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福島県いわき市にお住まいの、農家の婿さんのブログ。
読むことで見解が変わるかもしれません。ぜひ一読を。

http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10926646707.html

DVDを借りて観た「キック・アス」という映画がかなり面白かった。
冷静に見ると残酷なシーンが多いのに、なぜか楽しくみれちゃう。音楽もイカす。
休日の昼間、お酒でも飲みながら観るのにはGoodな映画です。ぜひぜひ。

映画『キック・アス』予告編


ヒットガールの役を演じてるのが、クロエ・グレース・モレッツという女の子。
これまたキュートな女の子で、昔、はじめてダコタ・ファニングを見たときと同じような胸キュンしちゃいましたよおじさんはっ。きっと将来彼女は大物になるはず!
...と思ったらすでに注目されてますた~

デザフェス行ってきた~。つかれた~。棒が足になった~。
今回は二日目の午後に到着したので、急ぎ足で会場を見て回りました。そして予想通り、1階だけでおなかいっぱいになり、2階フロアはお散歩程度に...。暑いからといってサンダルで行ったのがまずかったなぁ。足が疲れないようにスニーカー履いてけばよかった。

例年よりも、ブースの空きがかなり目立っていた気がします。もしかして、被災地の方たちが出展できなくなったりしたからでしょうか。もしそうだとしたら、今回はだめだったけれど、いつかまた出展できるようになることを願ってます。あらためて、がんばってくださいねとエールを送りたい。


個人的に気になったアーティストさんたちの覚え書き。
とくに、なおさんの絵と、紡木さんの刺繍は素敵でした。
<五十音順>


安藤夏
http://www.geocities.jp/acorn_man72/

内側あいる
http://suraimu.nusutto.jp/

河田優子
http://homepage3.nifty.com/yukokawadaHP/

北迫貴子
http://taco39.blogspot.com/

桑原純
http://maruyamatoubou.web.fc2.com/

cocoro
http://atelier-coco.com/

さとう あい
http://twitter.com/#!/arupakkan

紡木ユウコ
http://www8.plala.or.jp/hidamarinoheya/

dolocy
http://dolocy.com/

なお
http://blog.livedoor.jp/kuusoukaiga/

HAGIRI
http://kyojihagiri.blog29.fc2.com/

もがわ みほ
http://chocomo22.web.fc2.com/

ももせ はるな
http://hacomono.untokosho.com/

結布
http://888mol888.sakura.ne.jp/

いまテレビで流れてるSEIYU(西友)のコマーシャルがおもしろい。
あの、「大好きだよ」っていうとこがツボ。課長イカす。
まだみてないひとはぜひ見てほしい。

http://www.seiyu.co.jp/cm/

いままで流れたものでも、西友のCMには素敵なのが多いです。
誰が企画してるのかなぁ。センスあるよね~。


西友CM いい女・夏編


西友CM 言わなきゃよかった編


西友CM 夫婦編


西友CM バッタリ編


西友CM 盛ってます編


西友CM 奥さんの1日編


近所のコンビニから、弁当やパンが軒並み消えていた。
多少の焦りを感じながら、スーパーへ向かう。1軒目、2軒目、3軒目。。空っぽになった陳列棚に、値札だけが行儀よく並んでいる。食材の姿は綺麗に消えていた。
肩を落としながらも、店内をぐるりと回り、パスタとうどんとラーメンをカゴに入れた。
レジに並んでいると、目の前で会計をしていた主婦が「明日来たら食材あるのかしら?」と店員に訊ねている。主婦と同じぐらいの歳の店員は「それがちょっとわからないんですよ、すいません」と、早口で答えると、また下を向いてレジ作業を再開した。
混乱は人を苛立たせる。わかっていても、だ。

ガスも電気も止まったときのことを考え、 ガスコンロを買っておこうと池袋へ出向く。ダイヤは不規則だが、電車が運行していてほっとする。
駅を出ると、普段と変わらないぐらいの数の人が歩いていて、なんだか不安になった。
けれどその不安が、どこからくるのかわからない。
喫煙エリアで、タバコをふかしながら楽しそうに携帯で話す営業マン。ブランドショップの買い物袋をぶらぶらさせて歩く女性と、嬉しそうにその手をひく男性。威勢よく呼び込みをする居酒屋の店員。器用に人ごみの中を走る自転車。笑顔で窓口に立つ、宝くじ売り場のお姉さん。
当たり前の光景。変わりばえのしない日常。

