2007年9月アーカイブ

仙台に支店を出すことになった。
そこでいま、仙台で求人募集をしている。

予定人員は3名。ディレクター1名のデザイナー2名。
デザイナーは派遣社員、ディレクターは正社員とする予定なので、ディレクターには必然的に管理者としての要素も必要となる。
もし仮に、適材なディレクターの応募がなかった場合、または、ディレクターとして雇用したものの、管理者としては不向きであった場合、こちら(本社)から誰かが仙台へ転勤することになる。
その対象として白羽の矢が立っているのが、オレなのだ。

本社には十余名の社員がいるが、うまく派遣社員を管理できそうな人材は、いないに等しい。
一人いることはいるのだが、転勤なんて言語道断という人種なので、そうするとやっぱり自分しかいないことになる。
先日社長に「仙台に転勤になってもいい?」と訊かれ、「別にかまいません」と返事をした。
仙台に行きたいわけではないし、できるなら東京で働きたいが、会社のことを考えると他に選択肢はないと思ったからだ。

東京に来て、まだ1年も経っていない。
それでも、色んな人と出会えて、たくさん繋がりが出来て、だんだんと暮らしにも馴染んできたように思う。
それがまた振り出しに戻ってしまうのかと思うと、もちろん寂しいし、切ない。
何よりも、妹とそう頻繁には会えなくなってしまうのが、いちばん辛い。

東京か、仙台か。
年内には行く末が決まる。
珍しく、最近夜が長い。

ぶらりと立ち寄った漫画喫茶で、面白いものを発見。
その名も「お魚エステ」。
水槽の中に手を入れると、その中にいる魚たちが、古くなった角質を食べてくれるというもの。
壁にはいままでの客の声みたいな張り紙があって、”気持ちイイ!”とか”肌がツルツルになった”とか書いてある。。これはもうやってみるしかない!

というわけで早速手を水槽の中に…、するとすさまじい勢いで集まってくる魚たち!
やめて!争わないで!あたしはみんなのものよ!

070902.jpg

くすぐったいというかむずむずするというか、とにかく変な感触を堪能できました。
残念なのは、水槽に入れていいのが手だけということ。ちっ

興味を持たれた方は↓こちらへどうぞ。
http://manboo.co.jp/shop0420.html
くれぐれもへんな部位を入れないように。なは。