カレーはカレーでも、今回ご紹介するのはわたくしが大好きなカレーうどん。
「最後の晩餐には何が食べたい?」と訊かれたら、迷わず「カレーうどん!カレーうどん!」と連呼するぐらい好きなのだ。
毎晩、倉科カナちゃんがガーターエプロン姿でカレーうどん作って待ってたら、絶対寄り道しないで家に帰る自信がある。たとえ何うどんでも、だ。 (主旨違い)
いままでに都内で食べたカレーうどんで、いちばんおいしと思ったのはつるとんたん。
と・こ・ろ・ガッ・!
"食べログ"で調べると、つるとんたんより評価が高いお店がある。
それが、清瀬市にある"東京うどん 一将"だ。
ちょっと遠いが行くっきゃないでしょう!
清瀬駅に着いたのは19時過ぎ。日も落ちて、小雨が少々。
連れ添ってやってきたカワいい女子と、人気のない肌寒くて暗い歩道を歩くこと10分弱、やっとそれらしいお店を発見。
...あれ?暖簾出てないですけど?
営業時間は20時までとあったので、とりあえず店内をのぞいてみる。
左手前テーブルの上には、取り込まれた暖簾。カウンターにはいかにも常連らしき人影がふたつと、その向かいのカウンターで談笑するマスターとおぼしき人物。
もう店じまいですよオーラびんびんだったのですが、せっかくここまで来たので、意を決して突入。
「あのねー、もう材料なくなっちゃってねー、あとうどん2杯やっとぐらいなんだけど、いいかな?」
「いいです!」
カレーうどんをふたつ注文。
調理している間にお客さんが帰っていき、店内は3人だけに。
マスターは話好きのようで、調理しながらずっとあれこれ話題をふってくる。脱サラしてからどんな過程を経てお店を持つことになったのか、そんなサクセスストーリーを聞いているうちに、うどんができあがりました~。
ダシとトロみの効いた、昔ながらのカレーうどん。そんな風味。
好みの味でおいしかったのですが、欲をいえば、もうちょっとスパイシーで湯切りが念入りだとよかったかな。少し水っぽく感じてしまった。
まあ、無理をいって作ってもらったし、普段はもっとおいしいかもねw
いっしょに食べた女子は、15歳近くも離れていたのに、マスターから「ご結婚されてるんですか?」なんて訊かれてしまった。。
おれが若く見えたのか、それとも女子が老・・・
た、たぶんマスターの見る目がアバウトなんでしょうね~
ちなみに、マスターは現在婚活中とのことです。
五十うん歳ではありますが、独身女性のみなさま、いかがですかー!?
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東京うどん 一将
営業時間 - 11:30~14:00 / 17:00~20:00
定休日 - 月曜