数分歩いてハンズに着く。店内に入ろうとして、ガラス戸に貼られた注意書きに気づく。
『 懐中電灯、乾電池類等は完売いたしました 』 
ああ、こりゃあ無いな。そう思いながらも一応売り場に行ってみるが、やはりガスコンロも売り切れだ。何もかも後手後手過ぎる。
それでもせっかく来たのだからと、テレビが倒れないように結束バンドを買って店を出る。これが役立つときがこなければいいのだけれど。
駅へ戻る途中に、ブックオフの看板が目に入る。外に出られなくなったときのために、本でも買って帰ることにした。
エスカレーターに乗って、3階の小説・コミックコーナーに着く。
すると、あまりにもたくさんのひとたちが、漫画を立ち読みしている姿が視界に飛び込んできて、思わず「えっ」と声がでた。
...いや、別に驚くことではない。けれどまた、よくわからない不安に襲われる。
なんとなく急いで本を一冊買うと、すぐ出口に向かった。
下りのエスカレーターで1階へ。すれ違うカップルの声が耳をかすめる。
「地震きたらどーする?本とかダーッて落ちてきたりして。ウケるんだけどマジで」

部屋に戻る。エアコンのリモコンを手に取る。少し考えた末、電源をつけずにそのまま置いた。上着を脱がずにソファに座って、ひと息つく。これで何が変わるわけでもないが。
ベランダに面した窓の下のほうに、ジジのシルエットがぼんやりと見える。立ち上がって近づくと、小さな鳴き声が一度、二度。
ゆっくりと窓を開けると、待ってましたとばかりにジジが飛び込んでくる。専用の雑巾で体を拭き、ウェットティッシュで足の裏とお尻を拭く。ごはんの前なら抵抗はしない。
キャットフードを勢いよく掻き込む姿を見ていると、なんだかほっとする。
いまの自分にできる、自分以外の命に対してできること。猫にごはんをあげること。生きること。生きていることを受け止めること。

 

すべての被災者に希望を。命を無くした方々にご冥福を。

36歳になった。

「この1年で何か変わったのか?成長したのか?」と考え始めるとソワソワしてくる。
不安で、恐ろしくて、「大丈夫だよ」ってだれかに言ってほしくて。いい加減、"大人ぶったオトナ"ではなく、ちゃんとした"オトナ"になりたい。いつかの日までの短さを、心の髄から焦りたい。

「生きる」ことは「関わる」こと。関わることで繋がりが生まれる。 
繋がりは命綱であり。繋がりは鎖であり。
時折、大切であるはずのそれらを、全部引きちぎって逃げたくなる。
生きるために働き、生きるために食べ、生きるために眠る。
それだけで精一杯の暮らしを夢見る。
できもしないのに、だ。

あなたは何から逃げたいですか?
あなたは何を恐れますか?
時の短さを本当に理解していますか? 

誰かに問いかけることで、わたしがわたしに問いかける。
けれど答えは臆病だから、曖昧に、誰かの言葉にする。
正しく見えなければ、真実はすべて灰色だから。

 

36歳になりました。
まだみなさんの助けが必要なようです。
また会いに、来てください。

はじめて行ってきました。八景島シーパラダイス。
ちょうど気温の下がりはじめの日だったので、めっさ寒かった!

正直なところ、水族館とかショーなどは、ほかにいいとこあるかなぁっていうぐらいの評価・・・。
で・も・!ふれあいラグーンという施設では、間近でイルカなどを見たりすることができ、新鮮で楽しかったです。
イルカにエサをあげたり、オタリアに触れたり、ちっさいサメに触ったりできます。
ウミウシとかはちょっとアレがアレだったですけど。。

 

笑うシロイルカ

 

どうやら、事前予約すればイルカに乗れるらしい!
次回はもっと暖かい日に行って、イルカにライドオンしてみたいっす。
そして海へとランナウェイ。オー、イエイ。

家のすぐ近くで、中学生らしき男子が6人、固まりながら歩いていた。
泥にまみれた野球のユニフォーム。きっと、部活の帰りなのだろう。
目に付いたのは、そのなかで、先頭を歩くひとりの少年。
少年は、全員分の鞄を肩から提げ、やっとのこと歩いている感じだった。

