2010年2月アーカイブ

過去の日記をぼんやりながめてたら、文中に現れる?の数が異様に多いことに気づいた。
前後の文章や自分のクセを考慮すると、どうやら「~」が「?」になってしまっている感じ。
ためしに、テストで日記を投稿してみると、やはり~が?になってしまう。。
...なぜ?

ここで元グラマーのさくちゃん気づいちゃったわけ。MT5からUTF-8に文字コードが変更になったのが原因に違いない!
以前にプログラム作ってて似たような経験したのを思い出し、早速MySQLにアクセスしてデータベースの設定をちょちょいと変更。見事文字化けが直りました。えっへん。

しかーし、すでにインポート済みの過去の日記はそのまま。。
解決するには、最近のデータをいったん保存して、バックアップしておいた昔のデータをインポートしてから、いったん保存したデータを追加でインポートして再構築。もしくは、ひとつずつチェックして記事を修正するという鬼地味な作業...。

・・・

どっちもやりたくない!

蒼あんなとれいなはどっちもやりたい!

 

ということで過去の日記はしばらくそのままで。えへへ~

 

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以下が変更した箇所です。照合順序を"ujis_japanese_ci"→"utf8_general_ci"に変更します。
なお、データベースとテーブルの照合順序を変えても、フィールドの照合順序がそのままだと意味がないので注意を。

[ mt_author ] author_basename
[ mt_comment ] comment_author, comment_text
[ mt_entry ] entry_text, entry_title
[ mt_tag ] tag_name
[ mt_trackback ] trackback_description, trackback_title

不具合あったら連絡くださいなっ

写真を見て問いに答えよ

 

Q.これはなんですか?

 

20100219-1.jpg

 

A.これは、お口の恋人 です。

 

 

 

 

Q.これはなんですか?

 

20100219-2.jpg

 

 

A.これは、お口で恋人 です。

 

 

 

 

Q.これはなんですか?

 

20100219-3.jpg 

 

 

A.これは、矢口の恋人 です。

 

 

 

 

Q.これはなんですか?

 

20100219-4.jpg 

 

 

A.これは、奥地の濃い人 です。

 

 

 

 

Q.これはなんですか?

 

20100219-5.jpg 

 

 

A.これは、オグシオ鯉ピット です。

 

 

 

 

Q.それは、強引じゃないですか?

 

A.恋はいつでもハリケーン!

 

だいぶ遅いですが、twitterはじめました。

これ、フォローしたくてもフォローしたいひとを探すのがたいへん。
書いてる記事の内容とかプロフィールで検索できればいいのに、名前でしか検索できない。
趣味とか仕事別ツイッター一覧とかあればいいのに・・・

理想は、「いま蒼井優ちゃんが青山の○○にいる!」とかいう情報が飛び込んでくること。
あと欲しいのは、「有楽町線の2両目に乗ってる女の子のチェックのスカートの丈が18センチしかない!」というお得情報です。

 

...え? twitterってそういうツールじゃないの? うそん!

週末、田舎に帰って、後輩の結婚式に参列させてもらった。
人里を少し離れた山路の先、雪の積もるなか、式場はとても温かかった。
終始カメラマンに徹していたのですが、とても良い式と宴の空気を、肌で感じることができたように思う。

 

ひとつ年下になる後輩の新婦から、いいひとができたってことは以前から聞いてはいた。
でもその相手(新郎)に会うのは、今回がはじめてだった。

実は新婦は初婚ではなく、子供もいて、まあ色々なこともあってちょっぴり人選に不安もあったのですが、新郎に会って、少し話をして、そんな不安は全部吹き飛んでしまった。それくらい、素敵なひとだった。
うん、これは当たりだ。(笑)

 

披露宴は身内の参列者が主で、友人はごく少数。
新郎側に知り合いがいないのはもちろんのこと、新婦側にも、高校時代の後輩がひとりいるだけ。まったくのアウェー状態。
それなのに、居心地の悪さはまったくなかった。むしろ、披露宴の時間が短く感じたほど。これは珍しい。

『類は友を呼ぶ』という言葉の通り、新郎新婦のおっとりとした柔らかな雰囲気が、似たような交遊関係を築いたのだと思う。
親族しかり、友人しかり、先輩や上司しかり。みんなが誰もを羨んでなくて、見守っていて、それがとてもフカフカとする雰囲気をつくりあげていた。そこにいると、ひなたぼっこをするネコの気分になれた。ような気がした。

 

披露宴が終わると、式場出口近くで、新郎新婦と両親が参列者を見送ってくれた。
終始忙しかった新婦と、ここにきてやっと短い会話ができる。
「よかったな。もう、だいじょうぶだな」そう声をかけると、新婦が目を潤ませはじめた。これはやばい、と別れを告げてその場をあとにする。
歩きながら深呼吸をして、目頭を拭う。やばいのはわたしのほうだ。

数年前、まだ地元にいたころ、彼女(新婦)がひとりで家に来た時のことを思い出す。

居間でプリンを食べながら、最近の話、食べ物の話、よくわからない話をして、ついでのように離婚を決めたことを告白された。
話したことでほっとしたのか、言葉にしたことで実感したのか、彼女はそのあとしばらく泣いた。それまでの道のりは彼女にしかわからないことだから、わからないわたしはただずっとそこにいただけだった。

ひとしきり泣くと、彼女は笑って、プリンを平らげると帰っていった。
車を見送りながら、いつの間にか夜になっていたことに気付いて居間の電気を点け、そういえばはじめて涙を見たな、ってあとから思った。

