今度は叔母さんの家に行き、晩酌がてら夕飯をご馳走になった。が、ゆっくりする暇もなく、急いで駅まで送ってもらい、最終の新幹線で帰ってきました…。なんて、慌しい。

5日目。部屋の掃除と買い物。そして溜まりに溜まったアレを発散。
暑いと汗だか汁だかわかんなくて、ぬるぬる感がまたいーですねっ。

最終日。奥多摩に出発!
…が、当初予定していたプランは、レンタカーがどこも借りれずあえなく玉砕。電車で地道にいきますた。

地元と変わらないか、それ以上の自然満載で、かんかん照りのなか子供みたいにはしゃいでました。
川辺で水浴びもできたし、温泉にも入れたし、連休ばんざいって感じ。

じゅうぶんリフレッシュできた連休でした。
また仕事がんばるぞ?!

いま新幹線乗ってます。こんな時間だというのに始発で満席。バレンタインデーのラブホのよう。
はやく出て。うそ。まだ出さないで。みたいな。見ーたいなー。

新幹線は、秘密組織の手で日々進化を遂げ、もはやライダーバイクでは追い付けないスピードになってきている。
しかーし!
速さより、テクニックと思いやりが大事じゃない?乱れた髪を優しく撫でるのがアフターフォローじゃない?
何びゃっキロ出すとか頑張る前に、座席にもっとゆとりをもたせるとか、50両編成の12階建てにするとか、モーニング娘の脱退メンバーがモーニングサービスで合体するとか、そういう、庶民の意見をちゃんと訊いてやって欲しいのですよ。

JRさんには言いたいことがもっといっぱいあるんだけど、居眠りしてる隣の女子のおっぱいを監視しないといけないから、今日はもう帰っていいよ。

明日は仕事で郡山に行きます。
そして仕事が終わったら、そのまま帰省!
わざわざ取材日を明日に設定してくれた、営業さんに感謝です。ありがたや?。

みんなより一足先(になるかな?)に、夏休みに突入させていただきやす。
最近体調があまり良くないので、旧友と自然に囲まれて鋭気を養ってきたいと思うでしかし。
みなのしゅうもがんばってヒサロに通うがイイ。


男 「どう、この腕。胸。背中」

女 「べつに」

男 「小麦色になってから女どもが寄ってきて困るぜ」

女 「あっそう」

男 「嘘だと思ってんだろ?」

女 「どっちでも」

男 「…」


妬かない夏

夏風邪をひいた。
休みを一日つぶして寝て過ごしても直らず、翌日会社を早退して病院に行ってきた。
早漏のくせに早退なんて、社会人として全然なっていない。ビガーパンツ穿いて出直します。むっしゅー。

ふらりと入った中華料理屋。隣の席がフランス人(もしくは人間)のファミリーだった。
ファミリーは、口の中の咀嚼物が飛び出さないのが不思議なぐらい、終始おしゃべりをしながら食事をしていた。


父 「セボンヌ?」

母 「セボ、セボンヌ。」

娘 「セ、セボン、セボセボンヌ。セーボンンヌ。」

母 「セボン!」

娘 「…セボ。」

父 「セボーーン。」


ヒヤリング得意でごめん。

過去の日記を読み返して思ったこと。
…最近、守りに入っている!!

昔の桜井さんの、それはそれはアグレッシブなことといったら。まさに捨て身の日記ですよね。恥も外聞もない。われながらイカしてる。
人間、歳をとるとどうしても守りにはいってしまうもの。でもそれでは、生涯現役を謳っている意味がなーーい。

というわけでこれからは初心にかえり、攻めに攻めて、攻めるだけ攻めたらのたれ死のうと思います。ばぶー