昼のテレビ。ココリコの田中としょこたんの番組で、生き物に携わる色々な企画をやっていて、思わずだらだらと見てしまった。
小さい頃は、ああやって小川で網持って追い込み漁みたいなのやったり、裏の川で魚の掴み捕りもしたなあ。
最近生き物に触れたといえば、猫カフェで猫を撫でたぐらい…?
たまにメス犬の尻をぶつけど、あれは野生の生き物じゃないし。
そう考えると、生き物に接する機会ってなかなかないですね。
犬でも、猫でも、鳥でも、魚でも、昆虫でも、触れえる指先に命があるのって、なんかほっとしませんか?
なんていうか、ひとりじゃないっていうか。
もちろん人間でも、恋人や大切な人を抱きしめているときでも、ひとりじゃないって思うことはあるでしょう。
でもそうじゃなくて、彼らとは気持が伝わらないからこそ伝えられるもの、伝わると思っていること。だから無防備になる。構えなくてすむんだと思います。
ひとは言葉や表情、態度で相手を知ることができます。何かを伝えようとすれば、受け入れられもするし、当然受け入れられないこともある。
でも彼らとはそれができない。できないが、伝わっていると思うことはできる。
それは一方的なことですが、一方的であるが故に、拒絶されたと思うことがない。
だから、ひとと接することよりも、気が楽だしほっとするんです。
人付き合いに疲れたひとたちには、ペットを飼うひとが多いといいます。
そして彼らを溺愛するひとたちは、「このまえ言葉をしゃべったの!」「だいたい何をして欲しいか言わなくてもわかる」なんてことを言います。
でもほんとに気持ちが伝わって、言葉を理解することができたらどうでしょう。
ほろ酔いで帰ってきて、そのままベットへ倒れこんでいるところに、「脱いだ服をきちんと畳め!」とか「化粧をちゃんとおとしてから寝ろ!」なんて言われたら、うっとうしくないですか?
え? うっとうしくない? 言ってほしい?
…えーっと、、最近さみしいひとですか?(笑)
そんなときはペットに話しかけずに、桜井聞き流しセンターにお電話ください。
上手に聞き流し致します。
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