志村どうぶつ園を見て2時間泣き続けたキモ男です。
歳とって涙腺が弱くなったのは仕方ないけれど、尿もれに気を付けたい今日このごろ。
でもまだまだ括約筋は、カッチカチやぞ! カッチカチやぞ!!(;`д´)
それにしても、あの動物と話せるハイジさんてすごいですね。
だてにクララを勃たせてはいない。
興奮してたネコが、彼女が近づいた瞬間におとなしくなったシーンは、鳥肌ものでした。あれは、動物の習性を良く知ってるとか、そういう次元の話しではないと思った。すごい。
動物の気持ちがわかるのって、それは羨ましいとは思う。けれど、それってどんな気分なんだろう。
これから食べられてしまう、牛とか豚の感情も伝わってきたりしちゃうんでしょうか?
車に轢かれて絶命していく、犬や猫の叫びも届いてしまうんでしょうか?
きっと彼女たちには彼女たちなりの、苦悩があるんでしょうね。
たとえば、自然と霊が見えてしまう、霊能力者のように。
10年近く前に、「サトラレ」という漫画がちょっとしたブームになりました。
映画化やテレビドラマ化されたこの物語の主人公は、考えていることが周りのひとに伝わってしまうという、特殊な病気にかかった男性でした。
自分がもしそうだったら、、なんて、考えただけで怖いですよね。
またそれとは反対に、日本には「さとり」という、人の心が読めるという妖怪がいるとされています。
人の心がわかるなんて、すごい便利だし有利な気がします。でも人間て、自分を含め、良くも悪くも色々なことを考える生き物ですよね。いま目の前にいるひとが、傷つくようなことだって。
つまりは、知らないでいるほうが幸せなことが多いってこと。
ひとには言えないような裏の筋、、じゃなかった裏の顔は、みなさんだって持ってますよね?
わたしだってそうです。
グッチョグチョでビッラビラな部分、見たら絶句か虜です。ふっふー
感情失禁やわな!
と、介護やってるとそういう系統で、
気になっちゃったよ(笑)
それにしても、えらいシンプルなっちゃったねー!
個人的に、このシンプルさ、読みやすくていい感じですよぉ!
そうです。
シンプルです。
手抜きじゃないですよ?
…というか名前がわからない感じです(笑)