同じ涙でも、この日彼女が流した涙は、見るひとを微笑ませるもの。
もしいつかまた涙を見ることがあったとしても、それはこの日流したものと同じ類のものであって欲しいと願う。

 

披露宴のいちばんの見所は、会場のスクリーンに流れた新郎新婦の紹介ムービーでした。
新婦が制作したもので、幼いころからの写真が、テロップとともに次々と映し出された。
そこには、ふたりだけではなく、ふたりを取り巻くたくさんのひとたち、そして新婦の子供の姿もあった。

子供はすでに、新郎のことを「お父さん」と呼んでいた。
でもそれが全然違和感がなくて、スクリーンに映る3人並んだ写真を見ていると、「え?もうずっと前から家族ですけど何か?」そう言われているような気がした。いま思い浮かべてもジンとくる。

 

照れくさくて、実はまともにちゃんと言ってなかった。

結婚おめでとう。

幸せを祈ってます。心より。

いま、オンラインゲームにはまってます。
エイカ オンラインというゲームなのですが、ひまな時間を見つけてはログインしてプレイしてます。

オンラインゲームはこれがはじめてなのですが、これがなかなかに面白い!
他のプレイヤーと協力して戦うっていうのは、家庭用ゲーム機では味わえない楽しさ。おかげでプレステ3はほこりかぶってる(笑)
こりゃー、ネトゲ廃人が生まれるのもわかる気がする。タバコとか酒と同じように、中毒症状になるんだと思う。

あと、ゲームのなかで、チャットで会話ができるんだけど、みんな自分の背景をまったく語らない。
仕事も、歳も、性別さえもわかんない。そんななかで会話が成立してる。他人に興味がないのか、それとも語りたくないのか。
ただひとつ言えることは、ゲームのなかのキャラのレベルや経験が高いひとほど、口調が偉そうになるということ。
たまに、中学生みたいなやつにおこられる(笑)

興味のあるかたは、ちょっとはじめてみてください。
いっしょにダンジョンいきましょー!!

ブラインドの足元から飛び込む明かり
光沢を帯びた机に当たって、跳ねる
目を閉じてまぶたの裏ににじむ模様を見ていた
もう二時間もたつ
ぼーっとしていると、時計の針に置いて行かれるよう

わたしはあまりにもひとりで
ひとりゆえに
なにも近寄ることのない最下の部屋のなか
足元から世界がめくれるような
劇的な変化を静かに待っている

地震のような
津波のような
震えるもの
揺さぶるもの
とにかくは、存在自体をシェイクするようなもの
それをだ


あなたが思うように
わたしが思う

あなたたちが世界を変えたいと思うように
わたしたちが思い
変えたいと祈る

祈る

志村どうぶつ園を見て2時間泣き続けたキモ男です。
歳とって涙腺が弱くなったのは仕方ないけれど、尿もれに気を付けたい今日このごろ。
でもまだまだ括約筋は、カッチカチやぞ! カッチカチやぞ!!(;`д´)

それにしても、あの動物と話せるハイジさんてすごいですね。
だてにクララを勃たせてはいない。
興奮してたネコが、彼女が近づいた瞬間におとなしくなったシーンは、鳥肌ものでした。あれは、動物の習性を良く知ってるとか、そういう次元の話しではないと思った。すごい。

動物の気持ちがわかるのって、それは羨ましいとは思う。けれど、それってどんな気分なんだろう。
これから食べられてしまう、牛とか豚の感情も伝わってきたりしちゃうんでしょうか?
車に轢かれて絶命していく、犬や猫の叫びも届いてしまうんでしょうか?
きっと彼女たちには彼女たちなりの、苦悩があるんでしょうね。
たとえば、自然と霊が見えてしまう、霊能力者のように。

 

10年近く前に、「サトラレ」という漫画がちょっとしたブームになりました。
映画化やテレビドラマ化されたこの物語の主人公は、考えていることが周りのひとに伝わってしまうという、特殊な病気にかかった男性でした。
自分がもしそうだったら、、なんて、考えただけで怖いですよね。

またそれとは反対に、日本には「さとり」という、人の心が読めるという妖怪がいるとされています。
人の心がわかるなんて、すごい便利だし有利な気がします。でも人間て、自分を含め、良くも悪くも色々なことを考える生き物ですよね。いま目の前にいるひとが、傷つくようなことだって。

つまりは、知らないでいるほうが幸せなことが多いってこと。
ひとには言えないような裏の筋、、じゃなかった裏の顔は、みなさんだって持ってますよね?
わたしだってそうです。
グッチョグチョでビッラビラな部分、見たら絶句か虜です。ふっふー

movable type のバージョンを、3から5にアップグレードしました。

バージョン4はめんどくさくて見送っていたのですが、あまりバージョンに開きがでるとあとでもっとめんどくさくなりそうなので、勉強もかねてトライしてみたのです。

...で、チャレンジから5時間ぐらいでどうにか形になりました。。
でもたぶん、新規でインストールするなら1時間もかからないと思う。
最初がちょっとわかりずらいかもしれないけれど、他はとくに難しくはないし。

うちの場合は、MT5がMySQLのバージョンが5以上じゃないとだめなので、いったんサーバのデータベースを再設定したりして時間がかかった。
それに、記事の件数がけっこうあるので、インポートとか再構築に1時間ぐらいかかったノダー。
それにそれに、デザインすっきり変えてしまったし。
(というかテンプレートの引き継ぎができんかっただけ、エヘヘ)

どっかリンク切れとかあったら教えてくださいなっ。
これからはマメに更新します! (というお約束の流れ)