まさか、、いじめ? 
一瞬そう思ったのだが、様子をみているとそうではない。ジャンケンで負けた者がみんなの鞄を持つという、だれもが小さいころ仲間といっしょにやっていた、あの遊びである。

道路脇の電柱の前で、少年が、任を終えたように鞄を道路に投げ出す。
「よし、じゃあ次はあそこの電柱までな」
グループのリーダーらしき少年が、20メートルほど先の電柱を指差し、ジャンケンの構えをとる。
「えー、おれまた負けるよ。もうやりたくないよ」
いまさっきまで鞄を下げていた少年が、心底いやそうな声をあげる。
「いいからやろうぜ」
周りからのけしかける声。
「いーよ、おれやんねーよ、自分の自分で持つから」
少年は、投げ出した鞄のなかからひとつ掴んでその場を離れようとするが、リーダーの少年は構わず掛け声をはじめる。
「だっさなっきゃ負けよ、ジャンケン、ポン!」

そこでわたしは道の角を曲がり、勝敗の行方は、そのあと聞こえてきた絶叫の断片で想像するしかなかった。
あの「出さなきゃ負けよ...」の掛け声。出さないと負けなわけだから、出すしかない。出すということは参加するということだ。子供ながら、なんとも逃げ場のない、巧妙な手法だと思う。

 

来月、わたしは36歳になる。
中学生活など、20数年以上も前の、ぼんやりした物語。
毎年、誕生日を迎えるたびに、懐古の情が沸いてくる。
別に、歳を重ねることはいやではない。
ただ、未来が減ることに焦るだけだ。あとどれくらいなんだろうって。

ユニクロで買い物をしてきた。
実はこの歳にして、ユニクロ初体験だったりする。

お目当ては、UT。
そうです、そうです。
THE YELLOW MONKEY こと、イエモンのコラボTシャツ。
発売から2ヶ月近く過ぎちゃいましたが、やっとこさ買ってきました。全種類買う気満々だったけど、サイズがなくて結局3枚だけ。あとはオンラインショップでゲットするつもり。

 

思い出すのはいまから10数年前。
フリース旋風が巻き起こった当初、地元のユニクロでは自分の体に合うサイズの服が置いてなくて、「こんな店もう二度と来ない!」と誓いをたててからはや幾月。
イエモンTシャツ欲しさに、誓いを破って入った店内には、興味を惹く商品がたくさん陳列されていました。圧巻の二文字。

ユニクロが目指すのは、価格とかデザインではなくて、きっと機能美なんだなぁ、なんて勝手に想像して見て回る。
こりゃーちょっとベクトルが違うわ。売れるのもわかる気がする。

 

あとは蒼井優ちゃんとのコラボTシャツお願いします。
サイズ違っても買うので。そこんとこなんとか、ユニクロ先生。

ジジとの(半)同棲生活がスタートしてから、二ヶ月あまり。
いまだに家のなかに設置したトイレを使ってくれる気配がないのですが、部屋に滞在する時間は少しずつ伸びています。ここ数日は、お泊りして、朝出勤するというのが続いてる。
帰宅はだいたい夕方です。

しかしネコって、なんでこんなにかわいいんでしょうね?
携帯のフォトフォルダは、ジジの写真ばかりが並んでます。
そんで、電車での移動中にそれをほんわり見るの。 間違いなく乗り過ごすね(笑)

 

基本的に、囲まれた環境が好き
ジジ1

 

いっしょにテレビを見るときの定位置
ジジ2

 

飽きると寝る
ジジ3

 

熟睡のポーズ
ジジ4

 

寝起きのポーズ
ジジ5

 

そして求愛
ジジ6

 

食休みちゅう
ジジ7 
ちなみに、首に巻いているのはノミ退治用の首輪です。
2千円ぐらいしたのに、着けた翌日にもう無くなってた... せつない...

 

とまあこんな感じで、 しばらくジジブームは続きそうです。
最近は毎週のように池袋のペットショップ通ってます。
もはやどっちが飼われているのかわかりません(笑)