風邪ひいたかな?と感じたのが10日ぐらい前。
はじめは軽いセキとちょっとしたノドの痛みだったのが、日を追うごとに激しくなっていった。
休み明け、耐え切れなくなって病院へ。何度かお世話になってるところです。
診察はパパッと終わって、ノドに何か塗られてお薬を処方された。もうこれで大丈夫!病は気から、ですから!
と ・ こ ・ ろ ・ ガッ ・ !
3日間薬を飲み続けてもいっこうに回復の兆しが見えず、それどころかセキが激しすぎて嘔吐までする始末。
深呼吸すると肺が痛いし、これってちょっとヤバくね!?
いつものところは総合内科みたいな病院なので、また診てもらうなら呼吸器科を専門にしているところがいいだろうと思い、ネットで検索。 池袋にある良さげなクリニックを発見。早速行ってみる。
池袋駅西口近くのクリニックは、迷うこともなく見つかった。
院内は10人も入れないぐらいの広さで、5人患者さんがソファーで座って待ってます。
受付に誰もいないので、呼び鈴らしきものを探していたら、ソファーで談笑していた患者さんのひとりが立ち上がって、「今日はどうされましたか?」と言いながら受付のほうへ歩いていく。
なるほど、そうきたか。
しばらく待っていると順番が。
診察室に入るといきなり院長が、「よろしくお願いします」と言いながら名刺を渡してくる。こんなのハジメテ。
院長はとても人当たりの良い方で、今日までの経緯を細かく聞いてくれた。
それでまず「もしハイエンだと大変だから、レントゲンを先にとりましょう」と、別の部屋へ。
灰炎?
なにそれかっこいい。
エースの必殺技?
それはともかく、レントゲンをとった結果、肺には異常がない模様。
で、今度は肺機能を診ましょうということで、すんごいひさしぶりに肺活量を測ることになりました。
そしたらあーた。あたしびっくらこきまんこ。

言っときますけどあたし、ヘビースモーカーじゃなくってよ?
2年前にタバコやめたし。
...誰?
だれなの?
見えない手であたしの首をしめようとしているのは?
お願いだからヤメテ。
あたしにはまだ幼い子供が2人とたくさんの教え子が、、、いない。そう、いないわ。
でもお願い。
家ではあたしの帰りを待ってるたくさんのかわいい地縛霊たちが、、、いる。そう、いるわ。
ごめんね。
思い出をありがとう。。2010年、サマーラブ。
話が逸れました。
その後、呼吸が苦しくないように肺を広げる(?)霧みたいなのをしばらく吸って、お薬と吸引器(?)を処方されて帰ってきました。
様子を診たいので月曜日にまた来てくださいとのこと。
すごい丁寧でおすすめです、このクリニック。
今もまだセキは止まらないのですが、だいぶ楽になりました。
...でも肺年齢95歳て。。。
違う意味で楽にならないようにがんがります。
心配のメールとか色々ありがとございました!






