夏風邪をひいた。
休みを一日つぶして寝て過ごしても直らず、翌日会社を早退して病院に行ってきた。
早漏のくせに早退なんて、社会人として全然なっていない。ビガーパンツ穿いて出直します。むっしゅー。
ふらりと入った中華料理屋。隣の席がフランス人(もしくは人間)のファミリーだった。
ファミリーは、口の中の咀嚼物が飛び出さないのが不思議なぐらい、終始おしゃべりをしながら食事をしていた。
父 「セボンヌ?」
母 「セボ、セボンヌ。」
娘 「セ、セボン、セボセボンヌ。セーボンンヌ。」
母 「セボン!」
娘 「…セボ。」
父 「セボーーン。」
ヒヤリング得意でごめん。
おなじ地球の言葉とはおもえない
セボセボ、セボセボーン?
(訳・桜井さん、風邪だいじょーぶ?)
アタシも話せた!
> ともミモト
セボンヌ星から来たって言ってました
店長が
>Lia
え?桜井さんあたしを抱いて?
そんな、困るよこんな場所で…